ついにやってくる!パッパーノ&ローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団[公演情報]
パッパーノ&ローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団がやって来る!
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★来年創立100周年を迎える伝統の響き
ローマ・サンタ・チェリーリア管は1908年創立。古き伝統を持つサンタ・チェチーリア音楽院所属のオーケストラ(音楽院そのもののルーツは何と1585年!まで遡る)。この音楽院を卒業したベテランから若手まで様々なメンバーで構成された、長い歴史を誇る名門だ。イタリアのオーケストラの多くがオペラを主に演奏しているのに対して、サンタ・チェチーリア管は古くからコンサートをメインとし、シンフォニーオーケストラとしてはイタリア最高の存在といえる。かつてマーラーやフルトヴェングラー、デ・サバタ、バーンスタインら大指揮者が指揮台に立ち、艶っぽく歌う弦楽器、冴えた音の管、勇壮なティンパニの音がブレンドし、世にも魅力的なサウンドを鳴らす。(このオーケストラには現在、ルツェルン祝祭管に参加しているホルンのアレグリーニ、ベース・ギャングで超絶技巧を聴かせるピーギ、シアンカレポーレら錚々たる名手たちがいる。)

★ヨーロッパで引っ張りだこ!若手を代表する指揮者
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サンタ・チェチーリア管の音楽監督を務めるアントニオ・パッパーノ。しかもその上に、この若さでイギリスのロイヤル・オペラの音楽監督を務めるというのは並々ならぬ力量とカリスマ性がなければムリ。それだけ世界の音楽界から認められているという証だ。彼は計りしれない熱い情熱と精密なオーケストラ・コントロール能力を併せもった指揮者だ。

★イタリアの名指揮者がイタリアの名門オケを振る・・・
これぞ芸術の偉大な歴史を持つ国「イタリア」の真髄に触れるチャンス!
レスピーギやパガニーニはもちろん、ベートーヴェンやマーラーにもイタリアの演奏家達ならではの新鮮な「歌」が聴かれるだろう。

★共演には庄司紗矢香
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Photo:篠山紀信

4月、ローマでの定期公演で既に共演。日本ツアーでも演奏するパガニーニのヴァイオリン協奏曲を演奏した。大成功が伝えられ、パッパーノも庄司のことを「自分に厳しい、驚くべき集中力」と大喜びで語っている。(パッパーノのインタビューが5月18日発売の「音楽の友」6月号に掲載されています。)

今だからこそのパッパーノとローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団の響きを堪能してほしい。

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2007-05-28 11:47 この記事だけ表示
 
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