マリア・ジョアン・ピリス ピアノ・リサイタル[公演情報]
 ただ一回のリサイタルが5年ぶりに実現!
マリア・ジョアン・ピリス ピアノ・リサイタル 



(C) Eduardo Gageiro / DG


緊急決定!
マリア・ジョアン・ピリス一夜限りの奇跡のコンサート。
5年ぶりとなる本当に待望の来日公演が決定!!

ピリスの魅力溢れる人間性と優雅で優しいピアニズム。
e+での独占販売ですので絶対にお見逃しなく!必聴です!

>>チケットの詳細・申込み


 マリア・ジョアン・ピリス(マリア・ジョアン・ピリシェ)が、5年ぶりに来日する。10月末から11月初旬にかけてのアジア・ツアーの合間をぬって、ピリス本人からぜひとも、東京でリサイタルを開催したい、とオファーがあり急きょ実現した、今回の公演。
 プログラムは、近年ピリスが取り組んでいる、ベートーヴェンやシューベルトのピアノ・ソナタを軸に、スカルラッティ、ヒナステラという対照的な時代の作品も取り上げており、楽曲の解釈や音楽の構成力に定評のあるピリスが、どんなアプローチをするのかも大変興味深い。
 近年では、長年デュオを組んでいるオーギュスタン・デュメイ(vn)にジャン・ワン(vc)を加えたトリオでの活動やリカルド・カストロ(p)とのピアノ・デュオなど、室内楽での演奏にも力を注いでおり、2002年来日時のデュメイとのデュオ・リサイタルでは、お互いの音楽性が融合し、新たな世界を生み出していたことを記憶している。
 こうした活動を経たピリスが、音楽に幅と深みを加え、さらに濃密かつ個性的な演奏を聴かせてくれるのは、間違いない。また、彼女の澄んだ深みのある温かな音色を、たっぷり味わえることも嬉しい限り。秋の夜長、一回だけのプレミアムな公演をぜひ堪能したい。
(星川 晶)



◆公演概要

公演日:2007/11/4(日)

会場: すみだトリフォニーホール (東京都)

曲目:
 ヒナステラ:    3つのアルゼンチンの踊り
 D.スカルラッティ: ピアノソナタ イ長調 K.208
 シューベルト:   ピアノソナタ 第13番 イ長調 D.664
           4つの即興曲 作品142より 第1番 ヘ短調/第2番 変イ長調
 ベートーヴェン: ピアノソナタ 第31番 変イ長調 Op.110

料金:
 S席/\9,000 A席/\7,000 B席/\5,000

プレオーダー:
 9/22(土)10:00〜9/24(月)18:00 先着先行受付


一般発売:
 9/28(金)10:00〜

>>チケットの詳細・申込み

>>CD/DVDはこちらから
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第13番、第14番、第30番

(曲目リスト)
1. ピアノ・ソナタ第13番変ホ長調op.27-1
2. ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調op.27-2「月光」
3. ピアノ・ソナタ第30番ホ長調op.109



◆プロフィール −Profile

 1944年7月23日リスボンに生まれ、1848年には公開の場で初演奏を行った。
 ポルトガルにおいて、カンポス・コエホ?とフランシーヌ・ブノワに師事。後にドイツにてローゼル・シュミットとカール・エンゲルに師事する。
 15年に渡りエラート・レーベルで収録をしてきたが、その後ドイツ・グラムフォンに移籍し、すでに15年間ドイツ・グラムフォンでレコーディング活動を行っている。
 ピリスは1970年以来、芸術が人生、社会、学校に与える影響の研究に没頭、社会において教育学的な理論をどのように応用させるか、その新しい手法の開発に身を投じてきた。破壊的で、物質優先の論理を強調するグローバリゼーションに対して、個人の成長を尊重する新しいコミュニケーションの仕方を研究した。
 1999年に芸術研究のためのセンター、ベルガイシュを創立、現在、ベルガイシュにおける哲学と教育を、スペインのサラマンカやブラジルのバヒアに広めている。
 2005年、”アート・インプレッションズ“という演劇、ダンス、音楽の実験的グループを結成した。


>>チケットの詳細・申込み


2007-09-21 11:00 この記事だけ表示
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。