フランス随一のグルメ都市として知られ、パリと南仏をむすぶ文化・経済の要所として独自の存在感を放つ古都、リヨン。古代ローマの遺跡から最先端のコンテンポラリー・アートまで、新旧のすぐれた芸術文化を守り発展させてきたリヨンが、都市の重要なシンボルとして長年愛を注いできたのが、「フランス国立リヨン管弦楽団」だ。


みどころ

 第一次世界大戦前の1905年に誕生し、クリュイタンスやミュンシュ、モントゥー、ボドらを指揮台に迎えたリヨン管。80年代に同市にリヨン歌劇場管が設立されてからは、シンフォニーの演奏に特化し、歴代の音楽監督(クリヴィヌ、ロバートソン、準メルクル)とともに、その香り高いワインのような洗練されたサウンドと、多彩なレパートリーを育んできた。

 今年7月、リヨン管が、新音楽監督のレナード・スラットキンに率いられ7年ぶりの来日を果たす。スラットキンといえば、かつてアメリカで二線級といわれていたセントルイス響を全米ビッグ5の一角に押し上げ、一大センセーションを巻き起こした伝説的な“オーケストラ・ビルダー”。もともとクオリティの高かったリヨン管が、昨今、彼の手腕によってさらにブラッシュ・アップされている、と聞けば、オーケストラ・ファンもフランス音楽ファンも思わず食指が動くことだろう。

 スラットキン&リヨン管が、その“新コンビお披露目”となる日本ツアーのパートナーに選んだのは、五嶋龍。弱冠7歳でデビューし神童として名を知られた五嶋は、いまや同世代のヴァイオリニストの間でも群を抜く豊かな表現力によって、世界的マエストロたちから高い評価を寄せられている才器だ。五嶋は「アメリカ出身のスラットキン先生、フランス音楽の伝統を継承するリヨン管、そして僕が共に演奏する、とても国際色ゆたかな組み合わせ」による公演を、今から心待ちにしているという。五嶋がラロの「スペイン交響曲」を日本で演奏するのは、今回が初めて。伝説的ヴァイオリニストのサラサーテに捧げられたこの名曲がサントリーホールでどのように響くのか、期待は高まる。

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公演概要

フランス国立リヨン管弦楽団&五嶋龍


<公演日程・会場>

2014/7/10(木)19:00開演 川口総合文化センター リリア メインホール (埼玉県)

チケット申込

2014/7/12(土)15:00開演 ザ・シンフォニーホール (大阪府)

チケット申込

2014/7/16(水)19:00開演 横浜みなとみらいホール 大ホール (神奈川県)
2014/7/17(木)19:00開演 サントリーホール 大ホール (東京都)

チケット申込

2014-01-29 17:41 この記事だけ表示

 今年7月、フランス国立リヨン歌劇場は、首席指揮者・大野和士とともに、待望の日本でのオペラ公演を行う。演目はオッフェンバックの「ホフマン物語」。それに先駆けて、昨年12月29日に公演会場となるオーチャードホールで「大野和士が語る!『ホフマン物語』の魅力」と題するイベントが開催された。
 大野は、これまでもオペラのレクチャー・コンサートやプレトークに積極的に取り組んできたが、この日も自らピアノを奏でながら、「ホフマン物語」の魅力を語った。今回は、東京二期会の6人の歌手たちを招いてのレクチャー・コンサート。60分間の予定が100分間を超える盛り沢山の内容となった。


イベントレポート

  大野は、「ホフマン物語」を「E.T.A.ホフマンとオッフェンバックの二人の夢と希望のオペラ」という。「ホフマン物語」のモデルとなったE.T.A.ホフマンは、検事であり、作曲家であり、指揮者であり、作詞家であり、作家であり、画家であり、舞台美術や自然科学にも造詣の深かった、マルチ人間。そんな彼の想像力は果てを知らず、至高の女性を思い描くものの、現実に戻ったときには激しい絶望感にとらわれた。オッフェンバックは、小振りなブッフ・パリジャン座で活動を始め、オペラ・コミック座でも活躍したが、生きている間にパリ・オペラ座で自らのオペラが掛かることはなかった。あと1年長生きしていたら、「ホフマン物語」が完成し、オペラ座進出の夢を叶えることができただろう、と大野は語る。

 樋口達哉がホフマン、小林由佳がニクラウスとジュリエッタ、大沼徹がミラクル博士とダペルトゥット、全詠玉がオランピア、高橋絵理がアントニア、小林紗季子がアントニアの母の声、を歌った。彼らのほとんどは昨年の東京二期会の「ホフマン物語」に出演したばかりであり、レベルの高い歌唱を聴かせてくれた。大野のピアノ伴奏も魅力的であった。

 大野のレクチャーで特に面白かったのは、ニクラウスのロマンスを「愛の讃歌」と、アントニアとホフマンの二重唱を「世界はふたりのために」と比較するところ。大野は、「ホフマン物語」に「1970年代のフォーク世代の歌」を感じるという。常々、ヴェルディのオペラと日本の演歌の近似性を語るマエストロ。この日も「ホフマン物語」を聴衆にグッと近づけてくれた。

 1時間40分(休憩なし!)にも及ぶレクチャー・コンサートは、「ホフマン物語」のなかで最も有名な「舟歌」で締め括られた。

 イベント終了直後、ほとんど間を置かず、オーチャードホールのビュッフェで大野和士を囲む記者懇親会がひらかれた。ここでも大野は45分間話し続けた。彼の溢れる思いと首席指揮者としての責任感には、まったく敬服する。
 大野は、今回のロラン・ペリー演出の舞台について、空間の使い方を特徴としてあげる。「骨組みだけで隙間が多く、黒くて怖い空間」が効果的に使われているそうである。

