e+独占先行販売!ハーディング&新日本フィルのビッグなクリスマス・プレゼント!![公演情報]
ハーディング&新日本フィルのビッグなクリスマス・プレゼント!!

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 昨年12月、急遽、「第九」で新日本フィルと初共演することとなった、世界の若手指揮者界のホープ、ダニエル・ハーディングが、またもやビッグなプレゼントをひっさげ、クリスマスに来日する。

harding2.jpg 年末の風物詩といえば「第九」。クリスマスのころともなると、首都圏のおもだった音楽ホールでは、あちらこちらで“歓喜の歌”が鳴り響く。そんななか、ちょっと変わった趣向の、しかも、本格的なコンサートが開催される。

 指揮をするのは、若手ナンバーワン、いや、若手という言葉で片付けるにはおこがましいほどに、いまや、世界の超一流の舞台で飛ぶ鳥を落とす勢いのダニエル・ハーディングとあっては、もはや“事件”というしかない。

 クラウディオ・アバド、サイモン・ラトルといった、ベルリン・フィルの歴代監督のアシスタントを務め、18歳でデビューしたハーディングは、20代ですでにベルリン・フィル、ウィーン・フィルなどを指揮、いまや間違いなく21世紀のクラシック界を牽引していくひとりとなった。日本には手兵のマーラー・チェンバー・オーケストラとの来日や、東京フィルへの客演でもおなじみとなったが、それでもまだまだ彼の生演奏に触れる機会は少ない。それゆえ、昨年の新日本フィルとの「第九」を聞き逃した多くのファンにとっても、願ってもないクリスマス・プレゼントとなるだろう。


harding4.jpg 今回の来日は、「中国・四川省大地震の被災者の方々に貢献をしたい」というハーディングの強い意向により実現したというが、それを裏付けるように、音楽の“やさしさ”で“元気”を取り戻して欲しいとの願いが込められた、珠玉の名曲ばかりをそろえている。

 まずは、ドヴォルザークの序曲「謝肉祭」で弾けるようなオープニングを飾ったあとは、やさしさに包まれたエルガーの《愛のあいさつ》、そして、メインはドヴォルザークの交響曲第9番ホ短調op.95 「新世界より」。


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 演奏する新日本フィルは、かつて小澤征爾を中心に設立され、小澤はじめ、朝比奈隆、ロストロポーヴィチといった巨匠たちと歩んできた日本を代表するオーケストラのひとつ。彼らとハーディングとの再会は、日本のクラシック音楽史に新たなる1ページを刻む名演となるのは間違いないだろう。

イープラス独占先行発売です。
お好きなお席を選んで購入できる座席選択先行も行います。この機会をお見逃しなく!

【公演情報】
12/25(木) 横浜みなとみらいホール 大ホール (神奈川県)
12/27(土) 東京芸術劇場 大ホール (東京都)

★座席選択先行 9/5(金)10:00〜9/6(土)18:00
◆独占先行プレオーダー受付 9/7(日)〜9/10(水)
■一般発売 9/13(土)

>>公演の詳細とチケット申込みはこちら!



2008-09-03 11:36 この記事だけ表示
 
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