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【公演情報】
12/17(水) 東京芸術劇場
12/18(木) 東京国際フォーラム ホールA

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2008-09-26 13:23 この記事だけ表示
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【公演情報】
09/2/1(日)、2/3(火)、2/4(水)
サントリーホール 大ホール (東京都)

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2008-09-26 13:18 この記事だけ表示
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名門オーケストラ・NHK交響楽団による、とびきりの名曲演奏を
お手ごろな料金で楽しめる、Bunkamuraオーチャードホールの人気企画、N響オーチャード定期。
11年目を迎える今シリーズは、人気協奏曲と傑作交響曲による華麗なプログラム。
バラエティに富んだ指揮者・ソリスト陣が勢ぞろい!
いよいよ、2008/2009シリーズの幕があがります。
今シリーズは全て土日曜日の昼公演で、鑑賞のチャンスです。


第51回 2008/9/28(日)15:30開演
尾高忠明が、4年ぶりにオーチャード定期に戻ってくる!

指揮:尾高忠明
ヴァイオリン:竹澤恭子
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 二長調 op.77
チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 op.36


第52回 2009/1/31(土)15:30開演
“幻の巨匠”ラドミル・エリシュカが、遂にN響と共演。

指揮:ラドミル・エリシュカ
フルート:アンドレア・グリミネッリ
ハープ:平野花子
ドヴォルザーク:スラヴ狂詩曲第1番 ニ長調 op.45-1
モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲ハ長調 K.299 (297C)
ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 op.88


第53回 2009/3/7(土)15:30開演
今、最も期待される指揮者ズヴェーデンのマーラーに注目。

指揮:ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン
チェロ:石坂団十郎
ハイドン:チェロ協奏曲第2番 ニ長調 op.101 Hob.VIIb-2
マーラー:交響曲第1番 二長調 「巨人」


第54回 2009/4/25(土)15:30開演
最も充実した時期を迎えている小山実稚恵の十八番を堪能!

指揮:クリスティアン・ガンシュ
ピアノ:小山実稚恵
ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 op.11
ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 op.98 ほか


第55回 2009/7/4(土)15:30開演
ヤルヴィ・ファミリーの次男クリスチャンがオーチャード定期初登場!

指揮:クリスチャン・ヤルヴィ
ヴァイオリン:有希・マヌエラ・ヤンケ
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64
ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 op.92 ほか
※第55回に出演を予定していたエイヴィン・グッルベルグ・イェンセン(指揮)は本人の都合により来日できなくなり、代わってクリスチャン・ヤルヴィが出演します。
(ソリスト、曲目に変更はございません)


※やむを得ず、曲目・出演者等が変更になる場合がございます。ご了承ください。
※公演中止の場合を除き、チケットの払い戻しはいたしません。

★座席選択対象公演です。

>>N響オーチャード定期 2008−2009シリーズの公演詳細・申込みはこちら!

公演に関するお問合せ:Bunkamura 03-3477-3244(10:00〜19:00)
2008-09-26 11:20 この記事だけ表示
◆宮本亜門がイタリアオペラに遂に進出!二期会20年ぶりの新演出「ラ・トラヴィアータ」

「ラ・トラヴィアータ」。オペラファンなら誰でも知っていることであろうが、ヴェルディの傑作「椿姫」の原題である。

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今度の二期会の「ラ・トラヴィアータ」は、宮本亜門が満を持してのニュー・プロダクション。
実に20年ぶりの新演出となる。

 宮本亜門×二期会は、「ドン・ジョヴァンニ」「フィガロの結婚」「コジ・ファン・トゥッテ」というモーツァルトの傑作オペラ3つの舞台を作り上げてきた。これはそのままダ・ポンテ3部作と言われるもので、イタリア人の台本作家ロレンツォ・ダ・ポンテと天才作曲家モーツァルトとの共同作業によって後世に残されたオペラ史上の金字塔である。そして、宮本亜門の次なる挑戦は、「ラ・トラヴィアータ」、すなわち“椿姫”となった。

 このオペラは、世界中のオペラハウスで最も上演回数の多いオペラと言われ、観る者の涙を誘うオペラとしても古今東西.1の作品であろう。観客の女性たちは、例外なく主役のヴィオレッタに感情移入し、そして感涙に咽ぶようである。

