韓流スターのリュ・シウォンが熱いエールを!韓国国立オペラ団『ソヒャンの結婚』[公演情報]

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私は、日本と韓国の文化交流がまたひとつ増えることをとてもうれしく思っています。オペラの分野では、一昨年に日本の創作オペラ「夕鶴」が韓国で初めて上演されました。今度は、韓国の創作オペラが日本で初上演されるのです。関係者の意気込みが手に取るように私にもわかります。


さて、韓国のオペラといってもちょっとなじみが薄いかもしれませんけれど、この国立オペラ団は45年の歴史があります。世界の名作を紹介し、著名な演出家や歌手を招聘する一方、韓国の伝統に根付いた創作オペラを上演してきました。また、団が擁する歌手やスタッフの多くはオペラの本場の西洋で実力が高く評価され、世界的な活動をしています。今回の演目は「ソヒャンの結婚」というタイトルからもわかるように結婚が題材です。結婚をキーワードにしたオペラを自分なりに調べてみたらたくさんありました。結婚がキーワードのオペラで最も有名なのはモーツァルトの「フィガロの結婚」ですね。ほかにもロッシーニの「結婚手形」、ベルリーニ「夢遊病の女」、ドニゼッティ「連隊の娘」などがあるように、テーマとしてはポピュラーです。

韓国では親子や家族の愛や絆はとても大切です。でもそこには、伝統的なしきたりと現実のギャップなどの今日的な問題点があることも事実です。この「ソヒャンの結婚」を通じて、韓国の文化や風土の一旦を感じていただけるかもしれません。韓国でもオペラは、特別なワクワクする体験です。

「ソヒャンの結婚」がどういう展開でどんな結末を迎えるのでしょうか。韓国国立オペラ団の関係者が全力投球するこの作品がお気に召して、「ブラボー!」と声を出していただけたら最高です。私が日本の皆さんが贈ってくださる熱い声援や拍手にいつも胸を熱くしているのと同様に、ステージ上の出演者が感激している様子が目に浮かぶようです。


■PROFILE
 リュ・シウォン
1972年生まれ。韓国出身。日本では地上波で「美しき日々」、「真実」などの人気ドラマが放送されたのをきっかけに、ファンが急増。2006年には主演ドラマ「ウェディング」も放送され、歌手としても「桜」「秋桜」などの曲でヒットを連発。2007年4月には5thシングル「BABYLON」、5月には4thアルバム「With You」を発売し、また6月には神戸、愛知、埼玉でのコンサートも決まっている。2006年から2年連続で「日韓観光広報大使」も務める。

 

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