「世界まるごとクラシック」青島広志VS六本木男声合唱団 この対決の行方は![公演情報]
 作曲家としてだけでなく、ピアニスト、指揮者、司会、プロデュース等、幅広い才能を発揮し、日本国民を総クラシックファンにするという野望へ突き進む青島広志。クラシック音楽の伝道師とも呼ぶべき彼の新しい挑戦は「観客全員が一日でクラシック通になれる」

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 「世界まるごとクラシック」は誰もが耳にしたことのあるフレーズのみを集めた玉手箱のようなコンサート。そんな演奏会に私も所属する六本木男声合唱団倶楽部がゲストとして呼ばれ、出演することになった。第1部ではエルガーの「威風堂々」やクライスラーの「愛の喜び」等、オーケストラの名曲の数々を集め、美人ヴァイオリニストの奥村愛と一緒に。そして第2部では、ヴェルディの「トロヴァトーレ」やプッチーニの「トゥーランドット」等、オペラの有名な合唱曲やアリアをテノールの小野勉と我らが六男(ロクダン)が怒涛のようにお送りする。最後はベートーヴェンの「第九」を大迫力の男声合唱ヴァージョンで!という盛りだくさんな内容。オーケストラは、バレエを中心に劇場を活動の場として構成されたシアター・オーケストラ・トーキョー。

【公演情報】
3/20(木)東京国際フォーラム ホールA (東京都)

出演:青島広志(指揮・お話)、奥村愛(vn)、六本木男声合唱団倶楽部(合唱)

【プレオーダー受付】2/4(月)〜2/10(日)
【一般発売日】2/15(金)

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現代最高のカリスマ演出家、コンヴィチュニーの「アイーダ」

 ドイツ語圏を中心に活躍を続けるペーター・コンヴィチュニーだが、ヴェルディの傑作「アイーダ」は1994年にグラーツ歌劇場で初演され、斬新な舞台ながら世界中で絶賛を博した名舞台で、今も彼の代表作に挙げられる。

 その傑作舞台が、ついに日本に上陸する。内面を深く掘り下げ、鋭い視点で人間模様を描くこの「アイーダ」は、世紀末に登場したまったく新しい「アイーダ」として語り継がれることであろう。タイトルロールのキャサリン・ネーグルスタッドは、今、最も世界で「注目されているソプラノの1人で、劇的で強靭な声と深い表現力を持つ。ドイツやパリ・オペラ座を始めヨーロッパ各地の歌劇場や音楽祭で活躍する彼女は、06年にはバーデン・ヴュルテンベルク州から宮廷歌手の称号を得た。指揮はハノーファー州立歌劇場の音楽監督も務めるヴォルフガング・ボージッチ。

【公演情報】
4/17(木)〜4/19(土)Bunkamura オーチャードホール (東京都)

チケット発売中!
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2008-02-04 14:22 この記事だけ表示
 
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