ラ・フォル・ジュルネびわ湖2015[公演情報]


フランス発 日本で進化し続ける前代未聞のクラシック音楽祭

フランスで生まれたクラッシック音楽の祭典“ラ・フォル・ジュルネ”
日本でもすっかりゴールデンウィークを音楽で彩る風物詩として、広く知られるようになりました。
 びわ湖では5回という一つの節目を越えた今、「冒険と驚きに満ちた音楽祭」は、これまで作曲家や都市にスポットを当てて設定していたテーマから、時代や地域を超えた、より普遍的なテーマへと転換し、新たな一歩を踏み出します。



2015年のテーマは「パシオン・バロック 〜バッハとヘンデル〜」

バロック音楽の二大巨匠、バッハとヘンデルの作品を中心にご紹介します。「PASSION(パシオン)」は、一般的に「燃えさかる情熱」といったイメージを持たれるかも知れませんが、今回のラ・フォル・ジュルネでは、情熱を内に秘めた「静かなる情熱」ととらえています。二人の作曲家の抑えようとしても魂の奥底からあふれでる「パシオン:静かなる情熱」をぜひ体験してください!

■びわ湖湖上公演をはじめて開催!

今回の大きな目玉として、滋賀県が誇るびわ湖に会場を拡大。遊覧船遊覧船ミシガンをラ・フォル・ジュルネ専用船として運行。琵琶湖の風と太陽を浴びながら、美しい音楽をお楽しみいただきます。

■大好評のオリジナル企画も継続!

日本初公共ホール専属の声楽家集団「びわ湖ホール声楽アンサンブル」と、びわ湖ホール声楽アンサンブルから生まれたユニット「びわ湖ホール四大テノール」の公演、毎年恒例の「音楽と書道のコラボレーション企画」、大好評「0歳児からのコンサート」を今年も開催します。

■街全体に音楽があふれる「お祭り」ムード!

ピアザ淡海では、小さなお子様から楽しめるコンサートやキッズプログラムなどをおこない、多くの皆さまに、気軽に音楽をお楽しみいただけます。 湖畔広場では、毎年好評の滋賀県内の小中高校生による吹奏楽の演奏に加えて、マーチングの全国大会に出場している四条畷学園高等学校(大阪)、武庫川女子中学高等学校(兵庫)が出演します。

また、滋賀県の特産物や今回のテーマに沿った飲食ブースや物販ブースで音楽だけでない楽しみもあります。

■びわ湖ホール声楽アンサンブルが今年もLFJ東京に出演!

昨年、びわ湖ホール声楽アンサンブルが初めて東京のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(5/4 よみうりホール)に出演。「劇場専属」ならではの16人の緻密なアンサンブルと多彩なプログラムに、満場のお客様から絶大なご声援をいただきました。今年もラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに出演します。詳細は決定次第、公式サイト等で発表します。



開催概要

ラ・フォル・ジュルネ琵琶湖「熱狂の日」音楽祭2015
【テーマ】
「パシオン・バロック 〜バッハとヘンデル〜」

【日程】
5/2(土) ≫プログラムはこちら
5/3(日) ≫プログラムはこちら


【会場】
滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール
◆JR琵琶湖線「大津」駅より徒歩約20分、バス約7分、「膳所」駅より徒歩約15分 
◆京阪電鉄「石場」駅より徒歩約3分

【無料シャトルバスの運行】
JR大津駅前とびわ湖ホール前の無料シャトルバスを運行します。
詳しくは公式サイトをご覧下さい。



2015-02-26 18:26 この記事だけ表示
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。