毎年、多種多様な組み合わせでクラシック・ファンを魅了するワールド・オーケストラ・シリーズ。2008-09シリーズで注目すべきは、その半数が新しいシェフとの組み合わせでの来日ということだ。しかも取り上げる作品は、ファン垂涎の大作揃い!続きを読む
2007-12-04 20:31 この記事だけ表示
最後の大物オペラハウス、パリ国立オペラ初見参!

ミラノ・スカラ座、ニューヨークMET歌劇場、ウィーン国立歌劇場等世界の超一流オペラハウスの来日公演ももはや日常茶飯事となっており、毎年幾つものオペラハウスが来日している。そんな中、7不思議と言われていたのがパリ国立オペラの未来日であった。もちろんスケジュールやギャランティやいろいろな問題があったのであろうが、遂に初来日が決まった。これは2008年の日本のクラシック界でも最大の話題となることが必至である。続きを読む
2007-12-03 20:34 この記事だけ表示
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2007-11-28 20:35 この記事だけ表示
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2007-11-28 20:29 この記事だけ表示
初演した歌劇場が、作品の最前線を見せる、聴かせる!
伝統と進取の精神が高い次元で融合したドレスデン国立歌劇場。


 その歌劇場ゆかりの作品を引っさげての来日公演は珍しくないけれど、ドレスデン国立歌劇場については、ほかとは次元が違うと言っていいだろう。今回、日本に持ち込まれる「タンホイザー」「ばらの騎士」「サロメ」の3演目が、すべてこの劇場で初演されているのはもちろん、とりわけR・シュトラウスについては、「サロメ」を皮切りに、なんと彼のオペラのうち9作品がここでの初演。ドレスデンを語らずにシュトラウスは語れないほど、深い縁で結ばれているのである。

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2007-11-06 22:44 この記事だけ表示
年末の慌しさの中、街いっぱいに壮大な色で彩る“歓喜の歌”。
日本の風物詩として毎年恒例の「第九」のシーズンが今年もやってくる!!

“これを聴かないと年を越せない!”という人も多い名曲・ベートーヴェンの「交響曲第九番」。毎年恒例となっている年末「第九」の演奏会だが、そもそも日本で最初に「第九」が演奏されたのは1918年(一説には1917年とも)のこと。松平健主演で2006年に公開された映画『バルトの楽園』でも描かれていた、徳島の収容所のドイツ人捕虜たちによる演奏会でのことだ。その後、1937年にNHK交響楽団の前身である新交響楽団が、当時の音楽監督ヨーゼフ・ローゼンシュトックから“ドイツでは大晦日に第九を演奏する習慣”があることを教えられて、日本でも年末に演奏されることになった。
 
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2007-11-05 14:02 この記事だけ表示
クラシックに限らず音楽史上最大の天才作曲家がモーツァルトであるということに異論がある人は少ないであろう。世界で1番有名な音楽家もモーツァルトであると思われる。そして、数多くの名曲が現代に残り、クラシックファンでなくともモーツァルトの曲はたくさん知っているはずだ。たとえそれがモーツァルトの曲であると認識していなくても。
 では、モーツァルトはどこが天才で偉大であったのか?少し具体的に検証してみよう。まず彼は早熟の天才で、まさに神童であった。
 
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2007-11-05 13:24 この記事だけ表示
静かな冬の町で過ごす。美しい軽井沢のジルベスター。

冬のよく晴れた日。軽井沢には、空の青と、森の白が眩しい高原の風景が待っています。夏の賑わいが、ずいぶん昔の出来事のように、とてもしずかな町。
「軽井沢十二月祭」は、そんな静かで美しい冬の軽井沢で開催します。

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2007-10-30 19:45 この記事だけ表示
オペラと聞くと「難しい」「長い」「分からない」といった意見を良く聞く。「ミュージカルやバレエや歌舞伎は好きだし、オーケストラや合唱は聴くけどオペラはちょっと」、という人も多いようだ。そのほとんどが、まったくオペラを見たことがないか、もしくは最初によほど質の低いオペラを見てしまったか、もしくは予習をせずに観劇へ行って、何だか分からないまま終ってしまったかであろう。なぜならオペラは非常にリピーター率の高い娯楽で、質の高い公演をキチンと見れば、必ずまた、この非日常の快楽に身を委ねたくなる違いないからだ。

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2007-10-02 10:39 この記事だけ表示
チャイコフスキーといえば、小澤征爾の十八番だ。そこに、世界で頭角を現しつつある伸び盛りの歌手たちが一斉に集まれば――来春の〈エフゲニー・オネーギン〉は、〈東京のオペラの森〉の決定版になりそうな予感がムンムンする。


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2007-10-02 10:29 この記事だけ表示