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小澤征爾率いる栄光の歌劇場が威信をかけて、4年ぶりの日本公演を実現!

音楽の都ウィーンが誇るオペラの殿堂
≪ウィーン国立歌劇場2008年日本公演≫

 "音楽の都"ウィーンの象徴であり、オペラの殿堂であるウィーン国立歌劇場の4年ぶりの来日公演が決定。小澤征爾、リッカルド・ムーティ、フリードリッヒ・ハイダー指揮のもと豪華歌手たちとともに、『コシ・ファン・トゥッテ』『フィデリオ』『ロベルト・デヴェリュー』(演奏会形式)の珠玉の3演目を上演する。

e+独占先行受付!
【プレオーダー受付】
2/28(木)12:00〜3/2(日)18:00 <E・F席>
3/13(木)12:00〜3/16(日)18:00 <S〜D席>

【一般発売】
3/8(土)<E・F席>
3/22(土)<S〜D席>

>>公演の詳細とチケット申込みはこちら!
2008-02-26 19:34 この記事だけ表示
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Photo:Shintaro Shiratori

 日本を代表する指揮者として、またウィーン国立歌劇場の音楽監督としても活躍する"世界のオザワ"が塾長をつとめる、「小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトIX」の上演プログラムが決定した。
 ウィンナ・オペレッタの代表作、 ヨハン・シュトラウスII世の「こうもり」を、今回も若手音楽家たちが、欧米の一流のソリストたちと上演する。

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2008-02-22 23:01 この記事だけ表示
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 昨年はサイトウ・キネン・フェスティバルで「スペードの女王」を、今年4月の東京のオペラの森では「エフゲニー・オネーギン」を指揮するなど、最近はチャイコフスキーのオペラを集中的に取り上げる小澤征爾だが、やはり彼が完全燃焼しつくすのは、交響曲だ。

 小澤征爾が「悲愴」を振ると聞いて、居ても立ってもいられないのは、筆者ばかりではないだろう。小澤がフランスやロシアの作品を得意としていることは周知の事実だが、なかでもチャイコフスキーは小澤の十八番。特に「悲愴」は、これまでパリ管、ボストン響、サイトウ・キネン・オーケストラと3回録音をするなど、師カラヤン(悲愴を7回録音)が得意としていただけあって、小澤が最も得意とするレパートリーのひとつだ。

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 これまでも新日本フィルやサイトウ・キネン・オーケストラとのヨーロッパツアーで取り上げるなど、小澤にとって、ここぞというところで演奏する、いわゆる“勝負曲”。1985年、新日本フィル二度目のヨーロッパツアーの際には、そのあまりの白熱した演奏に、3楽章が終わったところで、まるで演奏が終わったかのような拍手が沸き起こってしまったのはいまでも語り草となっている。あれから二十数年、今回はどんな新たな伝説が生まれるだろうか。

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 今回の特別演奏会では、若手演奏家との競演も魅力。2002年、第12回チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門で日本人として史上初めての第1位を獲得した上原彩子との難曲ラフマニノフ、新日本フィル首席奏者、古部賢一とのモーツァルト、どちらも聴き逃せない。
 このほか、モーツァルトのディヴェルティメント K.136は、サイトウ・キネンほかでもたびたび取り上げる、幸せに満ちた典雅な曲。心から待ち遠しい公演だ。

【公演情報】
5/16(金)サントリーホール 大ホール (東京都)
5/17(土)すみだトリフォニーホール 大ホール (東京都)

≪e+独占先行販売!!≫
【プレオーダー受付】2/18(月)〜2/24(日)
【一般発売日】3/2(日)

>>公演の詳細とチケット申込みはこちら!
2008-02-18 12:32 この記事だけ表示
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特別法廷2008開廷!
オーケストラコンサートが特別法廷?サイバンチョが新宿文化センターで、木槌を叩く!
逆転裁判の名シーンと壮大なオーケストラの調べ。

「逆転裁判」は、プレイヤーが “弁護士” となって、無実の罪を着せられた依頼人を救い出す、手に汗握る、法廷バトルを舞台にした人気ゲームシリーズ。
オリジナルサウンドトラックや「逆転裁判 オーケストラアルバム」など数々のCDがリリースされ、その人気はとどまるところを知りません。

今回のコンサートでは、その「逆転裁判」シリーズ歴代の名曲を岩垂徳行と東京フィルハーモニー交響楽団の強力タッグで完全生演奏!
そして、「NEW逆転 NOT裁判」の始動・・・
その他にも当日会場では楽しい企画が盛りだくさん!

e+では、プレイガイド最速でプレオーダーを受付中!

