オーケストラは、情熱で出来ている「地方都市オーケストラ・フェスティバル2008」 いよいよ開幕![公演情報]
 すみだトリフォニーホール開館から続く、今回で第11回となる“オケ・フェス”は、ここ数年で急成長を遂げている日本のオーケストラの熱演と、それを知って足を運んでくださる皆様との相乗効果で、ホール中が熱気に包まれるフェスティバルとなっています。今回は日程を凝縮して、よりフェスティバルらしく、より各楽団の特色を聴き比べやすくなりました。

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●大山平一郎・高関健
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大阪シンフォニカー交響楽団:群馬響に続いて最多出演、07年度文化庁芸術祭「芸術祭優秀賞」を受賞するなど益々充実の同楽団はロマン派の美しい作品をお届けします。
大山とのコラボレーションで大きく躍進したその音色を。

出演:指揮:大山平一郎 独奏:竹澤恭子(vn)
曲目・演目: エルガー:ヴァイオリン協奏曲ロ短調、ブラームス:交響曲第2番ニ長調

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●飯森範親
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山形交響楽団:地元に根ざした積極的な活動で全国的な注目を集め、07年度文科大臣表彰を受けるなど発展目覚しい山響は、ピリオド奏法などにも取り組んでいます。
約60名で奏でるブルックナーの響きは要注目。

出演:指揮:飯森範親
曲目・演目:モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調、ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」

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●秋山和慶
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広島交響楽団:久しぶりの登場となる広響、十八番の北欧作品を聴かせてくれます。
グリーグと、その同世代のノルウェーの作曲家シンディングとスヴェンセン。
知られていない作品でも、19世紀ロマン派らしく旋律的でとても聴きやすく、北欧ならではの美しさを楽しんでいただけます。

出演:指揮:秋山和慶 独奏:ヘンニング・クラッゲルード(vn)
曲目・演目:グリーグ:抒情組曲、シンディング:ヴァイオリン協奏曲第1番(日本初演)、スヴェンセン:交響曲第2番

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●小泉和裕
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九州交響楽団:今注目を集める小泉による、オール・チャイコフスキー・プログラム。
九響の熱が人気曲交響曲第4番などをホールの隅々まで響き渡らせます。
新日本フィルとも共演した矢野玲子のヴァイオリン協奏曲にも注目。

出演:指揮:小泉和裕 独奏:矢野玲子(vn)
曲目・演目:チャイコフスキー:歌劇《エフゲニー・オネーギン》より“ポロネーズ”/ヴァイオリン協奏曲ニ長調/交響曲第4番へ短調

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●飯守泰次郎
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関西フィルハーモニー管弦楽団:日本のオーケストラの先陣を切って躍進を続ける関フィルは、本場も認めるワーグナー指揮者・飯守とのワーグナーをついに披露します。
ドラマチックな絢爛たるその世界をぜひ体験してください。

出演:指揮:飯守泰次郎 独唱:緑川まり(S)/三原剛(Br)
曲目・演目:<オール・ワグナー・プログラム>ワグナー:楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》〜第1幕への前奏曲
歌劇《タンホイザー》〜夕星の歌/歌劇《ローエングリン》〜エルザの夢、エルザの大聖堂への行列、第3幕への前奏曲
楽劇《ラインの黄金》〜ヴァルハラ城への神々の入場/楽劇《ワルキューレ》〜ワルキューレの騎行、ヴォータンの別れと魔の炎の音楽
楽劇《神々の黄昏》〜ジークフリートの葬送行進曲、ブリュンヒルデの自己犠牲と終曲

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きっとお好みの音楽が見つかるはず!
たくさんのオーケストラとの出会いをお楽しみください!

■地方都市オーケストラ・フェスティバル2008
3/28(金)〜3/30(日) すみだトリフォニーホール 大ホール (東京都)

チケット発売中!
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2008-03-14 18:04 この記事だけ表示
 
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