 今回の公演では、パトリシア・チョーフィがオランピア、アントニア、ジュリエッタ、ステッラの4役を一人で演じる。それは、「ステッラが三人の女性を体現しているから(台本に書かれている)」。オランピアは超絶技巧的で、ジュリエッタは艶っぽいなど、通常、個性の違った歌手が当てられることが多いが、大野は「声の品評会にしたくない」と述べる。経験豊富で演技力もあるチョーフィは本当に楽しみだ。ホフマン役のジョン・オズボーンには、そのおおらかな性格に助けられたという。

 リヨン歌劇場のオーケストラについては、「品のある抒情、エスプリを、日本の皆様に楽しんでいただきたい」と語る。そして「ゆらゆら、めらめら、たゆたう流れを表現したい」と付け加えた。フランスきってのオペラハウスが、総力を結集して上演するフランス・オペラ。我々はそのエスプリを感じ取りたい。

[取材・文/山田治生]

公演概要

フランス国立リヨン歌劇場 オッフェンバック『ホフマン物語』

■公演日程・会場
2014/
7/5(土)15:00開演
7/7(月)18:30開演
7/9(水)15:00開演
Bunkamura オーチャードホール

■スタッフ
演出・衣裳:ロラン・ペリー

■出演者
指揮;大野和士(フランス国立リヨン歌劇場首席指揮者)
ホフマン:ジョン・オズボーン(T)
オランピア/アントニア/ジュリエッタ/ステッラ:パトリツィア・チョーフィ(S)
リンドルフ/コッペリウス/ミラクル博士/ダペルトゥット:ロラン・アルバロ(Br)
ミューズ/ニクラウス:アンジェリク・ノルダス(MS)

管弦楽:フランス国立リヨン歌劇場管弦楽団
合唱:フランス国立リヨン歌劇場合唱団

■チケット料金(全席指定・税込)
S席39,000円 A席34,000円 B席29,000円
C席24,000円 D席18,000円 E席13,000円

■チケット発売
一般発売:2014/3/1(土)10:00〜

2014-01-23 18:06 この記事だけ表示

 現代最高のバリトン歌手の一人、マティアス・ゲルネが、ドイツ歌曲の最高峰、シューベルトの三大歌曲(「美しき水車小屋の娘」、「冬の旅」、「白鳥の歌」)を3夜連続で歌う。

見どころ

  ゲルネは、1967年、ドイツのワイマール生まれ。20世紀を代表するバリトン歌手、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウに師事したほか、エリザベト・シュヴァルツコップ、ハンス=ヨアヒム・バイヤーにも学ぶ。1997年にザルツブルク音楽祭でオペラ・デビューを飾って以来、ウィーン国立歌劇場、メトロポリタン歌劇場、コヴェントガーデン王立歌劇場など、世界の一流歌劇場で活躍している。2011年のウィーン・フィルの日本公演では、マーラーの「少年の魔法の角笛」(抜粋)を歌った。また、小澤征爾から信頼の厚いゲルネは、サイトウ・キネン・フェスティバル松本で、ベルクの「ヴォツェック」(2004年)やバルトークのオペラ「青ひげ公の城」(2011年)のタイトル・ロールを小澤の指揮のもとで務めたほか、サイトウ・キネン・オーケストラのニューヨーク公演でのブリテンの「戦争レクイエム」(2010年)にも独唱者として参加している。

 だが、ゲルネの本領は、ドイツ歌曲(リート)にある。特にシューベルトは彼の十八番のレパートリーといえる。ゲルネは、シューベルトの膨大な歌曲の録音プロジェクトを進めているほか、巨匠アルフレート・ブレンデルと「冬の旅」や「白鳥の歌」の録音も残す。もちろん、リサイタルでも三大歌曲に取り組んでいる。ストーリー性を伴う「冬の旅」や「美しき水車小屋の娘」などの連作歌曲は、ゲルネの知的かつドラマティックな表現力にはぴったりの作品といえよう。ゲルネ独自の解釈も興味津々である。また、バスに近い、低いバリトンの豊かな声は、「冬の旅」の陰影やロマンティシズムを描くのに適している。

 フィッシャー=ディースカウの後継者と目されるゲルネだが、その歌唱スタイルはむしろモダンで、まさに現代を代表する名歌手といえる。40代後半に差し掛かり、バリトン歌手としては今が旬。そんな脂の乗りきったゲルネが歌うシューベルト三大歌曲は聴き逃せない。


[文/山田治生]

公演概要

マティアス・ゲルネ(Br)  シューベルト三大歌曲の夕べ

<公演日程・会場>
2014/5/13(火)〜5/15(木) 紀尾井ホール (東京都)
各日とも19:00開演

<曲目>
<5/13> シューベルト:歌曲集「美しき水車小屋の娘」D.795
<5/14> シューベルト:歌曲集「冬の旅」D.911
<5/15> ベートーヴェン:歌曲集「遥かなる恋人に寄す」op.98
       シューベルト:歌曲集「白鳥の歌」D.957
ピアノ: アレクサンダー・シュマルツ

