あの交響曲第5番<運命>完成・初演200周年楽聖ベートーヴェンの生地ボンを本拠に創立100周年を迎えた名門管弦楽団「ベートーヴェン・オーケストラ・ボン」[公演情報]
BOB_[tbg-1.jpg
BOB_2_small_.jpg
(c)Lefebvre

楽聖ベートーヴェンの名を冠し、その故郷ボンを本拠地とし、この作曲家の演奏については他の追随を許さぬ名門オーケストラ。2007-08年シーズンに創設100周年を迎える‘ベートーヴェン・オーケストラ・ボン’によるオールベートーヴェンプログラムによる記念ツアーが決定!

>>チケットの詳細・お申込みはこちら!
 

《運命》はフランス革命後のナポレオン戦争期、世の中の価値観が激動する中、作曲された。同じ‘第5番’ベートーヴェン最後の協奏曲《皇帝》もちょうど200年前の1808年に作曲が着手され、翌1809年ナポレオン軍の占領下に完成している。200年後の現在、序曲《レオノーレ》第3番とともに《運命》《皇帝》を一度に聴くことができる魅力のプログラム。これぞ本家本元ベートーヴェン‘不滅’の魂。絶対に聴きのがせない一夜!お見逃しなく!!

予定プログラム
〜オール・ベートーヴェン・プログラム〜
序曲《レオノーレ》第3番Op.72a
ピアノ協奏曲第5番変ホ長調《皇帝》Op.73
 ピアノ:ボリス・ペトルシャンスキー
交響曲第5番ハ短調《運命》Op.67


■ ベートーヴェン・オーケストラ・ボン/ Beethoven Orchester Bonn

BOB_1_small_(c)Sondermann.png
(c)Sondermann

1897年のコブレンツ・フィルハーモニック誕生から10年後の1907年、その中心メンバーによりベートーヴェンの生地ボンにボン市管弦楽団が組織され、これが現在の‘ベートーヴェン・オーケストラ・ボン’の歴史の始まりとなった。
本拠地ボンのベートーヴェン・ハレ(ホール)での定期演奏会のほか、ベートーヴェン没後100周年の1927年から開催されている国際ベートーヴェン音楽祭では中心的役割を果たしており、またザルツブルク音楽祭、ウィーン芸術週間、ベルリン芸術週間等世界の主要音楽祭より度々招かれている。


■ ロマン・コフマン(指揮)/ Roman KOFMAN

Kofman_1_small_(c)_Lefebvre.jpg
(c)Lefebvre

ベートーヴェン・オーケストラ・ボン音楽監督
1936年キエフ生まれ。1963年キエフ室内管弦楽団設立と同時に最初のコンサートマスターに就任。1990年から同楽団の芸術監督兼首席指揮者となる。同時にワルシャワ国立オペラの客員指揮者も務めたほか、これまでバイエルン放送交響楽団、ミュンヘン・フィル、ベルン響など欧州の主要オーケストラより招かれ、またオイストラフ、クレーメル、レーピン、グートマン、マイスキー等のソリストたちと共演。アメリカ、アジアでも活躍しており、日本もたびたび訪れている。2003年権威ある“ウクライナ国民芸術家”称号獲得の栄に浴し、また同年‘ベートーヴェン・オーケストラ・ボン’音楽監督(GMD)就任。


■ボリス・ペトルシャンスキー(ピアノ)/ Boris PETRUSHANSKY

Boris Petrushansky_(small).jpg

1949年モスクワ生まれ。高名なネイガウス、ナウモフらに師事し1975年モスクワ音楽院を卒業。ミュンヘン国際音楽コンクール(1971年)入賞、1975年テルニ国際コンクール第1位等、数々の受賞歴を誇るほか、イタリアの音楽祭でリヒテルの代役としてリサイタルに出演し絶賛を博した。これまで指揮者のフェドセーエフ、サロネン、アバド等、またコーガン、オイストラフ、マイスキー、ボロディン弦楽四重奏団、‘フィルハーモニア・カルテット ベルリン’等多くのアーティストと共演。ブゾーニ、ヴィオッティ、カーサグランデ各国際コンクール審査員。

>>チケットの詳細・お申込みはこちら!


2007-09-13 11:49 この記事だけ表示
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。