“もうこれでお別れデスか?”「のだめオーケストラコンサート アニメ編 最終楽章 〜楽しい!オケ入門コンサート〜」 [公演情報]

“もうこれでお別れデスか?”

世界を股にかけ、音楽に恋に迷子になる“のだめ”と、見守っていたはずの“千秋”2人の音楽と恋もいよいよクライマックスに・・・漫画史に残る金字塔、大人気原作コミック「のだめカンタービレ」が10月に堂々完結!

映画にアニメに、大団円へ向けて加速する“のだめ”シリーズを支えるの魅力のひとつ、「のだめオーケストラコンサート」も最高潮へ!


今度は楽しいレクチャー付きで、オーケストラ入門!!

 12月公開予定の映画『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』公開を記念し10月に開催される『のだめオーケストラコンサート〜最終楽章〜』も、東京国際フォーラムでの3日間4公演、計2万席が早々に完売するなど、ますます勢いに乗る“のだめ・ブーム”。

今度はアニメのスタートを記念して、楽しいレクチャー付のコンサートが決定! 新年最初のコンサートは、クラシック・ブームに火を付けた“のだめ”で決まり?!



©二ノ宮知子・講談社/のだめカンタービレ3製作委員会


 コミック、ドラマ、映画、そしてアニメと、それぞれのメディアで人気沸騰の『のだめカンタービレ』。原作に登場する“Sオケ”の“若い感性、個性的な音楽性、キャラクター、そして誰よりも音楽を愛する心そのままに、若い演奏家たちが集まって設立された「のだめオーケストラ」は、多くのファンにクラシック音楽の楽しさを伝え、現在のクラシック・ブームの立役者となりました。

 この12月公開の映画のあとは、2010年1月、ついに、アニメテレビシリーズ第3期完結編『のだめカンタービレ ファイナル』が放送決定。それを記念した今回のコンサートでは、もっとオーケストラのことをよく知ろうと、これまでとは趣向を変え、楽しいトークでオーケストラの仕組みをレクチャー、これまで以上に楽しめるコンサートとなっています。

 音楽はもちろん、“のだめ”でおなじみの曲ばかり。豪快な音響が楽しめるチャイコフスキーの序曲《1812年》、ついつい身を乗り出し踊り出したくなってしまう、ラヴェル《ボレロ》、運動会でおなじみ、ロッシーニの歌劇《ウィリアム・テル》序曲、そして、“ベト7”こと、《ベートーヴェン交響曲第7番》、といった定番のほか、アニメの音楽を担当し《のだめラプソディ》の作曲者でもあるピアニスト、松谷卓を迎えてのショパンの《ピアノ協奏曲第1番》も。

 そのほか、さらに盛り沢山のシークレット・ゲストが登場予定ということで、ファンの方には聞き逃せないコンサートとなりそうです。



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2009-10-19 18:51 この記事だけ表示
 
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