コンテンポラリー・クラシック・ステーション
OTTAVA 開局1周年記念 あの名曲シリーズ 
「田園・メンコン・フィガロの結婚&新日本フィルハーモニー交響楽団」〜あの名曲の全曲演奏をクラシックホールで〜


ottava_seikyo_shuugou.jpg クラシック専門のインターネットラジオ「OTTAVA」(オッターヴァ)が開局1周年を記念して、『あの名曲シリーズ』と銘打ち、横浜みなとみらいホール、すみだトリフォニーホールでの公演を新たに開催することが決定しました。

 プログラムは、ベートーヴェン交響曲第六番「田園」、メンデルスゾーンヴァイオリン協奏曲、モーツァルト「フィガロの結婚」序曲。
 出演は、金聖響指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団、ヴァイオリンは矢野玲子です。川の音、風の音、鳥のさえずり・・自然の音を愛していたベートヴェンの交響曲「田園」、第一楽章の切ないメロディーが有名なメンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルト、モーツァルトらしい明るいメロディーの「フィガロの結婚」序曲。いずれも有名な楽曲をお楽しみ下さい。

 さらに、イープラスでは、今月からご希望の座席を指定してご購入頂ける「座席選択」のサービスが始まりました。今回の公演では7/23開催のすみだトリフォニーホールで実施いたします(パソコンのみ)。こちらもどうぞご利用下さい。

金聖響 プロフィールと最新情報はこちら!
矢野玲子 プロフィールと最新情報はこちら!
◎クラシック専門のインターネットラジオ「OTTAVA」


〜コンテンポラリー・クラシック・ステーション OTTAVA
1st. Anniversary あの名曲シリーズ〜

「田園・メンコン・フィガロの結婚&
新日本フィルハーモニー交響楽団」

【出演】
 金聖響(指揮) / 新日本フィルハーモニー交響楽団 /
 矢野玲子(ヴァイオリン)
【曲目】
 モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」K.492
 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64
 ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調「田園」op.68

【公演日】2008/7/20(日) 開演14:00 (開場13:30)
【会場】横浜みなとみらいホール 大ホール(神奈川)
【チケット料金】全席指定:S席 6,000円/A席 5,000円/B席 4,000円(税込)

【公演日】2008/7/23(水) 開演19:00 (開場18:30)
【会場】すみだトリフォニーホール 大ホール(東京)
【チケット料金】全席指定:S席 6,000円/A席 5,000円/B席 4,000円(税込) ※こちらの会場は[座席選択]のサービスがご利用いただけます

一般発売日:5月10日(土) 10:00〜

公演詳細&チケットのお申込はこちら!
2008-05-02 13:30 この記事だけ表示
potts1.jpg

 英国の人気タレント発掘番組「Britain's Got Talent」の初代チャンピオン。“携帯電話のセールスマンからオペラの大スターになった英国青年”という波瀾万丈のドラマチックな半生で、世界中で一大センセーションを巻き起こしている話題の大型新人オペラ歌手、ポール・ポッツ。

 デビュー・アルバム「ワン・チャンス」は、全英アルバム・チャートで3週連続NO.1に輝いたのをはじめ、全米Classical Crossover Albumsチャート初登場NO.1、ニュージーランド6週連続NO.1、香港9週連続NO.1、デンマーク、アイルランドでは2週連続NO.1、韓国8週連続NO.1、ノルウェー、台湾でもNO.1を獲得!! 早くも9ヶ国でNO.1、9つのプラチナ・ディスクを獲得、全世界で250万枚以上のセールスをあげる爆発的ヒット中!!

 そんな彼が来日公演の為に来日し、4月28日(月)に集まった記者50名を前に来日公演・記者会見を行いました。
 当時の朝に日本に到着し、午後には会見を行う多忙なスケジュール。会見中「日本で楽しみにしていることは?」との質問があり、
「街を歩いてみたい。きれいな公園もあり、緑もある。大きな街、美しい街。」
 と答えましたが、明日、明後日とコンサートがあり、翌日には次の公演地である韓国へ向かう為、プライベートの時間を持つことは難しいかも分かりません。それでも、初の来日に心躍らせている様子でした。

 会見の最後には、コンサートで共演をするイルミナがスペシャル・ゲストとして登場し、花束を贈呈しました。

potts2.jpg

【公演情報】
4/29(火・祝)・4/30(水)
Bunkamura オーチャードホール (東京都)

>>公演の詳細とチケット申込みはこちら!

