映画「僕のピアノコンチェルト」公開記念ピアノ・コンサート“ピアノの天才”テオ・ゲオルギュー(14歳)、日本デビュー![公演情報]
アカデミー賞外国語映画賞・スイス代表作品『僕のピアノコンチェルト』が、今年の秋に銀座テアトルシネマで公開されます。この映画の公開に先立ち、主人公のヴィトス役を演じた本物の“ピアノの天才”テオ・ゲオルギュー(14歳)が初来日します!

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驚異的に高い知能指数を持ち、ピアノの才能も天才的なヴィトス少年が、人生は独りで演奏するソロではなく、様々なパートの音と響きあいながら奏でるコンチェルト(協奏曲)のようなものだと学んでいく…。
「ヒトラー〜最後の12日間〜」のブルーノ・ガンツが、ヴィトス少年を精神的に支えるおじいさん役を好演。「山の焚火」などで知られるスイスの名匠フレディ・ムーラー監督、待望の新作です。

ヴァイタリティーと同じラテン語のVITAを語源とするヴィトス(Vitus)の名のとおり、力強く、生命力あふれる演奏で、地元スイスの観客を虜にした若き演奏家の日本デビュー公演にぜひ、足をお運びください!

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第一部は、スイスの名匠フレディ M.ムーラー監督をお招きし、テオと映画のお話も交えながらのピアノ・ソロ・コンサート。
第二部はテオが、東京ニューシティ管弦楽団と共演します!新しい才能が輝く瞬間をお見逃しなく!

演奏曲目
ショパン: 舟歌 嬰ヘ長調
スカルラッティ: ソナタ ホ短調
リスト: パガニーニ大練習曲集第3番 「ラ・カンパネッラ」
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調

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2007-07-30 19:20 この記事だけ表示
 
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