OJI HALLホール コレクション Februaly[OJI HALLホール コレクション]
良質な公演を定期的にお届けしているOJI HALL。
2月発売の公演では人気の定期プログラムはもちろん、バロック音楽に声楽など幅広く音楽をお楽しみいただけます!

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【INDEX】
・銀座ぶらっとコンサート#24 期待の若きハープ奏者篠ア和子
・アンドルー・マンゼ&リチャード・エガー バロック界の最強コンビが古典に新風を巻き起こす!
・銀座ぶらっとコンサート#25 名曲の数々をマリンバでどうぞ。菅原 淳 おもいでコンサート
・波多野睦美 The Voice of the Earth 〜大地の声〜
・シリーズ “Player” Vol.1 林 美智子 Hosenrollen Abend 〜男心を歌う〜



◆銀座ぶらっとコンサート#24
期待の若きハープ奏者篠ア和子

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平日の昼下がり、銀座でのお買い物のついでに、お友達との銀ぶらの途中に立ち寄れる定番の人気コンサート、『銀座ぶらっとコンサート』 第24回。サロンの雰囲気そのままに、エレガントなハープの音色に酔うひとときをお楽しみください。

<曲目>
ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
トゥルニエ:演奏会用練習曲 「朝に」
ヘンデル/グランジャニー:プレリュードとトッカータ
フォーレ:即興曲 Op.86


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◆アンドルー・マンゼ&リチャード・エガー
バロック界の最強コンビが古典に新風を巻き起こす!

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待望のバロック・ヴァイオリンと鍵盤楽器の名手、マンゼとエガーの名デュオ・コンビによる珠玉の古典プログラム。
前半は1780年代に作曲されたモーツァルト・プロ、後半は、両者の橋渡し的にシューベルトのソナチネを配し、ベートーヴェンの短調ソナタで締めくくるという彼らの巧妙さが伺われる構成です。
二人の音楽は、20年以上に亘ってきらきらと絡み合い、常に新鮮な驚きを与えてくれます。
それは刺激的ですらあります。今回の初上陸、日本各地で新旋風を巻き起こすに違いありません。

<曲目>
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 第32番 ヘ長調 K376
:ヴァイオリン・ソナタ 第42番 イ長調 K526

********** 休憩 **********

シューベルト:ソナチネ 第1番 ニ長調 Op.137-1, D384
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第4番 イ短調 Op.23

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◆銀座ぶらっとコンサート#25
名曲の数々をマリンバでどうぞ。菅原 淳 おもいでコンサート

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人気企画『銀座ぶらっとコンサート』 第25回。暖かい人柄と音色、さり気ない高度なテクニックで聴衆を魅了するパーカッションの名手がマリンバでお贈りする、懐かしいメロディー。誰もが知っている、耳に馴染んだ名曲の数々をお楽しみください。

<曲目>
モンティ:チャルダッシュ
ポッパー:ハンガリア狂詩曲
山本正美:ねむの木の子もり歌
熊本県民謡:五木の子守歌
ビゼー:カルメン組曲
ロッシニー:ウイリアムテル幻想曲
他予定

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◆波多野睦美 The Voice of the Earth 〜大地の声〜
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サロンや広間などの小さな会場で生まれ、親しい人の中で歌われ、文化や教養、感性を共有する人々の親密な交流の中で育まれた歌曲。ルネサンスから20世紀までの歌曲の歴史を見渡し、その時代ならではの様式の変化、また同時に時代を越えても変わらず聴く人の心に訴える歌曲の魅力を、熟成期を迎えた大人の歌手、波多野睦美が伝えていくシリーズ。第4回は民謡を特集します。

小さい頃よく母が歌う宮崎の民謡を聞いていた。
「ひえつき節」も「刈干しきり唄」も、身体の底の方に留まっているメロディーだ。
永く歌い継がれて、地に生き残ってきた旋律は、しなやかで強い。
人肌で柔らかくなった織物や、たくさんの手が丸みをもたらした土の茶碗のように。
民謡には、それらと同じ手触りがある。
その旋律を口ずさんだすべての人の喉が、歌を滑らかにしてきたのだから。
−−波多野睦美−−

<曲目>
バルトーク:「20のハンガリー民謡集」 より セーケイの緩やかな踊り/古い哀歌
間宮芳生:「日本民謡集」 より こきりこ/さんさい踊り
ブリテン:「イギリス民謡集」 より サリーガーデン/木は高く繁り
カントループ:「オーヴェルニュの歌」 より 子守歌
寺嶋陸也編:ひえつき節/刈干し切り唄(宮崎県民謡)

他予定

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◆シリーズ “Player” Vol.1
林 美智子 Hosenrollen Abend 〜男心を歌う〜

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林 美智子(メゾ・ソプラノ)
河原忠之(ピアノ)
伝田正秀(ヴァイオリン)
松本健司(クラリネット)

フィガロのケルビーノ、皇帝ティトのセスト、カプレーティ家とモンテッキ家のロミオetc.
彼女の舞台を見る度に、そこで歌うということ=生きている瞬間を感じ、満々と涙を湛えた鈴を張ったような大きな瞳が印象に残ります。それは第九を歌う時も変わりません。音楽に身を投じ、自分の身内に潜む力のやり場に戸惑っているかのようなもどかしさが、ひたむきに青春を疾走するヒーローの姿と重なります。その強い感受性と眼力は彼女の魅力の大きな源。
このシリーズ「Player」は、歌う表現者としての林美智子の変遷を追いかけます。先ずはお得意のオペラのズボン役の数々からスタートです。

<曲目>
J.シュトラウス II:「こうもり」 より 私はお客を呼ぶのが好き (オフロフスキー)
グルック:「オルフェオとエウリディーチェ」 より われエウリディーチェを失いぬ (オルフェオ)
ロッシーニ:「タンクレーディ」 より 大いなる不安と苦しみの後で (タンクレーディ)
ベッリーニ:「カプレーティ家とモンテッキ家」 より お聞き下さい、ロメオが御子息を殺したとしても…?この恐ろしい剣で (ロメオ)
オッフェンバック:「ホフマン物語」 より 見ろ、震える弦の下で (ニクラウス)*

********** 休憩 **********

モーツァルト:「イドメネオ」 より
私には罪はないのに/私の愛する父上(イダマンテ)
:「皇帝ティトの慈悲」 より
私は行くが、君は平和に**/ただ一度心を開いて
(セスト)
:「フィガロの結婚」 より
恋とはどんなものかしら(ケルビーノ)**

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2008-02-12 22:05 この記事だけ表示