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6/19(木)すみだトリフォニーホールにて、日本テレビ「TANTOクラシック!」公開録画に出演!
金聖響指揮による読売交響楽団とラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を演奏しました。

当日まで、来場者にはトカレフの出演が伏せられていたため、
超絶技巧を駆使した白熱した演奏に会場からは割れんばかりの拍手と歓声が!
トカレフも読売交響楽団との共演は久しぶりで金聖響とは初めて。

ぜひ、9月10日(水)26:14〜の放送をご覧ください。

【放送予定日】
9月10日(水) 26:14〜日本テレビ「TANTOクラシック!」

出演:読売交響楽団、金聖響指揮、ニコライ・トカレフ(ピアノ)
プログラム:ラフマニノフ作曲 ピアノ協奏曲第3番 ほか
(放送内容は現在の予定につき、変更する可能性があります)

【CD発売記念、優待チケット発売中!】
6/30(月)19:00サントリーホール(大)
アジサイS席ペアシート S席:¥12,000→S席(ペア):¥10,500
当日引換え S席:¥12,000→¥6,000

【新譜発売!6/25(水)】
toka-cd.jpg1-3 グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調 作品16
4-6 ショパン:ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 作品21

ニコライ・トカレフ(ピアノ)
オラリー・エルツ指揮 ルツェルン交響楽団
録音:2008年3月19日、20日 ルツェルン(ライヴ)

ロシア・ピアニズムが炸裂した迫真のライヴ!ニコライ・トカレフ、待望のコンチェルト・アルバム!
ニコライ・トカレフのメジャー第2弾は待望のコンチェルト・アルバムです。共演はシベリウス国際指揮者コンクールに優勝した実力派オラリー・エルツ指揮のルツェルン交響楽団。1806年創立の伝統あるオーケストラとのコンサートの模様を収録したライヴ・アルバムは、若さ溢れる白熱の演奏となりました。今回のツアーと同じ曲目を録音しています!予習にぜひ!

【公演情報】
6/30(月)サントリーホール(大)(東京都)
チケット発売中!
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2008-06-24 13:29 この記事だけ表示
 ニューヨークを象徴する2大傑作、バーンスタインの《ウエスト・サイド・ストーリー》とガーシュウィンの《ラプソディ・イン・ブルー》をオーケストラとともに楽しむのが「シティバンク presents Symphonic NEW YORK」(9月10日(水)・11日(木)Bunkamuraオーチャードホール)だ。
 今年はバーンスタインの生誕90年、ガーシュウィンの生誕110年にあたり、二人のアニバーサリー・イヤーを彼らの名曲で祝う。

 このコンサートに、音楽シーンで今最も注目を浴びているシンガーソングライター・清水翔太の出演が緊急決定。デビュー前にして、ニューヨークの伝統あるアポロシアターの舞台に立ち、その歌声を絶賛されている清水。ジャズピアニストの山下洋輔と、ガーシュウィン《サマータイム》を共演するほか、東京フィルをバックにスペシャルアレンジのオリジナル曲などを歌う予定。絶対的な歌唱力を持つ彼の、初めてのオーケストラとの共演、そして世代とジャンルを越えた山下との究極のコラボレーションは必聴。

 更なる聴きどころとしては、マンハッタンの「ロミオとジュリエット」といえるミュージカル《ウエスト・サイド・ストーリー》から「トゥナイト」や「サムホエア」などの人気のナンバーを、華やかな美声が魅力の鈴木慶江と日本オペラ界のスター錦織健がデュエット。バーンスタイン自身が《ウエスト・サイド・ストーリー》の名曲をオーケストラ・コンサート用に編んだ《シンフォニック・ダンス》も沼尻竜典指揮・東京フィルハーモニー交響楽団によって演奏される。
 また、ガーシュウィンのジャズとクラシックが奇跡的に融合されたシンフォニック・ジャズの代表作《ラプソディ・イン・ブルー》を弾くのはジャズ・ピアニスト山下洋輔。確かなテクニックと独自の世界観で弾きあげる、鬼才・山下のエネルギッシュな演奏にもご期待ください。

