【内田光子ピアノ・リサイタル】日本が誇る世界的ピアニスト内田光子、3年ぶりの日本公演[公演情報]
バッハからクルタークまで、渾身のプログラムによるリサイタル。


©Richard Avedon

サントリーホール開館時のオープニング・シリーズでモーツァルトの協奏曲全曲演奏を 行って以来、日本のホームとして、来日公演はその殆どをサントリーホールで行っており、 これまで数々の名演を聞かせてくれました。今回のリサイタルでも、全身全霊を傾け 音楽の深淵に切り込む内田光子の圧倒的な美の世界を、存分に堪能することができるでしょう。

3年ぶりの来日となる今回のプログラムは、モーツァルトやベートーヴェン、シューベルトなどの 中核的なレパートリーに、近現代の作曲家を組み合わせて構成されています。

第一夜はベルクを取り上げます。内田は、新ウィーン楽派の作曲家の中でも特に、ベルクの音楽が持つ特有の 感覚や感情の強さに共感を示しています。古典派やロマン派の作品とベルクの作品を対比し、 どのような音楽世界を創り出すのか注目です。

第二夜には、現存最高の作曲家の一人であり、彼女が強いリスペクトを持って近年世界各地で 精力的に演奏しているクルタークの作品を、バッハやモーツァルトと組み合わせて演奏します。

毎回、作品の背景に有る作曲家の潮流や関係性も意識した深いコンセプトに基づき選曲する、 内田光子ならではの個性的なプログラムです。

イープラスではお好きな座席が選べる先行受付での販売が決定!!
極上の空間でご自分だけのお席でお楽しみ下さい!

<内田光子プロフィール>
1969年のベートヴェン国際コンクールで第1位、70年のショパン・コンクールで日本人として 初めて第2位(現在まで日本人最高位)に輝き、その後、ロンドン・ウィグモアホールでの モーツァルトのピアノ・ソナタと協奏曲の全曲録音などが空前の成功を収め、世界的な名声を 不動のものにした。 2005年に、日本芸術院賞を受賞、文化功労者に選ばれる。2009年6月には、大英帝国勲章 「デイム」が授与されることが決まった。同年8月、弾き振りによるモーツァルトの協奏曲の CDをリリース予定。

モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 第24番
内田光子

2009/08/05発売
1. ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491 第1楽章:ALLEGRO
2. ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491 第2楽章:LARGHETTO
3. ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491 第3楽章:ALLEGRETTO
4. ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488 第1楽章:ALLEGRO
5. ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488 第2楽章:ADAGIO
6. ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488 第3楽章:ALLEGRO ASSAI


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2009-07-23 17:28 この記事だけ表示
 
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