世界最高水準の舞台をライフスタイルにあわせて選ぶ、マイ・オペラ・イヤー&マイ・バレエ・イヤー【新国立劇場2009/10シーズンオペラ・バレエ公演セット券】[公演情報]

「トスカー」撮影:三枝近志

オペラやバレエに少しでもふれ、その魅力に取り憑かれたなら、もっと観たい、楽しみたいと思われることでしょう。でも、次に観るのはどれがいいのかわからない、とお思いの方も多いのでは? そんな方にお勧めしたいのが、新国立劇場のシーズン・セット券です。高水準の舞台を、一般発売にさきがけ優先的に、しかも、お得な料金で、多岐にわたるセットのなかからライフスタイルにあわせて選べるのが魅力です。

 新国立劇場は、海外の第一線で活躍する歌手やダンサー、スタッフが集結し、世界水準の舞台を提供し続けている、日本が世界に誇るオペラハウス。豊富で多彩な演目も魅力で、2009-10シーズンには、オペラ10演目・48公演、バレエ6演目・39公演が予定されています。


「ジークフリード」撮影:三枝近志

オペラでは、なんと言っても、2001年から04年にかけて上演され、伝説ともなっている名舞台、ワーグナー《ニーベルングの指環》から、《ジークフリート》《神々の黄昏》が再演されるのが大きな話題となっています。新制作では、20世紀の最高傑作との呼び声高いベルク《ヴォツェック》、R.シュトラウス《影のない女》、そして、三島由紀夫の原作をオペラ化した《鹿鳴館》世界初演を若杉弘オペラ芸術監督が指揮、その熱意のほどがうかがえます。  このほか、ヴェルディ晩年の傑作《オテロ》、ドニゼッティ《愛の妙薬》を新制作、過去の上演から人気の高かったモーツァルトのファンタジーオペラ《魔笛》、プッチーニの劇的オペラ《トスカ》、ビゼー《カルメン》が再演されます。  セット券は、全演目をシーズン通しで確保する「フルシリーズ(初日・平日・休日・昼公演別あり)」のほか、人気の休日昼公演や、平日昼公演、新制作の初日だけをまとめた「ミニシリーズ」、対象日から3公演以上を選ぶ「ヴァリエーション」から選べます。


「ドンキホーテ」撮影:瀬戸秀美

 バレエは、現代ロシアを代表する振付家ボリス・エイフマンが満を持して新国立劇場に登場、トルストイの小説をもとに振り付けた傑作《アンナ・カレーニナ》を日本のバレエ団として初めて上演するのが大きな話題となっているほか、《くるみ割り人形》を新国立劇場オリジナルで新制作。クラシック・バレエの代表作、《ドン・キホーテ》《白鳥の湖》では、ボリショイ劇場のプリマ・バレリーナ、ザハロワと、ボリショイ劇場きってのダンスール・ノーブル、ウヴァーロフの名コンビに注目が集まります。  このほか、新国立劇場開場10周年記念フェスティバル公演として牧阿佐美バレエ芸術監督が世界初演、今年9月にはボリショイ劇場へも招待されるなど評価の高い《椿姫》、2005年に初演され、バレエファンに留まらず、広くクラシック音楽ファンにも衝撃を与え絶賛された《カルミナ・ブラーナ》が再演されます。  セット券は、全演目をシーズン通しで確保する「フルシーズン(初日・平日・土曜日・昼公演別などあり)」のほか、新国立劇場ダンサー出演日から4公演以上を自由に選べる「マイ・ダンサーズ」から選べます。


「カルミナ・ブラーナ」撮影:瀬戸秀美

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2009-02-27 14:46 この記事だけ表示
 
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