【公演情報】
4/20(日)新宿文化センター 大ホール (東京都) 13:00開演

■演奏
東京フィルハーモニー交響楽団

■編曲
岩垂徳行

■ゲスト指揮者
巧舟

【チケット料金】
全席指定・税込み S席6,090円 A席5,040円

【プレオーダー受付】2/8(金)〜2/11(月)
【一般発売日】2/17(日)

>>公演の詳細とチケット申込みはこちら!

>「逆転裁判」公式サイトはこちら
2008-02-08 21:07 この記事だけ表示
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日本のみならず韓国でも、圧倒的な倉本裕基の初春のコンサートツアーが、まもなく開始。
CD『ユア・フェイバリッド・ソング』(韓国スタンダードのカバー)や、1/23新発売の2年ぶりのオリジナル・ピアノソロ・アルバム『ピアノ・ポエム』等から、 厳選したプログラムと楽しいトークで、心地良い安らぎの時をお届けします。
さらに今回は、e+限定でお得なヴァレンタインシート(S席ペア6,000円)を販売いたします!

ヴァレインタインデーにはぜひ、あなたの大切な人と心温まるコンサートへ!

【対象公演】
2/11(月)15:00 浦安市文化会館 大ホール【SOLD OUT】
2/14(木)19:00 サントリーホール

【席種】ヴァレンタインシート(S席ペア6,000円)

■受付期間(先着順)
浦安市文化会館公演:【SOLD OUT】
サントリーホール公演 :【受付中】〜2/11(月・祝)18:00

>>公演の詳細とチケット申込みはこちら!

>>倉本裕基 ピアノ・コンサート2008 e+特集ページはこちら!

【CD】
cd_pianopoem.jpg「ピアノ・ポエム / 倉本裕基」
CDアルバム 2008/1/23発売 ¥2,800(税込)

>>CDを購入する


cd_yourfavorite.jpg「ユア・フェイバリッド・ソング〜倉本裕基/マイ・メモリー」
CDアルバム 2007/8/22発売 ¥2,500(税込)

>>CDを購入する

2008-02-07 11:27 この記事だけ表示
全世界で6,000万枚以上のアルバム・セールスを記録し、クラシック・ポピュラーの垣根を越えて活躍!

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>>詳細は、特集ページへGO!!

◆ Andrea Bocelli ◆

公演日:4/15(火)〜4/17(木)
会場:東京国際フォーラム ホールA (東京都)
出演: 指揮:マルチェロ・ロタ(予定)
管弦楽:東京ニューシティ管弦楽団

e+プレオーダー: 2/4(月)12:00〜2/7(木)18:00
一般発売: 2/17(日)10:00〜


2008-02-06 16:14 この記事だけ表示
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スティーヴ・ライヒは作曲家のみならず、多くの異分野のミュージシャンや、アーティストたちにも、大きな影響を与えてきました。1965年に発表した《It's Gonna Rain》などのテープ音楽で、同時に再生される音を、少しずつずらして生じる新しい音響世界を創り出しました。リフレインから繊細緻密な音楽を紡ぐ、いわゆるミニマル・ミュージックの生み出しました。
さらに、楽器はもとより、人声、街の騒音、テープ、ビデオ、コンピュータ、非西洋音楽のイディオム等、あらゆる音素材やテクノロジーを活用し、また時にユダヤ人としてのアイデンティティや、社会的テーマも扱うなど、単にミニマリズムの枠に収まらない独創的な音楽を創作し続けています。

■コンポージアム 2008 スティーヴ・ライヒを迎えて
>>公演の詳細とチケット申込みはこちら!

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2008-02-06 12:22 この記事だけ表示
携帯電話のセールスマンから一夜にして大スターへ!!

世界中に一大センセーションと感動の涙を巻き起こしている
あのポール・ポッツ、待望の初来日公演決定!!