 このオペラの原作は、フランスの劇作家デュマの「椿姫」だが、フランス語で“La
Dame aux camellias”なので、正確には“椿の夫人”という意味である。それを、ヴェルディが「ラ・トラヴィアータ」というタイトルの作品に仕上げた。「トラヴィアータ」というのは、“道を踏み外した女”というような意味で、主役の高級娼婦ヴィオレッタのことを指している。この作品を日本で上演する際に、原作の題名に戻し、しかも「椿夫人」とか「椿の女性」ではなく、「椿姫」とした人は何と素晴らしいセンスの持ち主ではないかと常々思っている。

 さて、過去のモーツァルト3作品は宮本亜門流を思わせる箇所が随所にありながら、オペラを深く愛する宮本亜門の愛情が感じられる舞台だった。「ラ・トラヴィアータ」は世界中で無数の演出、解釈がなされてきたが、今回も宮本亜門でなければ出来ないような個性的で万華鏡のような多彩で美しい舞台をぜひ期待したい。

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 今回の歌手陣だが、二期会の実力派の若手中心によるキャスティングがなされている。特に注目したいのは、主役の2人ヴィオレッタのソプラノ、澤畑恵美と安藤赴美子、アルフレードのテノール、樋口達哉と井ノ上了吏。特に樋口達哉は、「ダフネ」のロイキッポス、「仮面舞踏会」のリッカルド、「エフゲニー・オネーギン」のレンスキーと立て続けに二期会オペラで主役を務め、すっかりエース・テノールの風格が出てきた。指揮は日本でもお馴染みのアントネッロ・アッレマンディ。

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イープラスでは下記内容の「オペラ講座付き スペシャル企画券」を独占販売!!

【イープラス オペラ講座付き スペシャル企画券】
※公演日 2009/2/13(金)
オペラ講座スタート時間 17:00/開演 18:30
※¥12,500(B席相当チケット)
※公演監督によるオペラ講座(約45分)
※公演プログラム(¥1,000)、ワンドリンクチケット付
(当日、オペラ講座にてお渡しします)

まさにスペシャルな内容になっております!
オペラ初心者の方もこの講座を聞いてぜひオペラの素晴らしさを体感してください!
この機会をお見逃しなく!

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2008-09-25 17:52 この記事だけ表示
伝統楽器で独自の世界を切り開き、常に新しい音楽世界を求め続ける東儀秀樹と、フランス・トゥールーズ市に本拠地を置き、音楽的個性あふれる多彩なレパートリーを展開し世界各国で活動しているトゥールーズ室内合奏団の共演。芸術監督ジル・コリヤールと東儀秀樹は、フランスでコンサートを行って以来の友人との事で、ふたりの息のあったコラボレーションに期待がかかる。

大島ミチル編曲のナンバーを加えた今回の演奏予定プログラムは、ほかの東儀秀樹コンサートでは味わえない、曲の雰囲気と美しい音色とハーモニーを感じられることでしょう。

全国2箇所(茅ヶ崎・岐阜)のみで行われるこのコンサート、東日本では茅ヶ崎公演のみ。
秋のひととき、フランスの香りと日本の伝統楽器の色彩感あふれるコラボレーションをお聴き逃しなく!


<プロフィール>
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【東儀秀樹】
1959年東京に生まれる。
東儀家は、奈良時代から今日まで1300年間雅楽を世襲してきた楽家である。父の仕事の関係で幼少期を海外で過ごし、ロック、クラッシック、ジャズ等あらゆるジャンルの音楽を吸収しながら成長した。高校卒業後宮内庁楽部に入る。楽部では篳篥(ひちりき)を主に、琵琶、鼓類、歌、舞、チェロを担当。宮中儀式や皇居において行われる雅楽演奏会などに出演するほか、海外での公演にも参加、日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担ってきた。その一方で、ピアノやシンセサイザーとともに雅楽の持ち味を生かした独自の曲の創作にも情熱を傾ける。
2007年6月移籍したユニバーサルミュージックよりアルバム“Out of Border”発売。同名の全国ツアーを大成功させた。
2008年NHK大河ドラマへの出演、スペイン サラゴサ万博参加など、ますますその活動の場が広がっている。


