【東芝グランドコンサート2013】ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団、4年半ぶりの来日![公演情報]


  次世代をリードする若き俊英指揮者ヤニック・ネゼ=セガン率いる圧倒的なエネルギーと革新的なアプローチで聴衆を魅了するロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団、4年半ぶりの来日公演。

  毎年海外の著名な指揮者・オーケストラを招聘し、豪華なソリストとの共演を実現する東芝グランドコンサートは、今回で32回目を迎えます。

  2013年は、圧倒的なエネルギーと革新的なアプローチで聴衆を魅了するロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団を招聘いたします。指揮者は、当オーケストラの音楽監督としてあふれる才能とそのカリスマ性を持ち、世界のオーケストラから共演を希望され人気を誇る、今最も注目される若き俊英、ヤニック・ネゼ=セガンが務めます。


  ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団は、オランダで有数のオーケストラのひとつで、1970年代、ジャン・フルネ、エド・デ・ワールトといった指揮者のもとで世界的知名度を獲得。1995年には、ヴァレリー・ゲルギエフが音楽監督に着任し、再び最盛期を迎え、現在は後任としてヤニック・ネゼ=セガンが、勢いそのままにオーケストラと共にツアーやレコーディングなどで数々の成功を収めています。
  そして、ヤニック・ネゼ=セガンは、ハーディング、ドゥダメルらとともに今後のクラシック音楽界をリードする指揮者として注目を集め、その溢れんばかりの才能は、ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団の演奏の高い評価からも知ることができます。
  このコンビでは、2008年に来日公演を行い、日本の聴衆にも高く評価されました。

  また、ソリストには、日本人ヴァイオリニストとして、常に世界のクラシック音楽の最前線で活躍し続けている庄司紗矢香(1/31、2/1、2、3)と17歳でありながら詩的で円熟した演奏で世界が賞賛するピアニスト、ヤン・リシエツキ(2/6、8、9、10)が登場します。


  こうした若き音楽家たちの豊かで情熱的な演奏は、音楽愛好家だけでなく、生のクラシック演奏会に初めて足を運ぶ方にも存分に楽しめる内容となりますので、是非ともご期待下さい。

  クラシック音楽の最前線で活躍する日本代表ヴァイオリニスト、庄司紗矢香、世界が絶賛する17歳のピアニスト、ヤン・リシエツキ、2人の若き注目ソリストを迎え、才能豊かで情熱的な演奏をお楽しみ下さい。

 

東芝グランドコンサート2013 開催概要

<公演日程・会場>

2013/1/31(木) 東京/サントリーホール

チケット申込

2013/2/1(金) 金沢/石川県立音楽堂コンサートホール

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2013/2/2(土) 兵庫/兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール

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2013/2/3(日) 福岡/アクロス福岡シンフォニーホール

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2013/2/6(水) 広島/広島国際会議場フェニックスホール

2013/2/8(金) 名古屋/愛知県芸術劇場コンサートホール

2013/2/9(土) 仙台/東京エレクトロンホール宮城

チケット申込

2013/2/10(日) 東京/サントリーホール

チケット申込

<出演>
管弦楽: ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団
指揮: ヤニック・ネゼ=セガン
ソリスト:庄司紗矢香(ヴァイオリン) ※1/31、2/1、2、3公演
ソリスト:ヤン・リシエツキ(ピアノ) ※2/6、8、9、10公演

<演奏曲目>
【Aプログラム】 ※1/31、2/1、2、3公演
シューマン:歌劇『ゲノフェーファ』序曲 Op.81
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調 Op.63 <ヴァイオリン:庄司紗矢香>
ブラームス:交響曲 第4番 ホ短調 Op.98

【Bプログラム】 ※2/6、8、9、10公演
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 Op.58 <ピアノ:ヤン・リシエツキ>
ラフマニノフ:交響曲 第2番 ホ短調 Op.27

>オフィシャルHPはこちら
http://www.t-gc.jp/



2012-09-24 16:18 この記事だけ表示
 
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