大人のための極上のバラード。クラシカル・ポップの新鋭、大瀧賢一郎デビューコンサート。[公演情報]
ootaki
 "クラシカル・クロスオーバー"。ここ数年、ヨーロッパを中心に人気を集めている新しい音楽ジャンルだ。
日本では「クラシカル・ポップ」とか「癒し系音楽」などというジャンル分けをされることもあるが、その魅力をひと言で表現するのは非常に難しい。
誤解を恐れずにいうなら、敷居の高いクラシック音楽をコンテンポラリーな曲にアレンジした音楽。もしくは、クラシックファン以外の人でも十分に楽しめるクラシック音楽と言ったところだろうか。それとも、ラッセル・ワトソン、サラ・ブライトマン、ジョシュ・グローバンといった欧米のビックアーティストがこの種のジャンルにカテゴライズされていると言えば、その音楽性をいち早く理解してもらえるかも知れない。

 大瀧賢一郎は、今後この種の音楽フィールドで活躍するアーティストである。
これまでオペラやクラシックの世界をメインに20年以上のキャリアを積んできた彼にとって、今回のコンサートはクラシカル・クロスオーバーへの新しい挑戦に他ならない。
しかし、キャリアに裏づけされた彼の包容力あるテノール。声量たっぷりの安定した歌唱力。そして何よりも、オペラティックな
魂のバラードが、その新しい彼への挑戦を可能にしたのだ。
 そしてこの日、あなたの心の中に、大瀧賢一郎という、新しいアーティストの名が深く刻み込まれることになるだろう。
 大人のための至極のバラード。大瀧賢一郎デビューコンサートをお見逃しなく。

【日程・会場】
2008/6/15(日) 16:00開演 品川クラブeX(東京都)

【プレオーダー受付】3/8(土)12:00〜3/12(水)18:00
【一般発売 】3/21(金)10:00〜

>>公演の詳細とチケット申込みはこちら!


<プロフィール>
岡山県出身。国立音楽大学声楽科卒業。
1995年、イタリアのミラノで、マリアミネット女史に師事。
帰国後、クラシックの発声からポップス、ロックに至るまで全てを的確に歌い分ける独自の発声スタイルを確立し、その個性的な歌唱法が好評を得る。
1998年、第6回太陽カンツォーネコンコルソ・ポピュラー部門審査委員特別賞受賞。
なお、この年の同大会クラシック部門では同窓生である秋川雅史氏が受賞している。
1998年、2001年、矢沢永吉コンサートツアーのコーラスに参加。
2006年、チェンミュンフン指揮 NHKニューイヤーオペラコンサートのオペラ「トゥーランドット」のPONG役に抜擢される。
2007年、日刊スポーツ主催 神宮花火大会に特別ゲストとして出演。
会場となった秩父宮ラグビー場に集まった1万5,000人の観衆の前で歌われた
「NESSUNDORMA」の歌唱が大きな注目を集める。
現在は、全国でライブ、オペラなどを精力的に行い、今年、2008年6月15日にはCDデビュー記念コンサート「大瀧賢一郎〜Cross Ballade〜」を品川クラブeXにて開催予定。

2008/6/15(日) 品川クラブeX(東京都)
*You raise me up
*Brucia la terra (シチリアの父に捧げる歌〜ゴッドファーザーより〜)
*耳に残る君の歌声
*カルーソ
*Because we believe
コンサートでは上記5曲の他10曲前後を予定しております。


2008-03-10 13:06 この記事だけ表示
 
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