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【ジル・コリャール/芸術監督・コンサートマスター】
スイス生まれ。ソロ奏者、指揮者、作曲家であり、また、教師と、多彩な顔をもつ音楽家。
15歳で作曲を始める。ジュネーブ高等音楽院でジャン=ピエール・ワレスに師事。在学中、技巧部門で第一位を獲得。ソリスト・ディプロマ、ピエール・フェルヌ賞をはじめ、数々の賞を受賞。
2004年にトゥールーズ室内合奏団の音楽監督に就任。
演奏には1732年アントニオ・ストラディヴァリウス製作の楽器を使用している。


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【トゥールーズ室内合奏団】
1950年代の刺激的な音楽環境に誘発されたルイ・オーリアコンブにより、1953年に設立。50年の月日を経て、トゥールーズ室内合奏団は今も12のソロ弦パートで構成されている。
同合奏団はバロックから現代音楽まで、幅広いレパートリーに積極的に取り組んでおり、チューニングの音程の高さよりもフレージングの技法の方がより重要である、という考えを常に確認している。少人数のため、教会、カルチャーセンター、学校、大学、工場内施設、または大コンサートホールなど、どんな会場でも演奏することができ、どのような聴衆を前にしても、同じ精力を傾けて演奏する。また、日の出を見ながらの朝食時間の演奏や、聴衆が直前に選曲することができる演奏会など、独自のイベントをためらうことなく企画している。


■トゥールーズ室内合奏団&東儀秀樹
公演日時・会場: 11/8(土)18:30開演茅ヶ崎市民文化会館 大ホール(神奈川県)

【東儀秀樹によるプレトークあり】
開演30分前より東儀秀樹によるプレトークあり。お早めのご来場をおすすめします。

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2008-09-24 16:17 この記事だけ表示
◆CD付限定ペア券! フュージョンのスーパースター、
リー・リトナー&デイヴ・グルーシンのスペシャルな夜をあなたに!


ブルーノート東京との提携により実現した「リー・リトナー&デイヴ・グルーシン meets 新日本フィル ≪シンフォニック・スペシャル・ナイト≫」!!
コンテンポラリーなサウンドでトップを走り続けるスーパー・ギタリスト リー・リトナー。
「卒業」「恋におちて」「ミラグロ」など名曲を生み出したスーパー・アーティスト デイヴ・グルーシン。
フュージョン/クロス・オーヴァーを切り拓いた先駆者であり、今でもそのトップに君臨するふたりが70年代から育んできたコラボレーションは、常に音楽の無限の可能性を私たちに示してくれました。

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2008年10月2日、すみだトリフォニーホールでは、新日本フィルをゲストに、前半は弦楽オーケストラとともに2000年のヒット作「トゥー・ワールド」ならびにこの8月末の最新作「アンパロ」の世界を中心に、後半はフル編成オーケストラとともにグルーシンのシネマ・スコアの世界を披露します。世界的にもレアなオーケストラ共演で、その理知的で情熱的、流麗な彼らの音楽の真髄を、シンフォニックな響きで存分にお楽しみいただけます。

また、トリフォニーホール公演に先駆けて行われるブルーノート東京でのカルテットの公演は、フュージョン〜コンテンポラリー・ジャズの魅力を存分に味わえる究極の夜となるでしょう。クラブとコンサートホール、という、異なる環境、異なるスタイルでリトナー&グルーシンの音楽をより多面的に深く、広く楽しんで頂けること間違いなしです。

■すみだトリフォニーホールオフィシャルサイト
 http://www.triphony.com

◆リー・リトナー [ギター&作曲]
Lee RITENOUR
1952年カリフォルニア州生まれ。フュージョンではL.カールトンとR.フォードと双璧。近年はプロデューサーとしても活躍し『ツイスト・オブ・ジョビン』などが大ヒット。大のブラジル音楽通で、『イン・リオ』等ヒット作多数。

◆デイヴ・グルーシン [キーボード&指揮&作編曲]
Dave GRUSIN
1934年コロラド州生まれ。フュージョン音楽の仕掛け人。と同時に映画音楽でもアカデミー賞やグラミー賞を受賞。ピアノと作曲の両方で輝かしい成果を残す俊才。リトナーとは’70年代からコンビを組んできた。実弟ドンもピアニスト。

e+限定の特別ペアシートです!

