今最注目の14歳ピアニスト、小林愛実を聴逃すな![公演情報]

 皆さんは14歳の天才ピアニスト「小林愛実」をご存知ですか?

 日本のみならず世界で今最も注目を集める14歳の天才ピアノスト、小林愛実のピアノリサイタルがいよいよ横浜で開催されます!



 小林愛実は、数々のコンクールの最年少記録を次々更新、ニューヨーク・カーネギーホールでの3度に渡る公演や、ポーランドにおけるショパン・フェスティヴァルへの出演をはじめ、パリ、モスクワ、ブラジル等国際的な演奏活動、サントリーホールで女性ピアニストとして最年少記録(最年少は昨年のニュウニュウ12歳)となるリサイタル、そして世界最古の老舗レーベル「EMI CLASSICS」からのCDリリースと14歳とは思えない驚異的なキャリアを積み続けています。

 その演奏はまさに圧巻の一言!滑らかで淀みのないタッチから奏でられる一つ一つの音はまるで宝石のように粒だっており、その音列を聴いただけで並みの才能ではないことが感じとることができますが、さらに素晴らしいのはその表現力!小さな身体を目いっぱい使いきって放たれるその音楽は14歳であることを忘れてしまうほど躍動的、かつ感動的。

 その演奏に触れたマルタ・アルゲリッチは「私が同じ年だったころよりすごい演奏だった」と驚き海外で会うたびに「アイミー」といって抱きしめてくれる存在です。またエフゲニー・キーシンも「素晴らしい才能とプロフェッショナリズムがとても印象的」と絶賛し、彼女に直筆の手紙で激励し、その後も交流が続いているなど世界の超一流アーティストからも注目を浴びています。

 これからの日本、いや世界をリードすること間違いなしのピアニスト、小林愛実。「あの時聴いておけば…」などということにならないようにお気をつけください!


小林愛実 ピアノ・リサイタル

公演日:8/28(土)2時開演

会場:横浜みなとみらいホール

曲目:

<第1部>
ベートーヴェン:
ピアノ・ソナタ 第8番「悲愴」 ハ短調 Op.13
ピアノ・ソナタ 第23番「熱情」 ヘ短調 Op.57

<第2部>
ショパン:
スケルツォ 第1番 ロ短調 Op.20
12の練習曲より
「別れの曲」ホ長調 Op.10-3
嬰ハ短調 Op.10-4
「黒鍵」変ト長調 0p.10-5
マズルカ 第41番 嬰ハ短調 0p63-3
ワルツ 第14番 ホ短調(遺作)
バラード 第1番 ト短調 Op.23





2010-07-05 18:53 この記事だけ表示
 
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