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■清水翔太(しみずしょうた/ヴォーカル)
 地元・大阪のスクールでゴスペルを学び、ソウルミュージックに魅せられ、作詞・作曲とアレンジまでこなす現在19歳のシンガーソングライター。時に力強く、時に儚く歌い上げ、感情豊かな歌唱からラップまでこなせる日本では稀有なマルチな存在。
 ニューヨークのアポロシアターで《Stand by me》を歌い『100万人に1人の逸材』と絶賛され、デビュー曲「HOME」がオリコン初登場5位を記録。10代男性シンガーソングライターとしては史上初の快挙成し遂げ、各方面より話題を集める。さらに現在発売中のセカンドシングル「アイシテル」はオリコン初登場4位を獲得するなど、目が話せない超大型新人である。
清水翔太からのメッセージ

今回オーケストラ、山下洋輔さんと一緒に音楽をさせて頂ける事になり、非常に幸せに思っています!
こんな機会は滅多にないと思うので、おもいっきりぶつかっていきたいなって思ってます。
いつもすばらしい音だなあ、すばらしい音楽だなあって思って聞いているその憧れのものと一緒に声を出せるなんて素敵なことです。
僕はやっぱりいい音楽をつくりたい、表現したい。
だから、そうなりそうな予感がしている時、とても興奮するんです。今回も、まさにそんな感じで今からワクワクしてしまいます。
本当に楽しみです。そして、楽しみにしていて下さい。

【公演情報】
9/10(水)〜9/11(木)
Bunkamura オーチャードホール (東京都)

【出演】
指揮:沼尻竜典 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
ソプラノ:鈴木慶江 テノール:錦織健
ピアノ:山下洋輔
★スペシャルゲスト★ ヴォーカル:清水翔太

チケット発売中!
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2008-06-20 13:00 この記事だけ表示
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 少なくとも最近まで、エマールというピアニストには、ややとっつきにくいというイメージがまとわりついていたのかもしれない。というのも、レパートリー的に難解な現代音楽のスペシャリストとしての認識が強かったからだ。

 それも無理からぬことで、初来日では才気ほとばしる鋭利なリゲティを演奏し、95年には「ブーレーズ・フェスティヴァル」で類稀な資質を示した。また1998年にはデュトワ指揮N響定期に登場、メシアンの「トゥーランガリラ交響曲」を徒ならぬ集中力で弾き切っている。また弱冠16歳でのメシアン・コンクール優勝やブーレーズの主宰するアンサンブル・アンテルコンタンポランでの活躍、さらにメシアンを筆頭にリゲティ、アイヴズ、ライヒなどの作品がひしめいているCD録音などがその印象を加速させていたのだろう。
 
 ところが2003年、エマールは何とニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管とベートーヴェンのピアノ協奏曲全集を発表して世界中をアッと言わせた。またベートーヴェンのトリプル・コンチェルトや合唱幻想曲などでも共演、この分野でも圧倒的な音楽性を紡いでファンを唸らせたのである。もっともそれ以前の2000年頃、メシアンの「幼子イエスに注ぐ20のまなざし」をCDリリースした直後、アーノンクールとドヴォルザークのピアノ協奏曲を録音するなど、多彩な活動は今に始まったことではない。

 とはいっても、近年エマールが方向性を変えた訳でも、テリトリーを広げた訳でもない。実はエマールは8歳の頃、ベートーヴェンやドビュッシーと同様に、メシアン、シュトックハウゼン、ブーレーズ、シュニトケなどに親しんでいたのだ。つまり一般には区別されてしまう現代音楽と古典派やロマン派の作品を、まったく同じ感覚で聴いたり弾いたりしていたのだという。だからこそエマールの最終的な目標は「新しいレパートリーと古いレパートリーを結婚させること」。これですべてに得心がいくではないか。