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9月20日(土)〜28日(日)期間中に、リー・リトナー&デイヴ・グルーシン公演の特別ペアシートをご購入のお客様全員に、リトナー&グルーシンの最新CD「AMPARO」(税込価格¥2,500/8月27日発売)をもれなくプレゼントいたします。
是非この機会にCD付のお得なチケットでお楽しみ下さい。

*ペアシート1組につき1枚プレゼントいたします。
キャンペーン期間 9月20日(土)〜28日(日)23:59まで
*CDは会場にてお渡しいたします。

■リー・リトナー&デイヴ・グルーシン
10/2(木) すみだトリフォニーホール 大ホール (東京都)

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2008-09-22 14:30 この記事だけ表示
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9月29日(月)に開催されるTOKYOミュージックマラソン音楽祭 in 上野 公演は文化事業の一環としてのコンサートとして開催されますが、自分の中では自分のツアーの中の一発目のコンサートとして認識し取り組んでいます。

今回のツアーではソロツアー2008−2009“Shine”と題して展開して行きます。
このShineというタイトルは僕のファンクラブの名前と同じなのですが、今まで応援し続きけてくれたファンの皆へのメッセージを込めて自身で作曲した曲のタイトルから付けました。

このコンサートで初めて披露する自身で書いた曲と僕のギター演奏歴の転機ともなった東京国際ギターコンクールでの課題曲やギター協奏曲の定番「アランフェス協奏曲」を東京交響楽団と共演するなどと言った多岐に渡るクラシックギターの可能性を皆さんに堪能して頂きたいと思っています。

またギターソロでは中々難しい生音の増幅をPAを介する事によってより多くの人に楽しんでもらえるよう音に対しても日々研究を重ねています。

当日皆さんにお会い出来るのを楽しみにしています。

ギタリスト
木村大


【公演情報】
■TOKYOミュージックマラソン音楽祭 in 上野
9/29(月) 東京文化会館大ホール (東京都)

チケット発売中!
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2008-09-17 15:27 この記事だけ表示
鮮やかなミルバの世界!ジョン・健・ヌッツォと熱いデュエットも

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ピアフからカンツォーネ、タンゴ…、ミルバ 15回目の来日公演!
ミルバによる「愛の讃歌」「私の神様」「バラ色の人生」、ジョン・健・ヌッツォによる「千の風になって(英語バージョン)」など聴きどころ満載の贅沢なコンサート。

「ミルバ with ジョン・健・ヌッツォ 2008」東京公演追加席入荷に伴い、下記キャンペーン期間中に、10/2(木)〜3(金) Bunkamura オーチャードホール公演 S席・A席いずれかのチケットをPCよりご購入頂いたお客様の中から抽選で20名様に[公演プログラム]をプレゼント!

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素敵な表紙のプログラム!

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■キャンペーン期間
 9/4(木)〜9/21(日)23:59
 ※但し販売予定枚数に達した場合は終了
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当選された方のみ、9/29(月)頃までにお受取方法など詳細を
メールにてお知らせいたします。

【公演情報】
10/2(木)〜10/3(金) Bunkamura オーチャードホール (東京都)

チケット発売中!
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2008-09-04 17:20 この記事だけ表示
ハーディング&新日本フィルのビッグなクリスマス・プレゼント!!

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 昨年12月、急遽、「第九」で新日本フィルと初共演することとなった、世界の若手指揮者界のホープ、ダニエル・ハーディングが、またもやビッグなプレゼントをひっさげ、クリスマスに来日する。

harding2.jpg 年末の風物詩といえば「第九」。クリスマスのころともなると、首都圏のおもだった音楽ホールでは、あちらこちらで“歓喜の歌”が鳴り響く。そんななか、ちょっと変わった趣向の、しかも、本格的なコンサートが開催される。

 指揮をするのは、若手ナンバーワン、いや、若手という言葉で片付けるにはおこがましいほどに、いまや、世界の超一流の舞台で飛ぶ鳥を落とす勢いのダニエル・ハーディングとあっては、もはや“事件”というしかない。

