韓国で不動の人気!!ピアノの詩人、倉本裕基が贈る“美しいメロディ” 限定20組【ホールアドバイザーシート】をご用意![公演情報]
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 『冬のソナタ』『甘い人生』『朱蒙』などにその楽曲が使用され、韓国ではこれまでCDアルバムの売り上げが160万枚を超え、毎回のコンサートは満員という人気を誇る。作曲家、ピアニスト、そして編曲家としての顔をももつ倉本が、この冬、弦楽アンサンブルとともに奏でる珠玉のひととき。

 韓国ドラマのファンなら誰もが耳にした、あの心地よい響き。
 『ちいさい秋みつけた』など、今日でも小中学校の音楽の教科書には必ず出てくる作曲家、中田喜直を尊敬し、若いときには足しげく喜直の居へ通い、ピアノを弾いたりアレンジの手伝いをしていた倉本らしく、彼の紡ぐ音楽も優しさがあふれ、その抒情的なメロディが人々を惹き付けてやまない。
 「良い音楽とはメロディやハーモニーが心に訴えてくるもの」であり「リラックスして聴ける音楽を本気で追究していきたい」と語る倉本の音楽は、聴くものを心地よい安らぎの世界に誘う。

 今回のコンサートは、自作と、この夏CDをリリースしたばかりのディズニー音楽のカバーを織り交ぜたもの。そして、ピアノ・ソロに加え、熊川哲也・Kバレエカンパニーの専属オーケストラ「THEATER ORCHESTRA TOKYO」のメンバーから、弦楽アンサンブルにフルート、オーボエを加えた計15人が、倉本のピアノと溶け込み、ピアノ・ソロにはない、新たな響きで魅了する。

 倉本は、「ピアノ音楽は私の分身」と言い、「忙しない生活のなかでつい私たちが忘れてしまう、“優しい心”、“心の琴線”を再び呼び起こしたい」と話す。
 年末の忙しない日常を離れ、クリスマス・シーズンの束の間、バラードを基調にしたウットリするほど甘い旋律に身をゆだねて「ほっ」としてみてはいかがだろう。忘れかけていた“自分"にまた出会えるかもしれない。


倉本裕基、限定20組【ホールアドバイザーシート】をご用意!

倉本裕基「ピアノ・コンサート2008 冬」公演に限定20組【ホールアドバイザーシート】をご用意!
抒情的なメロディーで日本のみならず、韓国でも絶大な人気を誇るピアニスト倉本裕基。

今回の冬公演に【ホールアドバイザーシート】を設けました。
入場時に配布する専用アンケート用紙に、公演の感想を詳しく書いて頂ける方を対象に、割安なお席をご用意いたします。
只楽しむだけでなく、あなたの意見が次のステージに反映される可能性が!

【販売席種】アドバイザーペア席
S席:4800円×2
【受付期間】12/1(月)10:00〜10(水)18:00

【日程:会場】
12/17(水) NHK大阪ホール (大阪府)
12/18(木) 愛知県芸術劇場コンサートホール (愛知県)
12/20(土) サントリーホール 大ホール (東京都)

>>公演の詳細とチケット申込みはこちら!


2008-12-01 16:03 この記事だけ表示
 
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