 そのエマールの次なる挑戦はバッハ。それも未完の大作「フーガの技法」である。20曲からなるこの作品はもちろん鍵盤楽器のためではあるが、各曲がチェンバロやオルガン、或いは室内楽のために書かれたと想定されている。その多様性や緻密な構築を、エマールはあえてモダン・ピアノに投影したのである。

 既に全曲を収録したCDは著しく高く評価されているが、日本でのリサイタルは「フーガの技法」からの抜粋と、メシアン「8つの前奏曲」、ベートーヴェン「ソナタ第31番」などが織り込まれた垂涎のプログラム。この構成もエマール独自のこだわりによるが、今年生誕100年のメモリアルを迎えたメシアンが若くして書いた極めて美しい作品とベートーヴェンの最後期のソナタ、その間にバッハが顔をのぞかせるコントラストはまさにエマールならではのほとばしるような閃きである。

 その創意を汲み取って理知的な世界に遊ぶのもいいし、純粋にエマールの音楽にじっくりと身を浸らせるのもいい。どちらにせよ歴史に残る、まさに一期一会のコンサートである。

◎音楽評論家 真嶋 雄大


知的なアプローチが光るピアノの鬼才、ピエール=ロラン・エマールの来日公演を記念してCDプレゼントキャンペーン行います!
公演チケットを購入の方の中から抽選で20名さまにこちらのCDのいずれか一枚をプレゼントいたします。


J.S.バッハ:フーガの技法 BWV 1080、
メシアン:『メシアンへのオマージュ』(7月9日発売の最新作です!)
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■プレゼントキャンペーン期間
 6/30(月)18:00まで
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※プレゼントは公演当日、関係者受付にて引き換えとなります。


【公演情報】
7/15(火)東京オペラシティコンサートホール (東京都)

チケット発売中!
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【CDの購入はこちら】
ピエール=ロラン・エマール/J.S.バッハ:フーガの技法
J.S.バッハ:フーガの技法 BWV 1080


音源の視聴はコチラからどうぞ!
2008-06-18 17:20 この記事だけ表示
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(C)二ノ宮知子・講談社/のだめカンタービレ製作委員会

 ドラマ、アニメともはや説明の必要がないくらいの快進撃を続ける「のだめカンタービレ」。今回は、10月からはじまるテレビアニメの続編「のだめカンタービレ 巴里編」の放送に連動して、10/1(水)・10/2(木)の2日間にわたりNHKホールで待望のコンサートを開催。今回の「のだめオーケストラ」は、過去最大規模での大編成となり、大迫力のオーケストラ・コンサートが展開される!

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2008-06-13 16:40 この記事だけ表示
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 7、8月のヨーロッパはバカンスシーズンなので、多くの歌劇場が閉まっている代わりに、避暑地を中心とした各所で音楽祭が開かれる。そのなかで今、活気があるのはどの音楽祭だろう。ザルツブルク、エクサンプロヴァンスとさまざまな名が挙がるだろうが、私は迷わずイタリアのアドリア海に面した避暑地ペーザロで行われている、ロッシーニ・オペラ・フェスティバル(ROF)を挙げる。10年ほど続けて、ここで上演されたオペラを一演目も欠かさず観ているが、その上演水準が高いのはもちろん、最近の盛り上がり方も凄いのである。

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2008-06-11 16:10 この記事だけ表示
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ラ・フォル・ジュルネ音楽祭のカリスマ・プロデューサー、ルネ・マルタンが日本で新たに仕掛ける『ル・ジュルナル・ド・ショパン』!

