e+独占先行販売!現代のピアノ界きっての鬼才≪イーヴォ・ポゴレリッチ≫[公演情報]
かつてクラシック界を衝撃の渦に巻き込んだ異才ピアニスト、ポゴレリッチが、急遽来日を決定した。
しかも50歳記念公演にふさわしく、《夜のガスパール》を含む、ショパン、リスト、ラヴェルといった、ポゴレリッチが最も得意とする曲ばかりだ。

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 現代のピアノ界きっての鬼才・異才と言えば、イーヴォ・ポゴレリッチをおいて右に出るものはいないだろう。
 かつて、ショパン国際コンクールで、ポゴレリッチの本選落選という結果に、審査員の一人だったあの名ピアニスト、マルタ・アルゲリッチが抗議・辞任する騒ぎとなった「事件」はもう30年以上前のこととなってしまったが、当時の衝撃的で個性的な演奏スタイルは、いまも変わらない。

 そのポゴレリッチが急遽、2年ぶりに来日公演を行うことが決まった。現在ヨーロッパで50歳記念ツアーを行っているが、日本でも同じプログラムで演奏する。
「記念」というにふさわしく、選ばれたプログラムはショパン、リスト、ラヴェルといった、ポゴレリッチが最も得意とする曲目ばかりだ。
 なかでも、ショパンのソナタ第3番はその独創性ゆえ物議を醸したものだし、ラヴェルの《夜のガスパール》は、初来日時にも演奏し、彼のレパートリーのなかでも最高と謳われる作品にもかかわらず、この20年間、日本では披露されていないだけに、今回の演奏会はきわめて貴重だといえる。

 このほか、リストの超絶技巧曲《メフィスト・ワルツ第1番 》、通常は弦楽オーケストラで演奏されるシベリウスの《悲しきワルツ》のピアノ版も披露される。北欧の香り豊かで深い悲しみを纏った感傷的なワルツを鬼才がどう演奏するのか、こちらも楽しみだ。
 なお、これほどまでに魅力的で貴重な演奏会、たった一夜限りだという。なんとももったいない!。ぜひ、お聴き逃しのないよう、ご注意を!

【公演情報】
09/1/19(月) サントリーホール(大) (東京都)
座席選択先行受付中〜11/18(火)23:59 まで!
一般発売:11/22(土)

>>公演の詳細とチケット申込みはこちら!


2008-11-17 11:13 この記事だけ表示
 
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