クラシックからロック、ポップス、ジャズ・スタンダードまで、七色のゴールデンヴォイスで自在に歌いこなす天才ヴォーカリスト、ラッセル・ワトソン来日![公演情報]
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 全世界で500万枚のアルバム売上をもつ、英国が生んだスーパー・ヴォーカリスト、来日決定!

 飾らない性格から、本国英国では「国民のテノール」(People’s Tenor) と呼ばれているラッセルは、故ダイアナ妃が「国民のプリンセス」(People’s Princess)と呼ばれていたように、多くの英国民に愛されています。

■ラッセル・ワトソン イン コンサート 2008 “Outside In”
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 各国のセレブにも愛され、エリザベス女王、ブッシュ大統領、ローマ法王、ブルネイ国王など各国元首の前でも演奏、2006年には東京で開催されたチャリティ・ディナーショーに出演し、なんと天皇皇后両陛下がご観覧されたショーの後、ラッセルは両陛下のテーブルでディナーを共にする栄誉に授かりました!

 ラッセルはイギリスのマンチェスター近郊に生まれ育ち、16歳から、働きながら地元のパブでポップスやロックを歌っていました。
 ある日、ラッセルの声に注目した客からクラシックを歌うことを勧められ、チャリティー・ショーでオペラのアリアを歌いました。
 たまたまこれを聴いた地元の名門サッカークラブ、マンチェスター・ユナイテッド(MU)の監督の要請で、MUの公式試合で
トゥーランドットの《誰も寝てはならぬ》を歌い、9万人の大喝采を浴び、その名を広く知らしめました。

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 2000年9月発売のデビュー・アルバム《ザ・ヴォイス》は、全英と全米のクラシック・チャートで同時に1位、さらにUK総合チャートでも5位にランクイン。その後発売したアルバムはすべてイギリスの総合アルバムチャートでトップ10入りを果たし、自国だけでなく、オーストラリア、カナダ、アメリカなど全世界でゴールド、プラチナディスクを獲得しています。
 
 2001年には国連(WAFUNIF)親善大使に任命されるなど幅広い活躍を続けていました。。。
 ところが2006年秋、脳腫瘍という大きな病に倒れ、歌手生命の危機を迎えるも大手術の後、6ヶ月で奇跡の復帰を果たしました!

 クラシックからロック、ポップス、ジャズまで七色のゴールデンヴォイスで自在に歌いこなす天才ヴォーカリスト!ラッセル・ワトソン。
 全音楽ファンは必聴の公演です。いよいよ日本公演受付開始。お楽しみに!

【公演情報】
5/29(木) NHKホール (東京都)

【プレオーダー受付】3/20(木)〜3/26(水)
【一般発売日】4/5(土)

>>公演の詳細とチケット申込みはこちら!


2008-03-25 18:20 この記事だけ表示
 
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