e+最速先行販売決定!ウィーン・フィル奏者らによる、世界最高水準の室内オケ≪トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン≫[公演情報]
 来春、“凄い”オーケストラが来日する。その名は、トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン。
 ウィーン・フィルの首席奏者たちが中心的なメンバーを務めるこの団体は、今回の公演のためだけに特別編成された、スペシャル・オーケストラだ!

トヨタ・マスター・プレイヤ.jpg

 トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーンは、ウィーン国立歌劇場、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席メンバーを中心とした30名で特別編成された、世界最高水準の室内オーケストラ。今回で8回目を迎える同公演は、トヨタ自動車のメセナ(芸術文化支援)活動の一環として、2000年から開催されている。
 メンバーのほとんどはウィーン・フィルやウィーン国立歌劇場の奏者ゆえ、演奏水準が高く、指揮者がいない“ミニ・ウィーン・フィル”と称しても過言ではない。

 プログラムもまた、圧巻の一言だ。ベートーヴェンの交響曲を中心に、ハイドン、ウェーバー、メンデルスゾーンの協奏曲と、通常のオーケストラがお届けするプログラムと遜色ない。

シュミードール&尾高.jpg

ソリスト陣も豪華絢爛。メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲では、若干24歳でウィーン・フィルのコンサートマスターに就任し、現在も最年少のコンサートマスターを務めるフォルクハルト・シュトイデが、そしてウェーバーのクラリネット協奏曲では、ウィーン・フィルの首席奏者であり、ソリストとしてこれまで世界各地のオーケストラや、バーンスタイン、ムーティ、小澤征爾ら超一流の指揮者と共演する最高峰のクラリネット奏者、ペーター・シュミードルがソロを演奏する。また、ハイドンの逸品・協奏交響曲では、ウィーン・フィル首席の名手が4名も揃う今回、名演の期待が高まる。
 
 この特別コンサートが、「世界最高水準の芸術鑑賞の機会を多くの方に提供したい」とのトヨタ自動車の考えから、チケット料金が6500円以下の格安に抑えられていることも、大きな魅力のひとつだ。
 また、「ウィーン・グランド・コンサート」では、ウィーン国立歌劇場で活躍する歌手たちが、ヴェルディ、チャイコフスキーなど珠玉のオペラ・アリアの数々を披露するほか、後半の名古屋フィルとの合同演奏では、尾高忠明を指揮に迎え、R.シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」で大規模オーケストラを披露する。


【公演情報】
09/4/4(土) Bunkamura オーチャードホール (東京都)
09/4/6(月) ザ・シンフォニーホール (大阪府)
09/4/12(日) 東京オペラシティ コンサートホール (東京都)

e+最速座席選択先行!
受付期間:11/14(金)12:00〜11/18(火)18:00


>>公演の詳細とチケット申込みはこちら!


2008-11-13 14:00 この記事だけ表示
 
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