2014-01-15 13:11 この記事だけ表示

 Midoriの名でグローバルな活動を展開し、今や世界のクラシック・ファンのあいだで最高の信頼を得ているアーティストのひとり、五嶋みどり。 1982年に名門ニューヨーク・フィルハーモニックとの共演でデビューを飾って以来、ヴァイオリニストとして引く手あまたの五嶋は、音楽の力を信じ、数々の社会貢献活動にも力を入れていることで知られる。演奏会や自ら設立した財団の多岐にわたる活動をこなしながら、現在は国連平和大使や南カリフォルニア大学(USC)ソーントン音楽学校の弦楽学部学部長も務めている、というから、文字通り八面六臂の大活躍だ。

2014/3/18(火) ミューザ川崎シンフォニーホール (神奈川県)

チケット申込

2014/3/19(水) フェスティバルホール (大阪府)

チケット申込

2014/3/21(金・祝) サントリーホール 大ホール (東京都)
※東京公演は予定枚数終了

五嶋みどりのインタビュー&動画メッセージ

 そんな五嶋が、来る3月にメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を聴かせてくれるという。日本の聴衆には実に嬉しいニュースだろう。共演は、世界最古のシンフォニー・オーケストラ「ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団」。ゲヴァントハウス管といえば、メンデルスゾーンがかつてカペルマイスター(楽長)を務めていた、ドイツが、いや、ヨーロッパが誇る由緒ある楽団である。指揮は、同団の現カペルマイスターで、昨年末にはミラノ・スカラ座の次なる音楽監督に就任することが華々しく発表された巨匠、リッカルド・シャイーだ。

 すでにゲヴァントハウス管と共演経験がある五嶋は、3月に行われる彼らとの演奏会(川崎・大阪・東京)に今から大きな期待を寄せているという。『あらゆる面でオーケストラの最高の地位にあるライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団と日本で共演できることを嬉しく思います。ベートーヴェン、シューベルト、メンデルスゾーン、ブラームス、チャイコフスキー等の作品の初演を手がけたのが頷ける彼らの演奏に触れる度、私は未だ確固たるクラシックの本質がそこに存在することを全身で感じます。』

 五嶋が独奏を任されるメンデルスゾーンの協奏曲は、「メンコン」というニックネームでも知られる、超有名曲。意外なことに、五嶋がこの曲を日本で披露するのは約10年ぶりという。五嶋に、「メンコン」の奥深さをどこに感じるか、とたずねると、熱のこもった答えが返ってきた。
『メンデルスゾーンを勉強している時や演奏をするとき、いつも難しいなぁと感じます。それは、彼の音楽がシンプルで、なおかつロマンティックであるからだと思います。他の偉大な作曲家と同じようにメンデルスゾーンも彼独特の「声」を持っていますが、古典主義でありながら、甘い感じが情熱と結びついている点が特徴で、この曲の冒頭のメランコリックなメロディー(第1主題)は、何度弾いてもいまだに難しさを感じてしまいます。メロディーがあまりにもシンプルであることと、もう一つの理由は、ホ短調という調性にあると思われます。音程の感覚に対するフレキシビリティーも必要とされますから。数あるヴァイオリン協奏曲の中でも、最も愛され、またヴァイオリニストには最も恐れられているオープニング・メロディー。そのシンプルさゆえ、弱点や恐怖心を隠す場所がありません。』五嶋の、音楽作品ひとつひとつに向かう真摯な想いが、言葉の端々からひしひしと伝わってくる。

 かつてメンデルスゾーンの手によって大切に育てられたゲヴァントハウス管の“いにしえ”のサウンドが、シャイーによって21世紀の新たな息吹を与えられ、五嶋のヴァイオリンの音色を包む・・・。
3月の注目の演奏会、東京サントリーホールでの公演はすでに“完売”の人気ぶりというから、川崎・大阪のお申込みはどうぞお早めに!

公演概要

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団


<公演日程・会場>

2014/3/18(火) ミューザ川崎シンフォニーホール (神奈川県)

チケット申込

2014/3/19(水) フェスティバルホール (大阪府)

チケット申込

2014/3/21(金・祝) サントリーホール 大ホール (東京都)
※東京公演は予定枚数終了

<出演>
指揮:リッカルド・シャイー
ヴァイオリン:五嶋みどり
<曲目>
メンデルスゾーン:序曲「ルイ・ブラス」op.95
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64(ヴァイオリン:五嶋みどり)
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ニ短調 op.47

2014-01-14 12:55 この記事だけ表示

ベルリン・バロック・ゾリステン&エマニュエル・パユ、2014年2月公演の聴きどころをご紹介いたします。

ほんとうの言葉で
―ベルリンの 'rocking' baroque music!
青澤隆明

 音楽が聴き手の心にまっすぐ届くのは、決まって演奏家がほんとうの言葉でしゃべっているときだ。
 ほんとうの言葉だって?と、あなたはおっしゃるかも知れない。そんなのあたりまえだ、でも考えてみたら、それは作曲家が書き遺した過去の言葉なのではないか、と。

 だが、ベルリン・バロック・ゾリステンの演奏を聴けば、そしてベルリン・フィルの同僚であり、アンサンブルの盟友といっていいフルートの天才エマニュエル・パユがそこに加わっているのなら、いま言ったことはすべて考えるよりもさきに実感として伝わるだろう。気心の知れた、しかも互いに一目おき合う名手の集まりには、音楽への愛情と汲みつくせない自由、そして親しみに充ちた対話の魅力がある。

