若手実力派のピアニスト河村尚子が、いま最も競演したい新鋭ソリストたちと室内楽曲を披露するコンサート「河村尚子withフレンズ」をよみうり大手町ホールで開催!![公演情報]

 ドイツを拠点に世界で活躍する気鋭のピアニスト・河村尚子と、権威ある国際コンクールでその名を轟かせてきたソリストたちがよみうり大手町ホールに集結します。実力派として注目を集める彼らが今回挑むのは、20世紀の巨匠メシアン、武満徹が遺した偉大な名曲の数々。

 2015年秋、よみうり大手町ホールで河村尚子と盟友たちが奏でる“いま一番届けたい旋律(メロディ)”をお聴き逃しなく!

世界の第一線で活躍する新鋭ソリストたち


©Hirofumi Isaka

■河村尚子(Piano)
ミュンヘン国際コンクール第2位、クララ・ハスキル国際コンクールで優勝を飾り、一躍世界の注目を浴び、名門ウィーン響・ベルリン放送響・チェコフィルなどと共演。新日鉄音楽賞、出光音楽賞、日本ショパン協会賞、文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞などを受賞。

■佐藤俊介(Violin)
モダン、バロック双方の楽器を弾きこなし、ヨーロッパ・アメリカの名門オーケストラとの共演など国内外で活躍。2010年J.S.バッハ国際コンクールで第2位および聴衆賞、出光音楽賞、S&Rワシントン賞などを受賞。

■ウルリッヒ・ヴィッテラー(Cello)
ヨーロッパを中心にソリスト、室内楽奏者として活躍し、現在バンベルグ響首席チェリスト。2008年ミュンヘン国際コンクール第3位および聴衆賞を受賞したほか、ルツェルン、ダヴォス、エンガディンなどの有名音楽祭にも出演。


©Christine Schneide

■セバスティアン・マンツ(Clarinet)
2008年、“滅多に1位を出さない”ことで名高い、ミュンヘン国際コンクール・クラリネット部門で40年ぶりとなる第1位を、弱冠22歳で受賞。2010年より名門シュトゥットガルト放送響の首席奏者を務めているほか、国内外のオーケストラとソリストとして共演多数。

〔緊急決定〕「河村尚子with フレンズ」公演。プレトーク開催!!

世界の名だたるコンクールで優勝、入賞を果たした若手実力派が日本に集結することで話題となっている室内楽公演「河村尚子 with フレンズ」で、河村さん自身によるプレトークを行なうことが決定しました。
今回挑戦する、現代音楽の巨匠、メシアン、武満徹の曲を選定した経緯や、本公演にかける思い、聞き所などを司会による進行でお話いただきます。

プレトーク開始は18:40頃を予定しています。
公演の詳細はこちら

公演概要

「河村尚子withフレンズ 〜いま一番届けたい旋律(メロディ)」

<公演日程・会場>
2015/11/17(火)19:00開演 よみうり大手町ホール(東京・大手町)

<出演>
河村尚子(ピアノ)、佐藤俊介(ヴァイオリン)、ウルリッヒ・ヴィッテラー(チェロ)、
セバスティアン・マンツ(クラリネット)

<演奏曲目>
J.S.バッハ:羊は安らかに草を食み(ピアノソロ)
メシアン:8つの前奏曲より 「鳩」(ピアノソロ)
武満徹:十一月の霧と菊の彼方から(ヴァイオリン&ピアノ)
武満徹:カトレーンII
メシアン:世の終わりのための四重奏曲



2015-09-10 10:29 この記事だけ表示
 
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