e+だけの特別企画『e+もっとクラシック』キャンペーン!! 英国を愛し、英国に愛される指揮者として知られる尾高忠明と札幌交響楽団によるエルガー交響曲第3番&行進曲「威風堂々」 第6番のCDプレゼント!![公演情報]
11月18日(火)19:00開演 東京オペラシティコンサートホールで行われるホクレン クラッシクスペシャル 札幌交響楽団2008東京公演は英国を愛し、英国に愛される指揮者として知られる尾高忠明によるオール英国プログラム。
あえてソリストを入れず、尾高が鍛えた札響の英国サウンドをストレートにお届けします。

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<曲目>
ヴォーン=ウィリアムズ タリスの主題による幻想曲
ディーリアス 楽園への道(歌劇「村のロメオとジュリエット」より)
エルガー(ペイン補筆完成) 交響曲第3番

エルガー(ペイン補完)の交響曲第3番は、この組み合わせで2004年2月に日本初演を果たし、
08年にはKitaraで収録したCDを英国シグナム・レコードより世界発売(SIGCD118)。
その燦然と輝くエルガー・サウンドは驚くばかり、と、高く評価され注目を集めています。

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−エルガーが残したスケッチをペインが補筆完成版させたこの第3番について、オリジナルとのつなぎ目がぎこちないといまだに思っている人はこの演奏を聴くべきである。−
BBC Music Magazine, 2008年7月

−文化的にはまったく異なる背景をもつ日本のオーケストラから、これほどまでに確信に満ち燦然と輝くエルガーのサウンドを聴こうとは、まったくもって驚きである。−
クラシックFMマガジン(英国) 2008年夏

さらに前半は、尾高監督が札響とともに目指す美しい響きの英国の作品を2つ並べました。
「タリスの主題による幻想曲」は、数年前のPMF・ウェルカムコンサートの機会にKitaraで尾高&札響が演奏し、そのファンタジックな響きは強い印象を残しました。
08年9月、ブリテン作の「ピーター・グライムズ」に取り組み、ドラマのある音楽でまたひとつ進化するであろう尾高&札響は、さらに純化された英国風の美しい響き、気高さとダイナミックスさを兼ね備えた音楽を目指していきます。

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e+だけの特別企画『e+もっとクラシック』としてキャンペーン期間中に本公演のS席をペア(2枚)でご購入のお客様の中から先着20名様に上記でご紹介のエルガー交響曲第3番&行進曲「威風堂々」 第6番のCDをプレゼントいたします!
*商品は公演当日、会場の関係者受付でのお渡しとなります。

キャンペーン期間10/28(火)10:00〜11/7(金)23:59まで

この機会をお見逃しなく!
>>公演の詳細とチケット申込みはこちら!


2008-10-27 17:10 この記事だけ表示
 
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