 それぞれの達者な技量や深い音楽理解を超えてなお、柔軟かつ無心に仲間たちとの音楽づくりに没頭する。そんな彼らの演奏は、血の通った成熟をともなう自在な会話を交わしながら、バロック音楽の愉楽と活気ある生命感を鮮やかに伝え、おなじ音楽の言葉で話すことの喜びを心から歌い上げる。

 「ベルリン・バロック・ゾリステンとの強力なタッグだから、”Rock”するバロック・ミュージックの刺激的な体験となるはずだよ!」と、エマニュエル・パユは快活に語る。彼らとの来日公演は久しぶりだが、2007年のヴィヴァルディ、03年のバッハとテレマンはまだ鮮烈な記憶をとどめている。これに先立つ2000年にはバッハ、02年にはテレマンの共演盤の傑作CDもあった。「ベルリン・フィルのメンバーを中心にこのようなグループがつくられ、指揮者なしにバロック時代からの音楽を探求しているのは実に特別なことだ。それも、長い年月をかけて好奇心と発展が続いているのは驚くべきことだと思う」。

 無敵に広大なレパートリーを誇りながらも、好きな音楽しか演奏しない、というパユ。「選びかたは簡単、最高の作品だけを採ればいい。自分に意味をもつ作品だけに興味があるし、それが作曲家や聴衆にとっても意味あることだと信じている」。

 信じきれる仲間たちと、確かに信じられる音楽を―。バロック音楽の探求にも近年さらなる進境をみせるエマニュエル・パユが、ベルリン・バロック・ゾリステンと響かせるのは、そうしたシンプルな確信に充ちた、しかし腕達者な大人たちの自由な遊興なのである。

公演概要

ベルリン・バロック・ゾリステン with エマニュエル・パユ


■東京公演
<公演日程・会場>
2014/2/26(水) サントリーホール 大ホール (東京都)
<出演>
エマニュエル・パユ (フルート)
ベルリン・バロック・ゾリステン(弦楽合奏)
ラファエル・アルパーマン(ハープシコード)
ダニエル・ゲーデ(ヴァイオリン&ディレクター)
<曲目>
C.Ph.E.バッハ: 弦楽のための交響曲 ロ短調 Wq 182,5
テレマン:ヴィオラ協奏曲 ト長調 TWV51:G9
J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第5番  BWV1050
テレマン: フルート協奏曲ニ長調 TWV51:D2
J.S.バッハ:6声のためのリチェルカーレ BWV1079
J.S.バッハ:管弦楽組曲 第2番 ロ短調 BWV1067

■大阪公演
<公演日程・会場>
2014/2/27(木) いずみホール (大阪府)
<出演>
エマニュエル・パユ (フルート)
ベルリン・バロック・ゾリステン(弦楽合奏)
ラファエル・アルパーマン(ハープシコード)
ダニエル・ゲーデ(ヴァイオリン&ディレクター)
<曲目>
C.Ph.E.バッハ: 弦楽のための交響曲 ロ短調 Wq 182,5
パッヘルベル: カノン ニ長調
J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第5番  BWV1050
テレマン: フルート協奏曲ニ長調 TWV51:D2
J.S.バッハ:6声のためのリチェルカーレ BWV1079
J.S.バッハ:管弦楽組曲 第2番 ロ短調 BWV1067

2013-12-18 19:09 この記事だけ表示

第118回のタクトを握るのは、数々のオーケストラを指揮し、活躍めざましい若手のホープ川瀬賢太郎氏。東京佼成ウインドオーケストラとは、NHK-Eテレ「ららら♪クラシック」、NHK復興支援ソング「花は咲く」等で共演し、好評を博しています。 そんな川瀬氏が今回TKWO定期演奏会に初登場、G.マーラー作曲、交響曲第1番「巨人」にウインドオーケストラで挑みます。若きマエストロが当楽団から芳醇な響きを紡ぎだすのか、ボヘミア的響きをもたらすのか、それとも全く違う「TKWO×川瀬×マーラー」を聴かせてくれるのか注目です。

演奏会前半には山本浩一郎氏(シアトル交響楽団首席トロンボーン奏者)を迎え、彼の十八番レパートリー、J.マッキー作曲「Harvest:Concerto for Trombone」を奏でてもらいます。世界を飛びまわる山本氏の演奏を国内で聴けるチャンス!ぜひお聴き逃しなく!

公演概要

東京佼成ウインドオーケストラ 第118回定期演奏会

<公演日程・会場>
2014/2/16(日) 東京芸術劇場 コンサートホール (東京都)
開場:13:00 開演14:00
<出演>
指揮:川瀬賢太郎
ソリスト:山本浩一郎(トロンボーン)
<曲目>
マスク(W.F.マクベス)
Harvest:Concerto for Trombone(J.マッキー)
交響曲第1番「巨人」(G.マーラー/河邊一彦 編)
<料金>
S席5,000円 A席4,000円 B席3,000円 C席1,000円 (全席指定・税込)

