OJI HALLホール コレクション JUNE[OJI HALLホール コレクション]
いよいよ6月20日よりプレオーダー受付開始!

良質な公演を定期的にお届けしているOJI HALL。
6月発売の公演は定番公演から、世にも珍しい11弦ギターまで!
幅広い、そして奥深い音楽をお楽しみ頂けます。

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【INDEX】
・MAROワールド Vol.8 “バッハ” by 篠崎“まろ”史紀 華麗なるコンチェルトの世界へ・・・・
・鈴木秀美のガット・サロン Vol.2 スリリングにロマンティックに・・・ピアノ・トリオの名曲
・銀座ぶらっとコンサート#19 ギターと声の邂逅
・ピョートル・アンデルジェフスキ 個性が際立つ天才ピアニスト、王子ホール初登場
・イョラン・セルシェル バッハのシャコンヌ11弦バージョン世界初演




MAROワールド
Vol.8 “バッハ” by 篠崎“まろ”史紀
華麗なるコンチェルトの世界へ・・・・

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王子ホールが、“まろ”の愛称で親しまれているN響コンサートマスター、篠崎史紀と創る大人の社交場、“MAROワールド”。毎回ひとりの作曲家をテーマにして、“まろ”が楽しいひとときをお贈りするシリーズ。第8回目は“バッハ”。期せずして当夜は王子ホールが誕生して満15年を迎えます。この記念日に“MAROワールド”でお馴染みの若いメンバーを中心にした弦楽合奏団『マロ・カンパニー』が誕生。これから時には様々な編成で楽しく集っていきたいと思います。
まずは音楽の偉大なる父によるコンチェルトの世界からスタート。

<公演日>
10月25日(木) 19:00開演

<曲目>
J.S.バッハ:
「G線上のアリア」(組曲 第3番 ニ長調 BWV1068より) 
ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 BWV1041 
二つのヴァイオリンのための協奏曲 二短調 BWV1043
           ****休憩****
ヴァイオリン協奏曲 第2番 ホ長調 BWV1042 
オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ハ短調 BWV1060


篠崎史紀(ヴァイオリン)

伊藤亮太郎(ヴァイオリン)
清水醍輝(ヴァイオリン)
伝田正秀(ヴァイオリン)
戸澤哲夫(ヴァイオリン)
西江辰郎(ヴァイオリン)
佐々木亮(ヴィオラ)
鈴木康浩(ヴィオラ)
上森祥平(チェロ)
宮田大(チェロ)
西山真二(コントラバス)
鈴木優人(チェンバロ)
古部賢一(オーボエ)




鈴木秀美のガット・サロン Vol.2
スリリングにロマンティックに・・・ピアノ・トリオの名曲


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(c)K.Miura

名手鈴木秀美がおおくりするロマン派の室内楽コンサートのシリーズ第2回。4月の第1回は、名コンビの道を歩み出したフォルテピアノの平井千絵と共に、このサロンがこれから未知なる”何か”を毎回創造していくことが予感されて大きな喝采をいただきました。その期待を背負っての第2回は、二つのピアノ・トリオの名曲プログラムをヴァイオリンに実力派の久保田巧を迎えてお届けします。久保田巧は今回ガット弦に初挑戦!近年一層円熟味を増している彼女の弦が加わって、3人がどのようにステージで飛翔するのか、古今様々な名手に演奏されてきた偉大な名曲がどう生まれ変わるのか、いやが上にも期待が高まります。ガット・サロンVol.2、どうぞお聴き逃しなく!