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テレビのオーディション番組で、これまでまったく無名だった実力のあるシンガーがチャンピオンになり、デビュー・アルバムが1位に輝く――最近聞かれなくなったスター誕生物語を具現化し、以後、全世界で250万枚以上のセールスを記録するなど、世界中で一大センセーションを巻き起こしている噂のオペラ歌手、ポール・ポッツの待望の初来日公演が決定した!!

>>詳しくは、特集ページへGO!!

公演日:08/4/29(火)〜08/4/30(水)
会場:Bunkamura オーチャードホール (東京都)

2/9(土)10:00より一般発売開始!!
2008-02-05 23:44 この記事だけ表示
 作曲家としてだけでなく、ピアニスト、指揮者、司会、プロデュース等、幅広い才能を発揮し、日本国民を総クラシックファンにするという野望へ突き進む青島広志。クラシック音楽の伝道師とも呼ぶべき彼の新しい挑戦は「観客全員が一日でクラシック通になれる」

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 「世界まるごとクラシック」は誰もが耳にしたことのあるフレーズのみを集めた玉手箱のようなコンサート。そんな演奏会に私も所属する六本木男声合唱団倶楽部がゲストとして呼ばれ、出演することになった。第1部ではエルガーの「威風堂々」やクライスラーの「愛の喜び」等、オーケストラの名曲の数々を集め、美人ヴァイオリニストの奥村愛と一緒に。そして第2部では、ヴェルディの「トロヴァトーレ」やプッチーニの「トゥーランドット」等、オペラの有名な合唱曲やアリアをテノールの小野勉と我らが六男(ロクダン)が怒涛のようにお送りする。最後はベートーヴェンの「第九」を大迫力の男声合唱ヴァージョンで!という盛りだくさんな内容。オーケストラは、バレエを中心に劇場を活動の場として構成されたシアター・オーケストラ・トーキョー。

【公演情報】
3/20(木)東京国際フォーラム ホールA (東京都)

出演:青島広志(指揮・お話)、奥村愛(vn)、六本木男声合唱団倶楽部(合唱)

【プレオーダー受付】2/4(月)〜2/10(日)
【一般発売日】2/15(金)

>>公演の詳細とチケット申込みはこちら!

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2008-02-04 14:22 この記事だけ表示
 間違いなくこれまでの弦楽四重奏団のなかでもっとも優れたアンサンブルといえるアルバン・ベルク四重奏団。これまで40年近くにわたって世界中の主要都市や音楽祭で演奏、聴衆を魅了してきた至宝の演奏に触れられる最後のチャンスだ。

 「アルバン・ベルク四重奏団という名のひとつの驚異」「驚くべき完璧さ」「伝説的な規範」などなど、彼等への讃辞は枚挙にいとまがない。
 ウィーン・フィルの元コンサート・マスター、ギュンター・ピヒラーにより結成され、20世紀の大作曲家の名を冠するアルバン・ベルク四重奏団(以下、ABQ)が、歴史上最も偉大なアンサンブルであることは、揺るぎない事実だ。現在、世界中で活躍する新鋭の四重奏団のほとんどがABQのメンバーに薫陶を受けたことでも彼等の偉大さがわかるだろう。特に、ベートーヴェン、シューベルトなどのウィーン古典派、冠ともなっているアルバン・ベルクら新ウィーン楽派の演奏では他の追随を寄せつけない。
 CDも、ほとんどがその曲の決定盤とされ、なかでも、これまで二度にわたり録音した『ベートーヴェン全集』はABQの評価を決定づけた。今回のラストツアーではもちろん、これら、ABQが最も得意とする曲をひっさげてやってくる。
 ベートーヴェンは言うに及ばず、なかでもお薦めしたいのが、シューベルト。名曲「死と乙女」がDVD(EMI CLASSICS TOBW93044)に収録されているが、そこからは、彼等がいかに音楽を、いや、音の粒ひとつひとつを心から愛し、大切に奏でているのかがわかる。今回演奏されるのは「死と乙女」のあとに作曲された“遺作”だが、これも名曲。
 このほか、アルバン・ベルク「抒情組曲」は、恍惚とした官能的な音の美の世界を堪能できる逸品。2日間とも聴き逃せない。

【公演情報】
6/1(日)〜6/2(月)
サントリーホール(大)(東京都)

【プレオーダー受付】2/15(金)〜2/18(月)
【一般発売日】2/23(土)

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2008-02-04 13:39 この記事だけ表示