スイス・バーゼル歌劇場、堂々の初来日!モーツァルト「フィガロの結婚」スタッフ&キャストのインタビューをご紹介![公演情報]



バーゼル歌劇場 総裁 ジョルジュ・デルノン氏から
日本のオペラ・ファンへメッセージが到着!

  私は昔から日本が好きで、日本文化に大変興味を持って生きてまいりました。 そしてこの度、バーゼル歌劇場の初来日公演が実現できますことを大変誇りに思っております。 私達バーゼル歌劇場は、オペラの斬新性、現代性、そして質の高さを追求しながら、数百年前に作曲されたオペラと我々が生きる現代との接点を常に模索しております。2010年3月にバーゼルで初演されたエルマー・ゲールデン演出の『フィガロの結婚』は、現地バーゼルにおいても大好評を博し、異例の3年連続上演を実現させました。 このような活動を通して、オペラが持つ無限の可能性を我々が生きている現代において花開かせることが出来るものと確信しております。 耳の肥えた日本の観客の皆様と、これからも現代におけるオペラの魅力を追求していけたらと願ってやみません。


その他のインタビュー!


>>演出:エルマー・ゲールデン


>>アルマヴィーヴァ伯爵:クリストファー・ボルダック


>>ケルビーノ:フランツィスカ・ゴットヴァルト


>>スザンナ:マヤ・ボーグ


>>伯爵夫人:カルメラ・レミージョ


公演概要

スイス・バーゼル歌劇場
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」

<公演日程・会場>
2013/6/22(土) 愛知県芸術劇場 大ホール (愛知県)
2013/6/26(水) オーバード・ホール (富山県)
2013/6/28(金) 東京文化会館 大ホール (東京都)
2013/6/30(日) 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 大ホール
(滋賀県)

<演目>
「フィガロの結婚」全4幕
イタリア語上演/日本語字幕付き
作曲:ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト
台本:ロレンツォ・ダ・ポンテ

<スタッフ&キャスト>
演出:エルマー・ゲールデン
指揮:ジュリアーノ・ベッタ
アルマヴィーヴァ伯爵:クリストファー・ボルダック
伯爵夫人:ジャクリーン・ワグナー/カルミラ・レミージョ
スザンナ:マヤ・ボーグ/ロザンナ・サヴォイア
フィガロ:ユン・カン・リー/エフゲニー・アレクシエフ
ケルビーノ:フランツィスカ・ゴットヴァルト
管弦楽:バーゼル・シンフォニエッタ
合唱:バーゼル歌劇場合唱団

公式サイト:http://theaterbasel.jp/



2012-11-19 10:09 この記事だけ表示
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。