<公演日>
10月29日(月) 19:00開演

<曲目>
ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97
     ********** 休憩 **********
シューベルト:ピアノ三重奏曲 第1番 変ロ長調 Op.99,D.898


鈴木秀美(チェロ)
久保田 巧(ヴァイオリン)
平井千絵 (フォルテピアノ)




銀座ぶらっとコンサート#19 
ギターと声の邂逅


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平日の昼下がり、銀座でのお買い物のついでに、お友達との銀ぶらの途中に立ち寄れる気軽なコンサート、『銀座ぶらっとコンサート』 第19回は、精力的に活動の場を広げているスーパー・ギタリスト福田進一と和製ヴンダーリッヒの呼び声高いテノールの望月哲也が、ジャンルと年齢の違いを超えて湧き出でる泉のように創造する音楽をお届けします。

<公演日>
11月7日(水) 13:30開演

<曲目>
シューベルト:歌曲集「白鳥の歌」 D.957より セレナーデ  
モーツァルト:オペラ「ドン・ジョヴァンニ」 K.527より 
             
カンツォネッタ (ドン・ジョヴァンニのセレナーデ)
林 望/野平一郎:演劇的組歌曲「悲歌集」より 第4曲
八年の痛み
ブリテン:テノールとギターのための「中国の歌」 Op.58
メルツ:ヴェルディのアリアによる幻想曲 (ギター・ソロ)他予定


福田進一(ギター)
望月哲也(テノール)




ピョートル・アンデルジェフスキ
個性が際立つ天才ピアニスト、王子ホール初登場


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近年若手ピアニストの中でも際立った個性を確立して耳目を集めているピョートル・アンデルジェフスキ、待望の王子ホール初登場。ピアノに向かう彼は、まるで神に仕える修道僧のように身も心も削るようにして音楽を極めていきます。それ故、その姿はストイックなまでに、その音楽は、ある種の痛みを伴って限りなく美しく崇高に、聴く人の心に響きます。ひとりひとりの心の琴線に触れる音楽を315席で。

<公演日>
11月16日(金) 19:00開演

<曲目>
シューマン:ユモレスク 変ロ長調 Op.20
シマノフスキ:仮面 Op.34
J.S.バッハ:パルティータ 第1番 変ロ長調 BWV825
他予定

ピョートル・アンデルジェフスキ(ピアノ)




イョラン・セルシェル
バッハのシャコンヌ11弦バージョン世界初演


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©Mats Backer / DGG

名実共にスウェーデンが生んだ名匠、イョラン・セルシェル。当ホールには、ギル・シャハムと素敵なパガニーニを聴かせてくれて以来、10年の時を経ての登場となります。そのスピリチュアルな演奏はより深さを増して多くの名演を生み、感動を呼んでいます。今回のリサイタルで私たちはイギリスのリュート音楽からビートルズまで500年に亘る旅へ彼に誘われることになりますが、旅のハイライトは何と言ってもバッハのシャコンヌ・11弦ギターバージョンが世界初演されることです。セルシェルの魅力満載のプログラム、ご期待下さい。

<公演日>
11月20日(火) 19:00開演

<曲目>
<来たれ深き眠りよダウランドからブリテンへ>
第1部 = 11弦ギター

J.ダウランド/セルシェル:来たれ深き眠りよ
       :ハンスドン夫人のアルメイン
       :タールトンの甦り
       :儚い望みのファンシー
       :エリザベス女王のガリアルド
L.ミラン:ファンタジア
A.ムダーラ:ルドヴィコのハープを模した幻想曲
L.ナルバエス:皇帝の歌
L.ミラン:パヴァーヌ 第5番、第6番
A.ムダーラ:ガリャルダ
J.S.バッハ/セルシェル:シャコンヌ(11弦ギターによる世界初演)
********** 休憩 **********
第2部 = 6弦ギター

ビートルズ:アビーロード組曲
 ハリソン/セルシェル:ヒア・カムズ・ザ・サン
 レノン&マッカートニー/セルシェル:ビコーズ
 レノン&マッカートニー/サンドキスト:シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドウ
バルサンティ/セルシェル:「古いスコットランド民謡」より
 ペギー・アイ・マスト・ラヴ・ジー
 オー・ワリー・ワリー(流れは広く)
 ローガン・ウォーター
 バスク・イェ・マイ・ボニー・ブライド
 クラウト・ザ・コルドロン 
ブリテン:ノクターナル Op.70
(ダウランド「来たれ深き眠りよ」による)

イョラン・セルシェル(ギター)

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2007-06-07 18:44 この記事だけ表示