気楽に聴けるピアノの名曲の数々を、2500円のお手頃価格で!!『100万人のクラシック』 熊本マリ ピアノコンサート Shall We Dance?[公演情報]
“クラシック音楽をもっと身近に、もっと気軽に・・・"をコンセプトに、2007年から始まった『100万人のクラシック』。「クラシック音楽のコンサートに行ってみたいけど、ちょっと取っつきにくい感じがして、なかなか足が向かない」という方のために、上質な演奏を、近くのホールで、お手頃価格で楽しんでもらおうという企画です。演奏される曲は、CMやドラマ、映画などでおなじみの曲ばかり。演奏時間は休憩を挟んで90分。疲れ知らずで、どなたでも気軽に楽しめます。

 今回のテーマは“ダンス"!

 情熱的な演奏で人気のピアニスト熊本マリが、「家族で、そして友だち同士でも気楽に聴ける曲を」と選んだのは、誰もが一度は耳にしたことのある有名なワルツ、メヌエットなどの名曲。

 バッハの典雅な《メヌエット》、ドラマ『のだめカンタービレ』に登場したショパン《別れのワルツ》、CMでおなじみのブラームス《ハンガリー舞曲第5番》、ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートの定番《美しく青きドナウ》のほか、“体の70%がスペインで出来ている"と語る彼女が自信をもってお届けするスペイン音楽は、燃え上がるリズムと灼熱のメロディが魅力のグラナドス《アンダルーサ》、ファリャ《火祭りの踊り》。そして、スペインを舞台にした情熱的なオペラ《カルメン》から、〈ハバネラ〉〈闘牛士の歌〉など。

 このほか、フジコ・ヘミングの演奏で有名なリスト《愛の夢》、しっとりとした美しさと輝きを放つドビュッシー《月の光》、ドラマ『冬のソナタ』で使われたショパン《雨だれのプレリュード》も。  どの曲も「あ! これ知ってる!!」という曲ばかりです。

 テレビやラジオでクラシック音楽を楽しく紹介し、『人生を幸福にしてくれるピアノの話』を執筆するなど、誰よりもクラシック音楽の楽しみを知ってもらいたいと願う彼女ならではの、楽しいおしゃべりを交えての演奏会。首都圏18会場で繰りひろげられる『100万人のクラシック』コンサートで、あなたもぜひ、身体踊る、胸躍る名曲の数々を体験し、そして、クラシック音楽をもっと身近に感じてみてください

>>公演の詳細とチケット申込みはこちら!


2008-12-11 15:58 この記事だけ表示
 
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