2013-12-17 18:24 この記事だけ表示

ウィーンの伝統を受け継ぐ、現役最年長ピアニストの一人であるパウル・バドゥラ=スコダが2014年6月に最後の来日公演を行う。

2014/6/5(木)公演 2014/6/10(火)公演

公演の見どころ

 バドゥラ=スコダは、1927年、ウィーン生まれ。つまり現在86歳。1945年にウィーン音楽アカデミーに入学。1947年にオーストリア音楽コンクールで優勝。翌年、デビュー・リサイタルを開く。その後、20世紀前半を代表する名ピアニストであるエドウィン・フィッシャーのマスタークラスに参加し、薫陶を受ける。1949年には、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、ヘルベルト・フォン・カラヤンという二人の偉大な指揮者と共演し、一躍、注目される。ザルツブルク音楽祭にデビューし、1953年にはニューヨーク・デビューを果たす。その後、カール・ベーム、ヨーゼフ・クリップス、ヘルマン・シェルヘン、ハンス・クナッパーツブッシュ、アルトゥール・ロジンスキー、ジョージ・セル、ゲオルグ・ショルティ、チャールズ・マッケラス、ロリン・マゼールなどの巨匠指揮者のもとで演奏。20世紀最高のヴァイオリニストの一人であるダヴィッド・オイストラフとも共演している。ザルツブルク音楽祭のほか、エジンバラ音楽祭、ジョルジュ・エネスコ音楽祭、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭など、世界有数の音楽祭にも招かれた。

 バドゥラ=スコダは、かつて、イェルク・デームス、フリードリヒ・グルダとともに「ウィーン三羽烏」の一人に数えられた。また、自筆譜や初版譜(マイクロフィルム)、あるいは、さまざまな歴史的な鍵盤楽器のコレクションを行い、モーツァルトの楽譜(「新モーツァルト全集」)の校訂やベートーヴェン、シューベルトの研究書の執筆を手掛けるなど、アカデミックな活躍でも知られる。若い音楽家たちへの指導にも熱心に取り組み、主要な国際コンクールの審査員も務める。

 これまでに膨大なLPやCDの録音を残しているが(なかでも2度にわたるシューベルトのピアノ・ソナタ全集は特筆される)、80歳を超えてからも、モーツァルトのピアノ協奏曲(弾き振り!)やハイドンのピアノ・ソナタの録音を続けている。まさにウィーンを代表する巨匠ピアニストといえよう。

バドゥラ=スコダにとって今回が最後の来日となるという。つまり、日本の聴衆がウィーンの伝統を受け継ぐ伝説の巨匠の演奏を聴くのはこれがラスト・チャンスとなるわけである。来年6月にひらかれる「ラスト・コンサート」は、前半がソロ・リサイタル、後半がオーケストラ(東京交響楽団)との協奏曲という形で行われる。プログラムは、ウィーンと関わりが深いモーツァルト、ハイドン、シューベルトの作品によって組まれる。バドゥラ=スコダは、バロック音楽から現代音楽まで幅広く演奏するが、彼のレパートリーの中心は、やはり、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンらのウィーン古典派音楽、そして、ウィーン生まれのシューベルトの作品である。

 モーツァルトの悲哀を帯びた「幻想曲 ニ短調 K.397」で始まり、ハイドンの珠玉のピアノ・ソナタ (第20番)ハ短調が続く。そして、バドゥラ=スコダのまさに十八番というべきシューベルトの即興曲 作品90 D.899では、ウィーンの粋というべき演奏が聴けることだろう。最大の注目は、モーツァルトのピアノ協奏曲第27番の弾き振りである。85歳を超えて指揮にも挑むバドゥラ=スコダの表現意欲には驚かされる。モーツァルトのピアノ協奏曲第27番は、彼の最晩年の澄んだ境地を示す最後のピアノ協奏曲だけに、日本の聴衆へのお別れとしてこれ以上にふさわしい曲はない。巨匠の指から紡ぎ出される究極のモーツァルトは聴き逃せない。


[文/山田治生]


公演概要

パウル・バドゥラ=スコダ(p)
ラスト・コンサート


<公演日程・会場>
2014/6/5(木) すみだトリフォニーホール 大ホール (東京都)

<出演>
指揮・ピアノ:パウル・バドゥラ=スコダ
管弦楽:東京交響楽団

<曲目>
■第一部 リサイタル
モーツァルト:幻想曲 ニ短調 K397
ハイドン:ピアノ・ソナタ ハ短調 Hob. XVI−20
シューベルト:4つの即興曲 作品90, D899
■第二部 協奏曲の夕べ
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第27番 変ロ長調 K595

みなとみらいアフタヌーンコンサート2014前期
「生ける伝説―ファイナル・コンサート」 パウル・バドゥラ=スコダ ピアノ・リサイタル


<公演日程・会場>
2014/6/10(火) 横浜みなとみらいホール 大ホール (神奈川県)

<出演>
ピアノ:パウル・バドゥラ=スコダ

<曲目>
ショパン:ワルツ第3番、第7番、第6番「小犬のワルツ」/ノクターン第7番、第8番/マズルカ第18番、第19番、第20番、第21番/舟歌/バラード第3番/シューベルト:ソナタ第21
2013-11-27 16:28 この記事だけ表示


<演奏>
トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン

(31名の指揮者なし室内オーケストラ)
特別協力:ウィーン国立歌劇場
名誉監督:ウィーン国立歌劇場総監督ドミニク・マイヤー
芸術監督:ペーター・シュミードル(元・ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団首席奏者)


[公演日程]
《ウィーン・プレミアム・コンサート》プログラムA

2014/4/12(土)18:00開演 東京エレクトロンホール宮城 (宮城県)
2014/4/15(火)19:00開演 ザ・シンフォニーホール (大阪府)
2014/4/16(水)19:00開演 サントリーホール 大ホール (東京都)
2014/4/17(木)19:00開演 札幌コンサートホールKitara大ホール (北海道)

