クラシック音楽をカジュアルに楽しめる仙台の一大フェステバル!!仙台クラシックフェスティバル2010開催![公演情報]

「せんくら」って知ってる?今年こそ(も)、 仙台の一大フェステバルを体感しよう!!
 クラシック音楽をカジュアルに楽しめる"お手軽な値段"" 名曲尽くし"" 親しみやすい"フェスティバル、それが<せんくら>の愛称もすっかり定着した<仙台クラシックフェスティバル>!お好きな時間、お好きな場所で、フェステバルをどう楽しむかはあなた次第!
初開催から早5年。いまや楽都仙台の顔となった<せんくら>が、今年も音楽好きのわがままな夢をかなえる!

>10月1日(金) 公演スケジュールはこちら
>10月2日(土) 公演スケジュールはこちら
>10月3日(日) 公演スケジュールはこちら


せんくらって何?

◆仙台の街がクラシック音楽に溢れる3日間に変身!
◆たくさん「はしご」をしたい人は「45分コンサート」、じっくり聴きたい人は「60分コンサート」
◆クラシック界のトップスター達による渾身の101ステージ
◆ご安心ください"お手軽な値段"" 名曲尽くし"" 親しみやすい"フェスティバルです。きっかけは「せんくら」!
◆地下鉄沿線の4施設10ホールで開催するから、お好きな時間、お好きな場所で、「はしご」の仕方は、まるでアイスクリームのトッピング!美味しさ無限大

5年目を迎える今年の特色は?

◆愛すべき名曲コンサート
◆豪華!歴代仙台国際コンクール優勝者たちが集結
◆ご好評につき、今年もオープニング&フィナーレコンサートも開催
◆HAPPY BIRTHDAYショパン&シューマン
◆WEEKEND 大人の時間 心の安らぎ 大人のためのプログラム
◆子どもたちのファーストクラシックもたくさん
◆「せんくら」だから叶ったビッグスター達の夢の競演☆
◆ピアノ、ヴァイオリン以外の楽器にも注目。

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せんくら大使 奥田佳道が語る"せんくら"の魅力

 「クラシック音楽をカジュアルに楽しみたい」それも「名曲を」「今をときめくアーティストで」「リーズナブルに」体感したい。しかも「アラカルトや気の利いた小皿を楽しむように」「美味しいものを」「いくつも」「味わいたい」さらに「自分流のチョイスで」「好みの作品やアーティストを」「じっくり聴きたい」スタイルは自由気ままに、思い思いに。でも本物に接したい、という音楽好きの声に応える祝祭の日々──。それが<せんくら>の愛称もすっかり定着した<仙台クラシックフェスティバル>である。愛すべきファンの声を掬(すく)い、熱きライヴを創るようになって早5年。<せんくら>は楽都仙台の顔となった。今年も音楽好きの"わがままな"想いを育み、夢をかなえるべく、101のステージが企画された。記念すべき5周年の今年は、鍵盤の詩人フレデリック・ショパンの生誕200年を祝う年でもある。ショパンだけではない。ドイツ・ロマン派の化身ローベルト・シューマンも生誕200年という、願ってもないアニヴァーサリー・イヤーなのだ。<せんくら>は、もちろん、そうした"旬の作曲家"の響きを逃さない。憧れのアーティストの演奏でショパン、シューマンの楽の音を心ゆくまで味わっていただければ、とのメッセージも込められた。ゆかりのアーティストが勢ぞろい。ギターの福田進一、ピアノの横山幸雄、ドゥヴァイヨン、メジューエワ、三舩優子、仲道祐子。ヴァイオリンの前橋汀子、漆原啓子、川久保賜紀、西江辰郎。チェロの長谷川陽子、遠藤真理、フルートの荒川洋。それにソプラノの鈴木慶江、メゾ・ソプラノの坂本朱、テノールの中鉢聡。指揮の宮本文昭ほか、<せんくら>を好きになったアーティストはほんとうに枚挙にいとまがない。そして……。このフェスティバルのオープニングやフィナーレ・コンサートを担うのが、今年の<せんくら>後にドビュッシーのオペラやリヒャルト・シュトラウスの「アルプス交響曲」を披露する仙台フィルハーモニー管弦楽団であり、ここへきて益々評価を高めている同フィル正指揮者の山下一史だ。マエストロ山下と仙台フィルは、仙台国際音楽コンクールの重要なパートナーでもある。つまり<せんくら>は、仙台の音楽シーンを美しく映し出す場でもあるのだ。その仙台国際音楽コンクールから羽ばたいた内外の才媛、俊英も、もちろん<せんくら>のステージを彩る。みんな、嬉々として楽都仙台に帰ってくる。10月1、2、3日に開催される、楽しみ無尽蔵の第5回「仙台クラシックフェスティバル2010」。しかし、誤解を恐れずに申せば、この祝祭の日々は完成も完結もしていない。101のステージをどう楽しむかは、私たち聴き手に委ねられている。やはり生誕200年を迎えたショパン尽くしでしょう、という声が聞こえてくる。オーケストラから室内楽、小品の名曲探訪をお考えの方も多そう。小粋なジャズやラテンの響きに酔いしれたい派も大歓迎。ブラス三昧も、お気に入りのアーティストを追いかけるのもまた素敵──というわけで、聴き手それぞれの流儀で、マイ・フェスティバルを創ってみてはいかがだろうか。<せんくら>で初クラシック、あるいはこれからもっとクラシック音楽を好きになりたい派の方には、トークやナヴィゲーター付きのコンサートもお勧めだ。さあ開演が近い。

せんくら大使 奥田佳道(音楽評論家)

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2010-06-22 13:14 この記事だけ表示
 
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