2008-04-28 19:56 この記事だけ表示
最後にして最高の舞台。アルバン・ベルク四重奏団、解散!

 「アルバン・ベルク四重奏団という名のひとつの驚異」など最大の賛辞を集め続け、CDの売り上げが100万枚という驚異的な記録を誇る今世紀最大のカルテットが遂に解散します。
 38年という歴史において現代活動する数多くのカルテットの模範となり、室内楽というジャンルに金字塔を打ち立てたアルバン・ベルク四重奏団による演奏は2度と聴けません。
 最後にして最高の感動をお届けするこの解散公演、お聴き逃しなく!

ABQ010.jpg

>>公演の詳細とチケット申込みはこちら!
[携帯はこちら]

続きを読む
2008-04-25 18:00 この記事だけ表示
 世界で最もよく知られるオペラの一つ、モーツァルトの「魔笛」。そのストーリーの楽しさと所々に現れる心地よい音楽の数々。当時庶民も楽しむことができたドイツ語のオペラとして楽聖モーツァルトが亡くなる約3ヶ月前に完成させた不朽の名作が、富士山の麓、河口湖で開催されます。

>>河口湖ステラシアター公演の詳細とチケット申込みはこちら!
>>その他会場の詳細とチケット申込みはこちら!

続きを読む
2008-04-21 18:18 この記事だけ表示
lap.jpg

音楽監督最後のシーズンを飾るに相応しいプログラムとなったサロネン&ロサンゼルス・フィルの来日公演!

★公演の詳細・チケット申込みは特集ページで!
2008-04-17 18:30 この記事だけ表示
bocelli.jpg

貴方は神の歌声を聴いたか?

全世界で6000万枚以上!
「誰も寝てはならぬ」から「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」まで、
音楽の垣根を越えて響く愛とロマンスの歌声。
奇跡のテノール歌手アンドレア・ボチェッリが、8年ぶりに日本の舞台に立つ!

≪4/15(火)公演の演奏曲目を特集ページで公開中!≫

4/17(木)東京国際フォーラム ホールA (東京都)
チケット当日引換受付中!

>>公演の詳細とチケット申込みはこちら!
2008-04-16 19:06 この記事だけ表示
クラシック専門のインターネットラジオ「OTTAVA」(オッターヴァ)が開局1周年を記念して、『あの名曲シリーズ』と銘打ち、サントリーホールでの公演を開催することが決定しました!

その名も、〜コンテンポラリー・クラシック・ステーション OTTAVA 1st. Anniversary あの名曲シリーズ〜
今回は土曜日の公演ということで昼夜2公演を開催します!

清水和音

昼公演は『清水和音VS東京フィル 〜ピアノとオーケストラの競演〜』

曲目はまずムソルグスキー「展覧会の絵」。一般的にはラヴェによる編曲のオーケストラ版がつど知られているが今回はオリジナルのピアノ版と是非聞き比べてほしい。そしてもう1曲はラヴェルが作曲した「亡き王女のためのパヴァーヌ」。オリジナルはピアノ曲として作曲され、後に自身の手によってオーケストラ版に編曲されたものになります。
演奏するのは豊かな表現力でつど知られるピアニスト清水和音と金洪才指揮東京フィルハーモニー交響楽団。クラシックの演奏会ではめったにないピアノとオーケストラの競演にご期待下さい。

篠崎史紀 一方夜の公演は、『篠崎史紀 presents ハートストリングスな夏の夜』

NHK交響楽団の第一コンサートマスターで「まろ」の愛称で知られる、篠崎史紀率いる男性だけの弦楽合奏団が登場します。
名曲シリーズでは初めての弦楽公演で、演奏されるのは、モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、バッハ「G線上のアリア」、J・シュトラウスII「ピチカート・ポルカ」「美しく青きドナウ」、パッヘルベル「カノン」、エルガー「愛の挨拶」、チャイコフスキー「弦楽セレナーデ」などなど耳なじみの名曲が揃いました!

さらに今回イープラスでは、同じお席で昼夜両方の公演を楽しめるS席セット券を、1000円引きの10000円で期間限定で販売いたします!
この機会をどうぞお見逃しなく!!

