メンバー全員が音楽大学で声楽を専攻した、身長180cm以上のイケメンたち!LE VELVETS(ル ヴェルヴェッツ)が東京フィルハーモニー交響楽団とコラボ![インタビュー]

 近年、イル・ディーヴォをはじめとする、クラシックやポップスのジャンルを越えた「クラシカル・クロスオーバー」が欧米で人気を博し、その波は日本にも押し寄せた。日本でもいくつかのヴォーカル・グループがデビューしたが、そのなかでも「LE VELVETS(ル ヴェルヴェッツ)」は際立った存在だ。5人全員が、音楽大学で声楽を専攻した、身長180cm以上のイケメンたち。美声の持ち主であることはいうまでもない。

インタビュー!

 佐賀龍彦(テノール)、宮原浩暢(バリトン)、黒川拓哉(バリトン)、日野真一郎(テノール)、佐藤隆起(テノール)の5人組。2012年にCDデビューし、今やオーチャードホールで3日連続のリサイタルをひらく彼らであるが、2008年の結成当時は、路上ライヴで歌っていた“苦労人”でもある。

佐賀「一つひとつ階段を昇りながらきた感じ。最初のライヴハウス(ジェイジーブラット・サウンドオブトウキョウ)でのコンサートで、70人の客席が一杯になったのはうれしかった」
 LE VELVETSの魅力をひとことでいうと?
佐藤「声の厚みでしょう。基本はクラシックの発声なので、ダイナミックなコーラスから繊細な音楽まで、表現の幅が広いのです。また、クラシックだけでなく、曲に合った発声もしています」
宮原「クラシック出身ということで、きれいに歌うけど動きがないと思われそうですが、そうじゃなくて、フォーメーションあり、振りあり、弾けたり、ノリノリになったり、どこもやっていない幅広いエンターテインメントをお見せします」
佐賀「クラシックをベースとしながら、ジャンルも時代も飛び越えて、歌を中心にダンスやトークも織り交ぜながらショーとして、お客さんに楽しんでいただきます」

 そんな彼らが、5月18日に東京オペラシティコンサートホールで東京フィルハーモニー交響楽団と共演する。東京フィルはこの3月に創立100周年を記念するワールド・ツアーを大成功させたばかりの日本を代表するオーケストラ。LE VELVETSとフル・オーケストラとのコラボレーションは初めてだという。 宮原「LE VELVETSのファン、東京フィルのファン、その他いろんなファンの方に聴いていただきたいですね」
佐賀「贅沢なコンサートになりそう」
佐藤「僕らの音楽もいろんなジャンルなので、高級バイキングを食べに行くような感覚で楽しんでいただきたい」
日野「東京オペラシティコンサートホールは残響が気持ちいいんです。オーケストラも初めて、僕たちも初めて、東京オペラシティも初めての方でも、笑顔で帰れるコンサートにします」
佐藤「贅沢なサウンドで日常を忘れてください!」
佐賀「新しい趣味の引き出しが増えると思うので、是非ホールに来てほしいですね」
黒川「東京フィルとLE VELVETSの奏でる音楽の無限の可能性を体感しに来てください!」
宮原「飽きさせないし、次も来たくなるようなコンサートにします。是非、足をお運びください!」

[取材・文/山田治生]




公演概要

東京フィルハーモニー交響楽団 × LE VELVETS ドリームコンサート

<公演日程・会場>
2014/5/18(日) 東京オペラシティ コンサートホール (東京都)
14:00開演/19:00開演

★「LE VELVETS」イベント情報

ミュージカル「ファントム」 シャンドン役で出演するメンバーの日野真一郎さんの応援にLE VELVETS(ルベルベッツ)オールメンバー集結!
東京9/19(金)18:30公演、大阪10/12(日・祝)17:30公演アフターイベントは、「LE VELVETS」ミニライブ&トークショー に決定!
東京、大阪それぞれ一夜限りのイベント、是非ご堪能ください。
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2014-04-18 17:31 この記事だけ表示
 
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