欧米で話題騒然の新首席指揮者ステファヌ・ドゥネーヴとドイツの名門、待望の来日!シュトゥットガルト放送交響楽団[公演情報]


見どころ

ドイツの名門が、欧米で話題騒然の新首席指揮者ドゥネーヴとついに来日!前首席指揮者ノリントンとの黄金時代を2011年秋から引き継いだフランスのステファヌ・ドゥネーヴはヨーロッパの名門オーケストラへの定期的な客演に加えてシカゴ、ボストンなどアメリカのビッグ5とも成功を続けています。 就任一年目から既に非常に高い評価を得ている新たなコンビの初アジア・ツアー、日本では東京2公演だけ、ぜひお聴き逃しなく。プログラムは、ドゥネーヴが同響の新しい可能性を引き出すフレンチ、ドイツ系レパートリーの魅力的なミックスです。ソリストは、ドゥネーヴが長年の信頼を寄せるエリック・ル・サージュ、そしてハノーファー国際コンクール優勝以来ウィーンを拠点に活躍の三浦文彰が務めます。


ステファヌ・ドゥネーヴ(指揮)

1971年フランス生まれ。パリ音楽院卒業、その後ゲオルク・ショルティ、ジョルジュ・プレートル、小澤征爾等のアシスタントを務め研鑽を積む。1999年サンタ・フェ歌劇場でプーランク「カルメル会修道女の対話」でアメリカ・デビュー、その後世界各地のオーケストラへの客演を展開。 2005年ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団の音楽監督に就任。ロンドン(プロムス)、エディンバラ、ウィーン・コンツェルトハウス、アムステルダム・コンセルトヘボウ、パリ・シャンゼリゼ劇場等にもツアーを行い高い評価を得る。良好な関係は音楽監督の契約を2012年まで延長させた。その演奏は、シャンドス、ナクソスなどでも聴くことができる。 2009年10月ミシェル・プラッソンの代役としてシュトゥットガルト放送交響楽団に初登場、その運命的な出会いからオーケストラは2010年3月にドゥヌーヴを2011/12年シーズンから第6代首席指揮者に迎えることを発表した。 近年はボストン交響楽団(カーネギーホール公演)、シカゴ交響楽団、フィラデルフィア管弦楽団、ロサンゼルス・フィルハーモニック、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、サンタ・チェチーリア管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、ロンドン交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団、ハンブルク北ドイツ放送交響楽団、スウェーデン放送交響楽団にも定期的に客演、今後のハイライトは、シュトゥットガルト放送交響楽団首席指揮者2年目のシーズンにてヨーロッパ各地とアジアへのツアー、コンセルトヘボウ管弦楽団へのデビュー、リセウ劇場での『ホフマン物語』、ボストン交響楽団、フィラデルフィア管弦楽団、ニューワールド交響楽団、トロント交響楽団、サンパウロ交響楽団、BBC交響楽団等への客演も予定されている。


公演概要

■4/9公演

<公演日程・会場>
2013/4/9(火) サントリーホール 大ホール (東京都)
<出演>
ステファヌ・ドゥネーヴ(指揮)
エリック・ル・サージュ(ピアノ)
<曲目>
ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」op.9
ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調(ピアノ:エリック・ル・サージュ)
ラヴェル:マ・メール・ロワ
ドビュッシー:海


■4/10公演

<公演日程・会場>
2013/4/10(水) サントリーホール 大ホール (東京都)
<出演予定>
ステファヌ・ドゥネーヴ(指揮)
三浦文彰(ヴァイオリン)
<曲目>
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77
(ヴァイオリン:三浦文彰)
ベルリオーズ:幻想交響曲 op.14



2012-11-16 10:35 この記事だけ表示
 
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