サントリーホール23周年記念 ガラ・コンサート「響」 〜琥珀の輝き ヴィオロンチェロ〜(正装コンサート)[公演情報]
舞台も客席も華やかな装いで音楽に包まれる、ガラならではの贅沢な一夜

2008年ガラ・コンサート フィナーレ ©サントリーホール

毎年秋恒例となっているサントリーホールの祝祭。お客さんもドレス、着物やタキシードなど “正装”で来場し、思い思いのお洒落を披露し、また舞台と一体となって「威風堂々」の大合唱に参加できる、お客さんも主役の“正装コンサート”。 舞台だけでなく客席もホワイエ(ロビー)も華やかに彩られます。

2008年ガラ・コンサート 開場風景 ©サントリーホール

今年はチェロとコントラバスの作品を中心に、無伴奏から二重奏、協奏曲を一夜で楽しめる 「ガラ」ならではの豪華なプログラムと出演者。 オーケストラでは音楽を支える楽器として活躍するチェロ、コントラバスですが、ソロ楽器として 奏でられる朗々とした豊かな音色は心に深く染み渡ります。 ヴィルトゥオーゾとして卓越した演奏テクニックを持つコントラバスのジャン・ダシュン(張達尋)、 チェロで注目されているセルゲイ・アントノフ、立ち穴・ヴァシリエヴァ、ピアノの上原彩子など フレッシュでエネルギッシュな若い奏者と堤剛、中村紘子など世界の第一線で長く活躍する熟練のソリストが顔をそろえます。

セルゲイ・アントノフ©SusanWilson / 中村紘子©尾形正茂 / 堤剛

司会進行役は、舞台やテレビで大活躍の女優若村麻由美。「ガラ・コンサート」ではお馴染みとなった 指揮者井上道義とともに舞台を盛り上げます。

井上道義 ©沼田早苗
芳醇な琥珀を思わせる音色とお洒落に酔いしれる華やかな一夜をぜひお楽しみ下さい。



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2009-07-13 17:56 この記事だけ表示
 
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