カリスマ性溢れるピアノ界の貴公子。“アンドリュー・フォン・オーエン”メールでミニインタビュー![インタビュー]
鬼才サロネンに見出され、17歳でロス・フィルと共演して以来、名門オケとの競演、リサイタルで快進撃を続けるサラブレッド、アンドリュー・フォン・オーエン。
海外からメールでミニインタビュー&コメントが届きました。

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■アンドリュー・フォン・オーエン(p) ピアノリサイタル
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Q. ピアノから解放されている時間で、好きなこと、趣味は?

A. 僕たちピアニストは、人生の大半をひとりでピアノと向き合っている。だから、ピアノから離れている時間、一番好きなこと、大事なことは、知り合いでなく親友と共に過ごすことだね。趣味のうちのいくつかを挙げると、読書、映画、カヤック、スキー、料理、家の修理、パーティーの主催、パリの別荘にある愛車でのドライブ、エキゾチックな旅、冒険(とりわけトロピカルな気候は大好き)ってとこかな。


Q.好きな食べ物は?

A.フレンチと日本食。両者のフュージョンもいいね。

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Q.リサイタルを聴きに来てくれる日本のお客様へのメッセージを!

A. 私のリサイタルにご来場くださること、嬉しく思います。今日本でのデビューコンサートにわくわくしています。以前に、何度かこの魅惑的な国日本を訪れましたが、今回の6都市でのリサイタルは、まさに私の日本でのピアニストとしてのデビューとなります。また、そのほとんどは、初めて訪れる都市です。長年、私は音楽仲間から、彼らの日本公演での素敵な話を聞くばかりでした。今回の日本公演で、彼らと分かち合える素晴らしい想い出を、作りたいと願っています。
 ショパン、リスト、バルトーク、リゲティによる今回のプログラムに関してですが、これらの偉大な作曲家と作品の間のテーマやスタイル、文化的なつながりに留意するだけでなく、曲想、色調、様式や形式にも配慮して並べてみました。と同時に、聴衆の皆様に、有名な曲でもそうでない曲でも、色とりどりの、詩的で魅力的な作品をバランスのとれた“メニュー”としてお聴きいただくことが、重要な事でした。私のこれらの作曲家たちへの愛情と彼らの音楽を、皆様と分かち合う事を楽しみにしております。

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【公演情報】
2/19(火)横浜みなとみらいホール 大ホール (神奈川県)
2/22(金)紀尾井ホール (東京都)

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2008-02-01 10:39 この記事だけ表示
 
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