ハイドン没後 200年記念 ハイドン・イヤー最大級のプロジェクト!! 新日本フィルハーモニー交響楽団 フランス・ブリュッヘン・プロデュース  “ハイドン・プロジェクト”ロンドン・セット全曲演奏会

【大絶賛の嵐!!】絶好調開催中!新日本フィルハーモニー交響楽団 フランス・ブリュッヘン・プロデュース “ハイドン・プロジェクト”ロンドン・セット全曲演奏会 第11回目は【バックステージ通信】をお届けします!

HAYDN PROJECT絶好調で開催中!新聞各紙でも先週一週間で3件の記事が掲載されました。 ご来場いただいた方からは絶賛の声が続々。中でも一番多い感想は『幸せですね〜?』 というわけで、ブリュッヘンもオーケストラも日々楽しく励んでおります。

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2009-02-18 21:24 この記事だけ表示
トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーンの来日迫る!
同楽団は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場管弦楽団の首席奏者ら30名で特別編成された世界最高水準を誇る室内オーケストラ(指揮者なし)で、4月に全国6都市8公演が予定されています。



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2009-02-13 18:31 この記事だけ表示
ハイドン没後 200年記念 ハイドン・イヤー最大級のプロジェクト!! 新日本フィルハーモニー交響楽団 フランス・ブリュッヘン・プロデュース  “ハイドン・プロジェクト”ロンドン・セット全曲演奏会

新日本フィルハーモニー交響楽団 フランス・ブリュッヘン・プロデュース “ハイドン・プロジェクト”ロンドン・セット全曲演奏会 第10回目はお待ちかねのLondon編のお話です!

ブタオ・ママ:「みんなごめんなさい、そろそろお店も閉店の時間よ。 じゃあね、せっかくだからその後ハイドンがどうなったかの話でおしまいにしましょう。 これまでの人生で様々な経験を積んだ彼が、その後ロンドンで名声を得ることになった話・・・」

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2009-02-12 19:26 この記事だけ表示
非常にお手軽なチケット料金と短時間でありながら、本格的な音楽を聴くことが出来る 話題の人気シリーズ「MUZA de ナイトコンサート2009」。 クラシックはもちろん、ジャズやタンゴなど、毎月バラエティ豊かなプログラムが並び、聴き応えも十分!
仕事帰りにぶらっと気軽に!またデートや記念日などに!お友達やご家族でもお楽しみいただけます!
イープラスではお得な年間セット券、前期セット券と当日までご購入可能な1回券の発売が決定!!
1ヶ月に一度、音楽とともにステキな夜を過ごしてみてはいかがでしょうか?
各月のラインナップは以下の通り!

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2009-02-06 13:08 この記事だけ表示
ハイドン没後 200年記念 ハイドン・イヤー最大級のプロジェクト!! 新日本フィルハーモニー交響楽団 フランス・ブリュッヘン・プロデュース  “ハイドン・プロジェクト”ロンドン・セット全曲演奏会

新日本フィルハーモニー交響楽団 フランス・ブリュッヘン・プロデュース “ハイドン・プロジェクト”ロンドン・セット全曲演奏会 第9回目は前回に続きブタオ・ママによるハイドンという男とは?出世編のお話です!

ブタオ・ママ:「いらっしゃ〜い。バー・ブタオへようこそ。え、先週の続き?そうね、じゃあ…今日は彼がまだ若い頃から、 そのときの話ね。ハイドンはね、もちろん優れた音楽家だったけれど、実は敏腕・中間管理職でもあったのよ。 今で言うとね、えーと誰かしら、島耕作?サラリーマン金太郎?ちょっと違う?とにかく、デキるやつで、部下の人望も 厚かったのよ。おかげでドンドコ出世していったわ・・・ああいうのは今、現代に必要な人材かもしれないわね。」

というわけで、今回は男ハイドンの出世人生・あけぼの編です!

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2009-02-05 22:57 この記事だけ表示
今回のシカゴ響特集、再び名匠ハイティンクについて・・・なのですが、 ここでシカゴ交響楽団来日に際し、なんと現地シカゴ市長から急遽メッセージが届きました!
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2009-01-30 18:49 この記事だけ表示
ところで、このグレート・オーケストラ−シカゴ響(CSO)に今まで客演した日本人指揮者が、数少ないながら何人かいます。
まずは、もちろん小澤征爾さん。(小澤さんはかつて、CSOの夏恒例の「ラヴィニア音楽祭」の監督もしていました) 他に秋山和慶さん、それから90歳を超えてから2度の客演を果たして話題を呼んだ朝比奈隆さん。 そして井上道義さんも1993年に巨匠ラファエル・クーベリックの代役として、マーラー「第9交響曲」を指揮しています。(これはクーベリックが指揮するはずだったこの曲をそのまま変えないために、遠い日本にマーラーを得意としている井上さんの存在を知っていた当時の名事務局長ヘンリー・フォーゲルがわざわざ指名したといいます)

その井上道義さんから、今回特別に、当時の思い出を語っていただきました。



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2009-01-29 19:16 この記事だけ表示
ハイドン没後 200年記念 ハイドン・イヤー最大級のプロジェクト!! 新日本フィルハーモニー交響楽団 フランス・ブリュッヘン・プロデュース  “ハイドン・プロジェクト”ロンドン・セット全曲演奏会

新日本フィルハーモニー交響楽団 フランス・ブリュッヘン・プロデュース “ハイドン・プロジェクト”ロンドン・セット全曲演奏会 第8回目はブタオ・ママによるハイドンという男とは?

ここは、とある新宿3丁目の小さなバー。今日も夜更けに客たちが、見聞広いママのもとへやってくる。 広い世界のはじっこで、流れるような昔話を聴きながら今宵もとっぷり更けてゆく・・・

ブタオ・ママ:
「ハイドン?ああ、昔そんな男がいたわね。よく音楽室のはじ〜の方に並んでるちょっと影の薄いあの男・・・ でもね、教科書なんかで澄まして品行方正風な顔してるけど、あれはきっと「交響曲の父」「弦楽四重奏の父」 なんてつけられちゃったもんだからそのせいね。本当はね、お茶目で最高のアイディアマンで、みんなから とっても慕われた魅力的な男だったのよ・・・。恋もね、いろいろあったわね。やっぱり音楽家だしね・・・。」

というわけで、コラム第7回から、このプロジェクトのもう一人の主役「ハイドン、その男の素顔」に迫ります!

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2009-01-27 21:32 この記事だけ表示


Hello Chicago !
最近では「シカゴ」といえば、第44代アメリカ大統領に就任したオバマ大統領の出身地ということですっかり名高くなってしまいましたが、シカゴはもともと全米最高のシカゴ交響楽団と大リーグのシカゴ・カブスを有することでも知られる、アメリカ有数の工業都市として有名です。

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2009-01-27 16:37 この記事だけ表示
いま世界がその動向に最も注目しているヴァイオリニスト、それが神尾真由子だ。 チャイコフスキー・コンクール優勝後、初の日本リサイタルツアーから約1年。久々に彼女の音楽にたっぷりと浸れる、待望のソロ・リサイタルが決定した。

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2009-01-23 12:37 この記事だけ表示