緊急決定!イープラス独占販売 小澤征爾指揮 新日本フィルハーモニー 特別公演小澤征爾がブルックナーに新たな魅力発見!![公演情報]
ウィーン国立歌劇場音楽監督としての経験も積み、さらに円熟度を増す指揮者、小澤征爾。新日本フィルとの特別公演は、サイトウ・キネン・オーケストラとの歴史的名演も記憶に新しいブルックナーという意欲的プログラムだ。

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 小澤征爾。その名は、クラシック・ファンならずともご存じのことだろう。2002/03年シーズンからウィーン国立歌劇場音楽監督に就任し、名実ともに世界の頂点にたつ指揮者としてクラシック音楽界に君臨する。
ここ三年あまり、闘病生活を強いられ、幾度かのキャンセルもありファンを心配もさせたりした小澤だが、先日のサイトウ・キネン・フェスティバルでは、そんなことを微塵も感じさせない元気な姿を披露した。この10月にはウィーン国立歌劇場の来日公演でも指揮をする小澤だが、早くも来年1月の特別公演が決まった。

 設立当初から長年にわたりともに歩んできた新日本フィルとの特別公演は、ブルックナーの交響曲第1番を中心としたもの。 
 「小澤のブルックナー」というとき、同じく「小澤のマーラー」というほどには、小澤ファン、クラシック・ファンのなかでもあまりピンとこないかもしれない。それは他の作曲家と比べ、録音が極端に少ないことからくるのだろう。
 しかし、小澤はこれまでも、新日本フィル、ウィーン・フィルをはじめ、世界のオーケストラと早くからブルックナーには意欲的に取り組んできた。なかでも、1999年ザルツブルク音楽祭におけるカラヤン没後10年追悼演奏会での第9番の名演は記憶に新しい。また、あまり演奏されることのない第2番をウィーン・フィルと演奏し、4番、5番、そして第7番以降のブルックナーの独自の世界を形作った初期の傑作として再評価をもたらすきっかけもつくった。
 そして、2003年のサイトウ・キネン・オーケストラとの第7番では、さらに深みを増した音楽を聴かせた。このときの録音は、サイトウ・キネン・オーケストラとの歴史のなかでも最高の演奏との呼び声が高い。

 このように、高い評価もされ早くから取り組んできたブルックナーながら、これまで録音をほとんどしてこなかったのは、ブルックナーに対する並々ならぬ思い入れの裏返しとも言えるのではないだろうか。そんな小澤が、久々に、今度は第1番を取り上げる。
 ブルックナー自身が習作を経て最初の交響曲として番号をつけた、いわば最初の交響曲。これも普段あまり演奏されない曲だが、ウィーン国立歌劇場音楽監督しての経験も積んだ今、ウィーンとの出会いがブルックナーとの再会に向かわせたのか、それとも、新たなる発見があったのか? 興味は尽きない。

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 プログラムの前半では、日本公演のあとウィーン・フィルの定期演奏会でもとりあげるハイドンの協奏交響曲を。名手が揃わないとなかなか演奏できない作品だが、新日本フィルのゲスト・ソロ・コンサートマスター、豊嶋泰嗣のヴァイオリン以下、フアン=マヌエル・ルンブレラス、河村幹子、花崎薫と、各セクションの首席奏者たちと
の共演で、この隠れた名曲の魅力を再確認できるだろう。こちらも楽しみだ。

★本公演のプレイガイド販売は
イープラスのみです!!

受付は座席選択先行、プレオーダー受付とご用意いたしました。
ぜひこの機会を絶対にお見逃しなく!

【公演情報】
09/1/16(金) すみだトリフォニーホール 大ホール (東京都)
09/1/17(土) サントリーホール 大ホール (東京都)

■座席選択先行受付:10/24(金)12:00〜10/26(日)18:00
■プレオーダー受付:10/27(月)〜11/2(日)
■一般発売:11/8(土)

>>公演の詳細とチケット申込みはこちら!


2008-09-30 18:15 この記事だけ表示
 
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