日露友好ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクト2007の関連イベント「日比谷公会堂と野外音楽堂の未来を語る会」開催決定![公演情報]
話題沸騰中の「日露友好ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクト2007」

このプロジェクトがなぜ日比谷公会堂で行われるのか、疑問に思った方はいらっしゃいませんか?そんな方々の為に井上道義(司会・指揮者)をはじめ、前橋汀子(ヴァイオリニスト)内田裕也(ロックンローラー)など、多才なゲストを向かえ、シンポジウムが開催されます、しかも入場料無料!

お時間のある皆様、ぜひぜひご参加ください!!
 

「日露友好ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクト2007」
とは?

1)ショスタコーヴィチの交響曲全曲を、日本での管弦楽発祥の地である日比谷公会堂で集中的に演奏し、その芸術的成果を問う。
2)日比谷公会堂の歴史的・社会的役割を見直す。
3)日比谷公会堂の再生および日比谷公園と日比谷地区の活性化に貢献する。

という3つの大きな目的をこのプロジェクトは持っているのです。

その一環として行なわれるこのイベント、「日比谷公会堂と野外音楽堂の未来を語る会」に皆様も参加してみませんか?クラシックのみならず、ロックや建築の分野からも、日本の音楽界のルーツ、現在・未来を検証します。

▼日時・会場
7月29日(日) 13:00 日比谷公会堂
自由席・入場料無料(整理券等はございません。直接会場へお越しください)

hibiya_1.jpg

▼内容
第1部:パネル・ディスカッション
日比谷公会堂と野外音楽堂に縁の深かった音楽関係者や学者が登壇、かつて音楽家たちの「源流」であった日比谷公会堂と野外音楽堂の過去・現在・未来について自由に語り合い、また、建築史、都市計画の観点からも考察を加えます。

第2部:オノ・ヨーコ、黒柳徹子、篠田正浩からのビデオ・メッセージ上映

第3部:ミニ・コンサート
ショスタコーヴィチ: チェロ・ソナタニ短調op.40より

★出演者
井上道義(司会・指揮者)
前橋汀子(ヴァイオリニスト)
内田裕也(ロックンローラー)
浜田哲生(オノ・ヨーコ代理人)
宮崎隆男(ステージマネジャー)
小林和男(元NHKモスクワ支局長)
中川武(早稲田大学教授・建築史)
川西崇行(慶應義塾大学文学部講師・都市計画) 他

hibiya_2.jpg
左:井上道義/中央:前橋汀子/右:内田裕也


2007-07-23 12:58 この記事だけ表示
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。