 クラウディオ・アバド、サイモン・ラトルといった、ベルリン・フィルの歴代監督のアシスタントを務め、18歳でデビューしたハーディングは、20代ですでにベルリン・フィル、ウィーン・フィルなどを指揮、いまや間違いなく21世紀のクラシック界を牽引していくひとりとなった。日本には手兵のマーラー・チェンバー・オーケストラとの来日や、東京フィルへの客演でもおなじみとなったが、それでもまだまだ彼の生演奏に触れる機会は少ない。それゆえ、昨年の新日本フィルとの「第九」を聞き逃した多くのファンにとっても、願ってもないクリスマス・プレゼントとなるだろう。


harding4.jpg 今回の来日は、「中国・四川省大地震の被災者の方々に貢献をしたい」というハーディングの強い意向により実現したというが、それを裏付けるように、音楽の“やさしさ”で“元気”を取り戻して欲しいとの願いが込められた、珠玉の名曲ばかりをそろえている。

 まずは、ドヴォルザークの序曲「謝肉祭」で弾けるようなオープニングを飾ったあとは、やさしさに包まれたエルガーの《愛のあいさつ》、そして、メインはドヴォルザークの交響曲第9番ホ短調op.95 「新世界より」。


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 演奏する新日本フィルは、かつて小澤征爾を中心に設立され、小澤はじめ、朝比奈隆、ロストロポーヴィチといった巨匠たちと歩んできた日本を代表するオーケストラのひとつ。彼らとハーディングとの再会は、日本のクラシック音楽史に新たなる1ページを刻む名演となるのは間違いないだろう。

イープラス独占先行発売です。
お好きなお席を選んで購入できる座席選択先行も行います。この機会をお見逃しなく!

【公演情報】
12/25(木) 横浜みなとみらいホール 大ホール (神奈川県)
12/27(土) 東京芸術劇場 大ホール (東京都)

★座席選択先行 9/5(金)10:00〜9/6(土)18:00
◆独占先行プレオーダー受付 9/7(日)〜9/10(水)
■一般発売 9/13(土)

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2008-09-03 11:36 この記事だけ表示
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 「どうせオバサンたちの暇つぶしだから」と、大晦日のママさんコーラスのコンサートをダブルブッキングしたことからはじまる騒動の数々──今年公開された映画『歓喜の歌』の一幕だが、この『歓喜の歌』、原作は人気落語家の立川志の輔の新作落語を映画化したものだ。“オーケストラの年末の風物詩”と言われてきたセレモニーが、今では、落語のネタになり、笑いと感動を与えるくらいの市民権を得た。そんな日本の季節の中に染み込んだ「第九」が、今年もたくさんの場所で演奏される。

 まずは、12/20の「第106回東京芸術劇場 マチネーシリーズ」を皮切りに、21日・22日・24日・25日・26日と「第九」を演奏する読売日本交響楽団。今年は、ドイツのマエストロ、ギュンター・ノイホルトが登場し、海外での活躍が目覚しいソプラノ歌手・林正子をはじめとした国内の注目のソリストたちが、公演名・ホールは違えども全日程同じメンバーで「第九」を聴かせてくれる。真髄が味わえるはずだ!
 また、新日本フィルハーモニー交響楽団は、これまでの同楽団と素晴らしい共演を繰り広げてきた広上淳一を迎え、12/19・21・23と『「第九」特別演奏会2008』を開催する。国内外で活躍するソリストたちと、活躍をオペラへも広げている広上の「第九」の響きは楽しみ。 
 さらにNHK交響楽団は、12/23・24、26・27とNHKホールで恒例となった『ベートーヴェン「第9」演奏会」(NHK厚生文化事業団主催のチャリティーコンサート)を上演する。現在、デトロイトで活躍するマエストロ、レナード・スラットキンが指揮するこの公演は、クラシック・ファンの注目度が高い公演。
 そして、『題名のない音楽会』の司会でもおなじみのマエストロ、佐渡裕が12/13・19・23に東京フィルハーモニー交響楽団と開く「第九」演奏会は、マエストロ入魂の熱い演奏が期待できる! 
 今やスクリーンからコンサート・ホール、そして街いっぱいに壮大な色で彩る“歓喜の歌”。日本の風物詩として毎年恒例の「第九」のシーズンが今年もやってくる!

「第九」公演の日程・出演者など、詳細が一目でわかる特集ページはこちら!
2008-09-02 17:30 この記事だけ表示