♪ロッシーニ:歌劇「セヴィリアの理髪師」序曲
♪クロンマー:2つのクラリネットのための協奏曲 変ホ長調 Op.91
♪R.シュトラウス(プルジホダ、コヴァーチ編):「ばらの騎士」ワルツ
♪ベートーヴェン:交響曲 第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」

[公演日程]
《ウィーン・プレミアム・コンサート》プログラムB

2014/4/14(月)19:00開演 アクロス福岡シンフォニーホール (福岡県)
2014/4/20(日)14:00開演 岩手県民会館 大ホール (岩手県)

♪モーツァルト:歌劇「羊飼いの王様」序曲 K.208
♪モーツァルト:ホルン協奏曲 第2番 変ホ長調 K.417
♪モーツァルト:ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488
♪ベートーヴェン:交響曲 第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」

[公演日程]
《ウィーン・グランド・コンサート》プログラムC

2014/4/11(金)18:45開演 愛知県芸術劇場コンサートホール (愛知県)

第1部演奏:トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン
♪ロッシーニ:歌劇「セヴィリアの理髪師」序曲
♪クロンマー:2つのクラリネットのための協奏曲 変ホ長調 Op.91
♪R.シュトラウス(プルジホダ、コヴァーチ編):「ばらの騎士」ワルツ
第2部演奏:トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン&名古屋フィルハーモニー交響楽団(指揮/高関 健)
♪R.シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」Op.35
♪R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」Op.28

2013-11-22 13:36 この記事だけ表示

ヴェルディ生誕200周年を記念する「東京・春・音楽祭特別公演」を指揮するために来日したリッカルド・ムーティが、10月26日にオーチャードホールで「ムーティ、ヴェルディを語る」と題する講演会をひらいた。


「ムーティ、ヴェルディを語る」

 ムーティは、スカラ座やフィラデルフィア管弦楽団の音楽監督を歴任し、現在、世界最高峰のオーケストラの一つであるシカゴ交響楽団の音楽監督を務めるほか、ローマ歌劇場の終身名誉指揮者のポストにもある。  

 ムーティとヴェルディとの出会いは、3歳のときに父親に連れてもらった「アイーダ」だという。12歳のときには「オテロ」を聴いた。ムーティがヴェルディのオペラを初めて指揮したのは、1969年、フィレンツェ五月音楽祭(フィレンツェ歌劇場)での「群盗」だった。
 「『群盗』を指揮するので、歌劇場からスコア(楽譜)を貸与されました。それは古くからいろいろな指揮者が使ってきたものでした。よく見ると、貼り合わされていて開かないページがいくつもありました。そこをカットして演奏し続けてきたわけです。私はおかしいと思いました。そして歌劇場の責任者に『どうして?』とききました。すると彼は『こうやって演奏するもんなんだよ』と言いました。その一言が私の人生を変えました」  

 作曲家を尊重し、あくまで楽譜に忠実に演奏しようとするムーティの戦いがそこから始まった。
 「カットがあるのはイタリア・オペラばかりだと気づきました。モーツァルトやベートーヴェンのオペラでカットしたり、音を変えて歌ったりすることがあるでしょうか?イタリア・オペラだけがどうして手を加えられるのでしょうか?カットや音の変更は、イタリア人が始めた、イタリア人の悪いことですが、歌手が勝手に歌い、音を自由に変えることがいつのまにか“伝統”になりました。聴衆もカットされたものを聴くのが習慣になっていました。その習慣を破るのは難しいことでした。
 しかし、音を変えずに正確に演奏するだけでは、不十分です。作曲家が何を望んでいたか、裏の意味まで読まなければなりません」
 

 ムーティは、ヴェルディのことを「未来の作曲家」という。
 「まだまだ新しい発見のある作曲家です。ヴェルディの音楽は心の慰めです。ヴェルディは、人間に人間として語りかけます。そして日本人でもイタリア人でも何人でも、みんな同じように彼からのメッセージを受け取ることができます。彼はユニバーサルなのです」  講演会の後半は、日本の若手歌手(安藤赴美子と加藤宏隆)を相手に、「椿姫」第2幕のヴィオレッタとジェルモンの二重唱の公開マスタークラスになった。始めは立って聴いていたマエストロも、途中からは自らピアノ伴奏を弾いて熱血指導。ムーティは、「ヴェルディは音楽ですべての演出を説明している」、「ヴェルディは言葉による劇場」と言い、そのことをマスタークラスを通じて、はっきりと示した。  
 ムーティは、10月30日・31日に「東京・春・音楽祭特別公演」で東京春祭特別オーケストラを相手にオール・ヴェルディ・プログラムを振った。最後は「ナブッコ」から「行け、わが思いよ、黄金の翼にのって」と序曲で締め括られた。「行け、わが思いよ〜」での合唱とオーケストラとのブレンドされた響きはまさに理想的といえるものだった。
  そんなムーティが、来年5月にローマ歌劇場とともに、ヴェルディの2つのオペラ、「ナブッコ」と「シモン・ボッカネグラ」を持って、再び日本にやって来る。ヴェルディの真実の声、真実の響きを伝えるために。

 [取材・文/山田治生]
[撮影/堀田力丸]


公演概要

リッカルド・ムーティ指揮 ローマ歌劇場 2014年日本公演

▼ジュゼッペ・ヴェルディ作曲『ナブッコ』

<公演日程・会場>
2014/5/20(火) 東京文化会館大ホール (東京都)
2014/5/30(金)、6/1(日) NHKホール (東京都)

