ラ・フォル・ジュルネ新潟 「熱狂の日」音楽祭2012 奇跡の音楽祭が今年も新潟で開催![公演情報]

フランス発、日本で進化し続ける奇跡の音楽祭が今年も新潟を熱狂させる!

 1995年にフランスの港町ナントにて誕生したラ・フォル・ジュルネ(LFJ)は、今までのクラシックの常識を覆した、まったく新しい音楽祭です。アーティスティック・ディレクターのルネ・マルタンが創り出したのは、驚きに満ちたクラシック音楽の宝石箱。一流の演奏を低料金で聴くことができ、朝から夜までいくつもの会場で繰り広げられるコンサートをはしごできるなど、世界で最もエキサイティングなクラシック音楽祭として注目を集めています。その勢いはフランス国外にも拡がり、2005年に東京、2008年に金沢、そして2010年に新潟とびわ湖に上陸、さらに2011年には鳥栖でも開催しました。
 今年のテーマは「サクル・リュス」(フランス語で「ロシアの祭典」の意)。世界各都市が同じテーマで実施するのは今年が初めてです。新潟では3回目となる今年も魅力的なプログラムたっぷりでお届けします。



開催概要

ラ・フォル・ジュルネ新潟 「熱狂の日」音楽祭2012


【テーマ】サクル・リュス

【日程】
■プレ公演:4月22日(日)・26日(木)

[4月22日(日)・26日(木)]

■本公演:4月27日(金)〜4月29日(日・祝)

[4月27日(金)][4月28日(土)][4月29日(日・祝)


【会場】
りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館
[コンサートホール/劇場/能楽堂]、
新潟市音楽文化会館/燕喜館/旧齋藤家別邸/柏崎市産業文化会館


ラ・フォル・ジュルネの魅力

★1公演約45分で、いくつものプログラムをハシゴできる!

★一流の演奏が低料金で楽しめる!

★無料公演や花絵イベントなどもご家族と一緒に楽しめる!

★まち全体音楽であふれた「お祭り」ムード一色に!


ラ・フォル・ジュルネ新潟の開催に寄せて

 今年のラ・フォル・ジュルネのテーマは、ロシア音楽です。題して、「サクル・リュス(ロシアの祭典)」!このタイトルは、パリで初演され20世紀音楽に革命をもたらしたストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典(サクル・デュ・プランタン Sacre du printemps)」にちなんでいます。ラ・フォル・ジュルネに登場するのはストラヴィンスキーだけではありません。チャイコフスキー、ラフマニノフ、スクリャービン、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチなど、多くのロシアの作曲家たちの作品もたっぷりとお届けします。「サクル」とは、フランス語で「聖別式/祭典」を意味します。深い精神性を秘めた名曲ぞろいのロシア音楽にふさわしい語だと思いませんか?

[アーティスティックディレクター ルネ・マルタン]

■プレ公演スケジュール

[4月22日(日)・26日(木)]

■本公演スケジュール

[4月27日(金)][4月28日(土)][4月29日(日・祝)



2012-03-23 15:11 この記事だけ表示
 
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