本場N.Y.の聴衆をも魅了!“100万人に一人の逸材”清水翔太が「Symphonic NEW YORK」出演決定![公演情報]
 ニューヨークを象徴する2大傑作、バーンスタインの《ウエスト・サイド・ストーリー》とガーシュウィンの《ラプソディ・イン・ブルー》をオーケストラとともに楽しむのが「シティバンク presents Symphonic NEW YORK」(9月10日(水)・11日(木)Bunkamuraオーチャードホール)だ。
 今年はバーンスタインの生誕90年、ガーシュウィンの生誕110年にあたり、二人のアニバーサリー・イヤーを彼らの名曲で祝う。

 このコンサートに、音楽シーンで今最も注目を浴びているシンガーソングライター・清水翔太の出演が緊急決定。デビュー前にして、ニューヨークの伝統あるアポロシアターの舞台に立ち、その歌声を絶賛されている清水。ジャズピアニストの山下洋輔と、ガーシュウィン《サマータイム》を共演するほか、東京フィルをバックにスペシャルアレンジのオリジナル曲などを歌う予定。絶対的な歌唱力を持つ彼の、初めてのオーケストラとの共演、そして世代とジャンルを越えた山下との究極のコラボレーションは必聴。

 更なる聴きどころとしては、マンハッタンの「ロミオとジュリエット」といえるミュージカル《ウエスト・サイド・ストーリー》から「トゥナイト」や「サムホエア」などの人気のナンバーを、華やかな美声が魅力の鈴木慶江と日本オペラ界のスター錦織健がデュエット。バーンスタイン自身が《ウエスト・サイド・ストーリー》の名曲をオーケストラ・コンサート用に編んだ《シンフォニック・ダンス》も沼尻竜典指揮・東京フィルハーモニー交響楽団によって演奏される。
 また、ガーシュウィンのジャズとクラシックが奇跡的に融合されたシンフォニック・ジャズの代表作《ラプソディ・イン・ブルー》を弾くのはジャズ・ピアニスト山下洋輔。確かなテクニックと独自の世界観で弾きあげる、鬼才・山下のエネルギッシュな演奏にもご期待ください。

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■清水翔太(しみずしょうた/ヴォーカル)
 地元・大阪のスクールでゴスペルを学び、ソウルミュージックに魅せられ、作詞・作曲とアレンジまでこなす現在19歳のシンガーソングライター。時に力強く、時に儚く歌い上げ、感情豊かな歌唱からラップまでこなせる日本では稀有なマルチな存在。
 ニューヨークのアポロシアターで《Stand by me》を歌い『100万人に1人の逸材』と絶賛され、デビュー曲「HOME」がオリコン初登場5位を記録。10代男性シンガーソングライターとしては史上初の快挙成し遂げ、各方面より話題を集める。さらに現在発売中のセカンドシングル「アイシテル」はオリコン初登場4位を獲得するなど、目が話せない超大型新人である。
清水翔太からのメッセージ

今回オーケストラ、山下洋輔さんと一緒に音楽をさせて頂ける事になり、非常に幸せに思っています!
こんな機会は滅多にないと思うので、おもいっきりぶつかっていきたいなって思ってます。
いつもすばらしい音だなあ、すばらしい音楽だなあって思って聞いているその憧れのものと一緒に声を出せるなんて素敵なことです。
僕はやっぱりいい音楽をつくりたい、表現したい。
だから、そうなりそうな予感がしている時、とても興奮するんです。今回も、まさにそんな感じで今からワクワクしてしまいます。
本当に楽しみです。そして、楽しみにしていて下さい。

【公演情報】
9/10(水)〜9/11(木)
Bunkamura オーチャードホール (東京都)

【出演】
指揮:沼尻竜典 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
ソプラノ:鈴木慶江 テノール:錦織健
ピアノ:山下洋輔
★スペシャルゲスト★ ヴォーカル:清水翔太

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2008-06-20 13:00 この記事だけ表示
 
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