映画公開記念 のだめオーケストラコンサート グランドフィナーレ in 日本武道館[公演情報]

「のだめ」とともにコンサートも、いよいよクライマックスへ!

大ヒットしたドラマに続き、現在公開中の映画『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』が早くも話題沸騰中ですが、2010年4月17日(土)公開予定の『後編』公開前々日の直前プレイベントとして、「のだめオーケストラ」もついにグランドフィナーレを迎えます。

 ドラマ『のだめカンタービレ』から生まれ、ドラマで使われたクラシック音楽の数々をお届けしてきた「のだめオーケストラ」。若さと柔軟性のある感性が紡ぎ出すその演奏には、多くのファンが魅了されてきました。

 今回のグランドフィナーレで演奏される曲は、『のだめ』の代名詞でもあり、リズミカルで熱狂的なフィナーレから“リズムの権化”と評され、クラシック音楽の中でも特に有名で根強い人気を誇る名曲、ベートーヴェンの交響曲第7番はもちろんのこと、今回の映画で天才指揮者千秋に扮する玉木宏が熱演するチャイコフスキーの序曲《1812年》、そして、2010年のショパン・イヤーにふさわしく、ショパンのピアノ協奏曲第1番と盛りだくさん。なかでも、「ナポレオンのロシア遠征」でロシア帝国の勝利を高らかに歌う、チャイコフスキーの序曲《1812年》は、フランス国歌《ラ・マルセイエーズ》とロシア国歌が流れ、最後には、大砲が打ち上げられる、ナポレオンの敗退とロシアの勝利が見事に表現された名曲。映画のワンシーンだけでもその迫力満点の魅力に取り憑かれた方も多いでしょうが、この曲こそ、生で聴いてこそ、その醍醐味がわかるというものです。

 しかも、今回の会場は、ライブエンターテインメントの最高峰、日本武道館!!そして、今回もスペシャルゲストが登場します。

 これまでのだめオーケストラを聴いてきた方も、聴き逃してしまったという方も、そして、今回の映画ではじめて「のだめオーケストラ」の魅力に触れた方も、ぜひ「のだめオーケストラ」のメンバーとともに、華々しいフィナーレを体感してください。





2009-12-28 17:26 この記事だけ表示
 
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