★特集ページはこちら

【公演情報】
11/27(木)〜11/30(日) 東京オペラシティ コンサートホール

■全公演セット券(S席)
プレオーダー:6/11(水) 12:00 〜 6/15(日) 18:00
一般発売:6/22(日) 10:00 〜 6/29(日) 18:00

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2008-06-10 21:00 この記事だけ表示
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 第73回日本音楽コンクール第1位、併せて増沢賞(全ての部門)を受賞し、昨年1月にエイベックス・クラシックスからオールショパンプログラムのアルバムでデビューした注目のピアニスト・外山啓介(とやまけいすけ)。昨年からのデビューリサイタルは、東京・サントリーホールをはじめ、全国各地の大ホールでチケットが完売するほど、新人としては異例のスケールでデビューを果たした。終演後のサイン会でサントリーホールでは約800人の行列が出来るほど。
 身長181cmと長い指が織り成す繊細で色彩感覚豊かな独特の音色と、彼自身から溢れる魅力。クラシック音楽業界だけでなく一般誌や女性誌、ワイドショーなどでも密着されるほど幅広く注目を浴び、クラシック界では珍しい高校生のファンも多い。
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2008-06-09 20:42 この記事だけ表示   |  コメント 0
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★特集はこちら!

≪公演情報≫
・9/14(日)ミューザ川崎シンフォニーホール (神奈川県)
【プレオーダー受付】6/5(木)〜6/9(月)
【一般発売日】6/15(日)

・9/15(月・祝)フェスティバルホール (大阪府)
SOLD OUT!

・9/16(火)、9/18(木)、9/23(火)サントリーホール 大ホール (東京都)
【プレオーダー受付】6/7(土)〜6/15(日)
【一般発売日】6/21(土)

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2008-06-06 12:15 この記事だけ表示
クラシックにグルーヴ!
華やかであり、激しくもあるその躍動感に溢れた演奏と多彩なアレンジで、
クラシック音楽に新たな響きと感動を呼び起こす新世代ピアニスト・松本あすか。

デビューアルバム発売を記念して当コンサートチケットを、
キャンペーン期間内にPCよりご購入の方全員に《松本あすか直筆サイン入りスコアカード》をプレゼント!

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このカードに直筆サインが入ります!

■キャンペーン期間
6/6(金)10:00〜6/15(日)23:59 ※但し予定枚数に達した時点で終了

※チケットご購入1枚につき、サイン入りスコアカードを1枚プレゼント!
※サイン入りスコアカードは公演当日会場でのお渡しとなります。
お受取方法など詳細は、キャンペーン対象ご購入のお客様あて6/22(日)頃までにメールにてお知らせいたします。

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≪松本あすかプロフィール≫

 3歳よりピアノを始め、8歳にしてイタリアのテレビ番組に出演し、その後度々海外での演奏旅行を行い、各国で好評をえる。
 12歳で初ソロリサイタルを行い、イギリス・イートンカレッジの招待により渡英、14歳でイギリスのオーケストラと協演。
 18歳のとき、より広く音楽を勉強するためクラシックピアノから離れ、JAZZ/POPSの勉強を始める。以後5年間は様々なジャンルのアーティストのサポートや作詞作曲活動、クラシック演奏家向けのジャズアレンジ等を行う。
 23歳のとき、自分なりのクラシック音楽への関わり方に確信を持った上で、再度クラシックピアノに戻り、全国コンクールにてロシアの奇才ピアニスト、カプースチンの作品を演奏し第1位を受賞。 これまでにクラシックピアノを多喜靖美、田崎悦子に、JAZZ及びその他のジャンルのピアノを国府弘子、越智健二、キーボードを久米大作、アンサンブルを沢井原兒の各氏に師事。

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2008-06-05 14:11 この記事だけ表示
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 毎年秋の来日が恒例となったウィーン・フィル。ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパンとして、クラシック・ファンになくてはならない存在となって久しいが、今年のプログラムは、これまでにも増してエキサイティングなものとなっている。ずばり、テーマは、“再発見”だ!

>>公演の詳細とチケット申込みはこちら!

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2008-06-03 18:30 この記事だけ表示