<キャスト&スタッフ>
指揮:リッカルド・ムーティ
演出:ジャン=ポール・スカルピッタ
出演(予定):ルカ・サルシ/アントニオ・ポーリ/ドミトリー・ベロセルスキー/タチアナ・セルジャン/ソニア・ガナッシ/ローマ歌劇場管弦楽団/ローマ歌劇場合唱団

▼ジュゼッペ・ヴェルディ作曲『シモン・ボッカネグラ』

<公演日程・会場>
2014/5/25(日)、5/27(火)、5/31(土) 東京文化会館大ホール (東京都)

<キャスト&スタッフ>
指揮:リッカルド・ムーティ
演出:エイドリアン・ノーブル
出演(予定):ジョルジョ・ペテアン/バルバラ・フリットリ/フランチェスコ・メーリ/リッカルド・ザネッラート/マルコ・カリア/ローマ歌劇場管弦楽団/ローマ歌劇場合唱団
2013-11-01 17:06 この記事だけ表示

6日間(23公演)にわたる、クラシックフェスティバル「テレビ朝日開局55周年記念 なんでも!クラシック 2014」も 2/11(火・祝)の最終公演「グランド・フィナーレ 届けよう福島へ!ふたつの第九 新世界&歓喜の歌〜頂上名曲で感動のクライマックス〜」も無事終演いたしました。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

>>公式サイトはこちら

  おなじみ「徹子の部屋」クラシックからはじまり、ベートーヴェン、チャイコフスキーやプッチーニの名曲はもちろん、ゲーム音楽、アニメ、ロックも“なんでも"クラシックにしてお贈りします。
出演は世界で活躍する実力派から、注目の若手アーティストまでズラリ勢揃い!さらにテレビ朝日開局55周年にちなみ、5歳以下のキッズと55歳以上のミドルエイジのお客さまを対象に550円の特別プログラムもご用意!
クラシックファンだけでなく、どなたもお気軽に多彩なプログラムから選んでお楽しみいただけるフェスティバルです!


★公演チラシをみる ※画像クリックでチラシPDFが開きます。


e+MOVIE★『テレビ朝日 なんでも!クラシック 2014』出演のみなさんからメッセージ


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公演概要

■=東京芸術劇場 コンサートホール
■=東京芸術劇場 プレイハウス

公演日:2/6(木) 2/7(金) 2/8(土) 2/9(日) 2/10(月) 2/11(火)


▼2014/2/6 (木)
18:00〜
公演 ≪前夜祭≫「徹子の部屋クラシック」2014
 ⇒チケット申込    [アナウンサー小松靖のPR動画] [チラシPDFをみる]
出演者 黒柳徹子<司会>
西本智実<指揮>
前橋汀子<ヴァイオリン>
Les Freres レ・フレール<ピアノ・デュオ>
大山 亜紀子<ソプラノ>
山下 牧子<メゾソプラノ>
近藤 岳<オルガン>ほか
東京フィルハーモニー交響楽団<演奏>

▼2014/2/7 (金)
11:30-12:30
公演 80歳のソプラノ!奇跡の来日 〜超豪華 オペラ・ガラ・ドリーム〜
★80歳奇跡のソプラノ リナ・ヴァスタ動画をみる★
 ⇒チケット申込
出演者 青島広志<指揮・お話>
小川里美<ソプラノ> 佐野成宏<テノール>
リナ・ヴァスタ<ソプラノ・特別ゲスト>
シアターオーケストラトーキョー<演奏>
14:00-15:00
公演 宮田大の“チェロは歌う” 〜クラシック、映画音楽、アニメまで〜
 ⇒チケット申込    [アナウンサー本間智恵のPR動画]
出演者 宮田大 With Friends
宮田大<チェロ> 冨田大輔<ヴィオラ>
高橋洋太<コントラバス> 若山健太<オーボエ>
碓井 俊樹<ピアノ>
19:00-21:00
公演 すぎやまこういちのドラゴンクエスト vs R.ワーグナーのニーベルングの指環
〜ふたつの壮大な名曲!そして伝説へ〜
 ⇒チケット申込
出演者 すぎやまこういち、飯守泰次郎<指揮>
堀井雄二<特別ゲスト>
東京フィルハーモニー交響楽団<演奏>
11:00-12:00
公演 ヴァイオリンってなに?キッズから“はじめる”クラシック
〜5歳以下は550円コンサート〜
 ⇒チケット申込    [アナウンサー坪井直樹のPR動画]
出演者 奥村愛<ヴァイオリン・お話>
加藤昌則<ピアノ>
15:30-16:30
公演 ヴァイオリンってなに?ミドルエイジから“はじめる”クラシック
〜55歳以上は550円コンサート〜
 ⇒チケット申込    [アナウンサー坪井直樹のPR動画]
出演者 奥村愛<ヴァイオリン・お話>
加藤昌則<ピアノ>