清水和音 プロフィールと最新情報はこちら!
篠崎史紀 プロフィールと最新情報はこちら!
◎クラシック専門のインターネットラジオ「OTTAVA」 〜コンテンポラリー・クラシック・ステーション OTTAVA
1st. Anniversary あの名曲シリーズ〜

【公演情報】
『清水和音 vs 東京フィル 〜ピアノとオーケストラの競演〜』
『篠崎史紀 presents ハートストリングスな夏の夜』

7/19(土)サントリーホール 大ホール (東京都)

プレオーダー受付:4月15日(火)〜4月20日(日)18:00
S席セット券受付:4月15日(火)〜4月20日(日)18:00
一般発売日:4月26日(土) 10:00〜


>>公演の詳細とチケット申込みはこちら!

2008-04-15 19:54 この記事だけ表示
ida_hendel.jpg

 イダ・ヘンデルはヴァイオリン演奏の歴史における象徴的な存在として最も尊敬されている音楽家のひとりである。
 幼少よりカール・フレッシュやジョルジュ・エネスコといった著名な指導者から音楽の基礎を学び、わずか8歳にしてヘンリー・ウッド卿指揮のプロムス・コンサートで華々しくロンドン・デビューを飾った。それ以来、彼女は世界中のコンサートホールで主要オーケストラおよび著名指揮者たちと共演し、その卓越したテクニックと鋭い音楽性は数々の賞賛を集めている。

 また、レコーディングでは常に他の演奏の価値を測る基準となっており、特に最近のレコーディングはフランスの栄光あるディアパソン・ドールを受賞した。ロンドン・タイムス紙のニコラス・ケニョンはエルガーのヴァイオリン協奏曲の演奏について、次のような批評を書いた。

「私はイダ・ヘンデルほど音楽性に富むヴァイオリニストを他に知らない。押しつけがましくない正確な感覚によるスタイル、見事なまでに自由なフレージング、楽曲の大きな方向性に対する鋭い感覚といったヘンデルの資質は、冷静な正確さや小節レベルの派手さといった部分的なものにこだわっていないからこそ賞賛される。」

 またボストン・グローブ紙の批評家リチャード・ダイアーは、ボストン交響楽団とのべ一トーヴェンのヴァイオリン協奏曲の演奏におけるイダ・ヘンデルの芸術性について「新鮮で若々しいインスピレーションが今なおヘンデルの演奏全体に生命を吹き込んでいる。彼女はそれこそが全てだと知っているが、しかしまだ何かを発見するための航海の途中である。彼女は羨ましくなるほど純真に直接的かつ情熱的に旋律を奏でた。」と力強くまとめた。

 最近の活動は、フィラデルフィア管弦楽団でマルタ・アルゲリッチ、ミッシャ・マイスキーと共にべ一トーヴェンの三重協奏曲を演奏した。また、ヴェルビエ音楽祭およびシュレスヴィッヒ・ホルシュタイン音楽祭においては演奏とマスタークラスをおこない、そこでは彼女の生涯と経歴についての主要なドキュメンタリーの撮影も行われた。

 いよいよ公演が近づいてきました。お申し込みはお早めにどうぞ!

【公演情報】
4/22(火)フィリアホール (神奈川県)

チケット発売中!
>>公演の詳細とチケット申込みはこちら!
2008-04-14 19:17 この記事だけ表示
「ボッカチオ」主演 アンティゴネ・パポウルカス インタビュー

Papoulkas-Antigone.jpg

 フォルクスオーパー版『ボッカチオ』を観る人は、タイトルロールを演じるアンティゴネ・パポウルカスの実力を伴ったカッコ良さに驚くに違いない。
続きを読む
2008-04-03 12:32 この記事だけ表示
figaro_main.jpg

 初演から220余年を経てなお、《フィガロの結婚》は世界中で上演され続け、この日本だけでも年に何十回も上演されている――とは、驚くべき事実ではないだろうか。その理由は、作品の親しみやすさにもあるだろうが、これだけ長い間、作品が生命力を失わずにいる最大の要因は、やはり作品が持つポテンシャルが恐ろしいまでに高いからだろう。

 フィガロとスザンナ、伯爵と夫人、バルトロとマルチェッリーナ、ケルビーノとバルバリーナ――。ある1日の物語の中で、彼らは通り一遍でない等身大の喜怒哀楽を抱えた人間として、活き活きと描かれている。そして活きた人間であればこそ、彼らの関係には、微妙なねじれも生じる。フランス革命前夜ならではの、階級間のねじれ、そして、いつの時代にも男と女がいれば生じる、ねじれた男女関係。さらには男装女装といった性のねじれまでも。

>>公演の詳細とチケット申込みは特集ページで!
続きを読む
2008-04-02 18:30 この記事だけ表示