▼2014/2/8 (土)
11:00-13:00
公演 フィギュアスケート on クラシック 名曲オンパレード!
〜誰も寝てはならぬ&仮面舞踏会&愛の夢&
メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲〜
 ⇒チケット申込    [アナウンサー坪井直樹のPR動画]
出演者 渡邊一正<指揮>
服部百音<ヴァイオリン>
金子三勇士<ピアノ>
西村悟<テノール>
シアターオーケストラトーキョー<演奏>
16:30-17:30
公演 人気マエストロ・コバケンの十八番<前編>
〜チャイコフスキー第5交響曲&白鳥の湖から〜
 ⇒チケット申込    ⇒<前・後編セット券>申込   [チラシPDFをみる]
出演者 小林研一郎<指揮>
東京フィルハーモニー交響楽団<演奏>
18:30-19:30
公演 人気マエストロ・コバケンの十八番<後編>
〜チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲&くるみ割り人形から〜
 ⇒チケット申込    ⇒<前・後編セット券>申込   [チラシPDFをみる]
出演者 小林研一郎<指揮>
ジョセフ・リン <ヴァイオリン>
東京フィルハーモニー交響楽団<演奏>
13:00-14:00
公演 ピアノってなに?キッズから“はじめる”クラシック
〜5歳以下は550円コンサート〜
 ⇒チケット申込   [チラシPDFをみる]
出演者 仲道祐子 <ピアノ・お話>
15:00-16:00
公演 ピアノってなに?ミドルエイジから“はじめる”クラシック
〜55歳以上は550円コンサート〜
 ⇒チケット申込   [チラシPDFをみる]
出演者 仲道祐子 <ピアノ・お話>

▼2014/2/9 (日)
11:00-13:00
公演 “ふたつの英雄物語” 大編成オーケストラによる皇帝&英雄の生涯
〜日本を代表するトッププレイヤーが集結〜
 ⇒チケット申込    [アナウンサー本間智恵のPR動画] [チラシPDFをみる]
出演者 徳永二男<音楽監督>※出演はありません
ケン=デイヴィット・マズア<指揮>
モナ=飛鳥・オット<ピアノ>
藤原浜雄<ソロ・コンサートマスター>
R.シュトラウス生誕150周年記念
英雄の生涯オーケストラ<演奏>
朝岡聡<司会>
15:30-16:30
公演 プログレonクラシック第T章
 ⇒チケット申込    ⇒<第T・U章セット券>申込   [チラシPDFをみる]
出演者 藤岡幸夫<指揮>
荒井英治<ソロ・コンサートマスター>
東京フィルハーモニー交響楽団<演奏>
17:30-18:30
公演 プログレonクラシック第U章
 ⇒チケット申込    ⇒<第T・U章セット券>申込   [チラシPDFをみる]
出演者 藤岡幸夫<指揮>
荒井英治<ソロ・コンサートマスター>
東京フィルハーモニー交響楽団<演奏>
11:00-12:00
公演 歌ってなに?キッズから“はじめる”クラシック
〜5歳以下は550円コンサート〜
 ⇒チケット申込    [アナウンサー大下容子のPR動画]
出演者 佐野成宏 <テノール・お話>
佐藤正浩 <ピアノ>
13:00-14:00
公演 歌ってなに?ミドルエイジから“はじめる”クラシック
〜55歳以上は550円コンサート〜
 ⇒チケット申込    [アナウンサー大下容子のPR動画]
出演者 佐野成宏 <テノール・お話>
佐藤正浩 <ピアノ>

▼2014/2/10 (月)
13:00-14:00
公演 なんでも!クラシック 特別名曲コンサート
“まろ”の超絶ヴァイオリン&パイプオルガン 〜アヴェ・マリア 天上の調べ〜
 ⇒チケット申込
出演者 篠崎“まろ”史紀<ヴァイオリン>
山口綾規<オルガン>
19:00-21:00
公演 なんでも!クラシック 特別公演
中村紘子デビュー55周年 〜グリーグ&ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番の夕べ〜
 ⇒チケット申込   [チラシPDFをみる]
出演者 ケン=デイヴィッド・マズア<指揮>
中村紘子<ピアノ>
東京フィルハーモニー交響楽団<演奏>
10:45-11:45
公演 ギターってなに?キッズから“はじめる”クラシック
〜5歳以下は550円コンサート〜
 ⇒チケット申込
出演者 大萩康司 <ギター・お話>
松尾俊介 <ギター・お話>
12:45-13:45
公演 ギターってなに?ミドルエイジから“はじめる”クラシック
〜55歳以上は550円コンサート〜
 ⇒チケット申込
出演者 大萩康司 <ギター・お話>
松尾俊介 <ギター・お話>
19:00-21:00
公演 なんでも!クラシック プレミア
モルゴーア・クァルテット〜イエス“危機”全曲版ほか〜
 ⇒チケット申込   [チラシPDFをみる]
出演者 モルゴーア・クァルテット
荒井英治 <ヴァイオリン>
戸澤哲夫 <ヴァイオリン>
小野富士 <ヴィオラ> 藤森亮一 <チェロ>

▼2014/2/11 (火)
15:00-17:15
公演 グランド・フィナーレ 届けよう福島へ!ふたつの第九
新世界&歓喜の歌〜頂上名曲で感動のクライマックス〜
 ⇒チケット申込    [アナウンサー大下容子のPR動画]
出演者 小林研一郎<指揮>
木下美穂子<ソプラノ>山下牧子<アルト>
望月哲也<テノール> 青戸知<バリトン>
福島県立安積高校合唱部<合唱>
東響コーラス<合唱>
東京交響楽団<演奏>
11:00-13:00
公演 ザ・ビートルズ シンフォニック・コンサート
〜オーケストラで聴くビートルズ名曲〜
 ⇒チケット申込
出演者 井田勝大 <指揮>
シアターオーケストラトーキョー <演奏>
2013-10-15 12:11 この記事だけ表示